1.長く見たいと思い続けてた映画をやっと見ることができた。掛け値なしに面白いアクション映画。
2.3時間とは思えないくらいのテンポの良さ。ストーリーの分かりやすさにキャラクターのリアリズム。ラストの…
古い時代劇ということもあり台詞が聞こえづらかったり音ズレがあったりと、今観るとなると快適さには欠ける。
でも侍と農民のキャラ立ちと殺陣シーンの迫力が素晴らしい。
菊千代のキャラがいい意味で予想外で…
冒頭、野武士と百姓の言ってる言葉がわからず、字幕が欲しい〜と思ってた
主人公たちが出てきてようやく聞き取れるようになってきたが、相変わらず菊千代だけはリスニング難易度高かった。
なお、最後まで鑑賞…
U-NEXTで映画鑑賞するにあたって最初に観ると決めていた作品。
途中で休憩があるのにびっくりした。
紳士的な配慮ですね。
今まで観た戦国時代の時代劇の中でリアリティは1番でしたね。江戸時代が終…
なんかもうあらゆる小隊モノに通じるようなドラマとダイナミズム。百姓と侍の団結、英傑譚でもありお色気おちゃらけもあり活劇!アクション!という趣もある。特に最終戦のヤバさ(雨!泥!馬!)。菊千代(三船敏…
>>続きを読む『七人の侍』
前半、派手な戦いはなく、言葉だけが静かに刺さる。
「いつの間にか親も親戚もなし」——それは不幸の説明ではなく、生き残った末の孤独。
勘兵衛の達観と、嘘と虚勢で身を守る菊千代の軽口が、時…
すざましい命をかけた戦いの後で、いつもの通りに田植えをしている百姓の姿を見て。「今度も負け戦だったな。買ったのは百姓だった。」という最後のひと言が全てを語っていた。やはり名作はいつ見ても素晴らしい。…
>>続きを読むなんだろう。
この時代にこれ作っちゃったんだねって感じた。
これを見てしまったら、戦争映画の最後のシーンなんてもう何を描けばいいのかわからなくなる。途中の人間の描き方。これが正解なんだから、これを真…
おれが映画監督見習いだったらきっとこの映画を教科書にして、そしてその膨大な情報量に絶望し、挫折し、観たいのに観れない…みたいなジレンマを抱えることになるでしょう。
ストーリーはワンピース 。というか…
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