バレー部の桐島という人物が、ある日突然行方不明になり、学校中がパニックになる。
学校という箱庭の中での、部活ヒエラルキーは、今の現代社会においても同じ事が言える、実際職業によって、貧富の差があると…
○ストーリー・脚本・・・9/10
○キャラクター・演技・・・9/10
○カメラワーク・演出・衣装・・・8/10
○独創性・新しさ・・・8/10
○没入感・・・9/10
○BGM・音響・・・7/10
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学生特有のスクールカーストの感じがうあわってなりました。
同じ場所に居るはずなのに、同じ立場であるはずなのに、それぞれの視界に映っていない人間が居たりする。無意識でとても残酷。
立ち位置を気にして学…
邦画史上最高の青春映画。これを超えるものはないのではないか、去年高校を卒業して気づいたこの映画の持つ暴力性。高校はめちゃくちゃ楽しかったし友達もいた。でも周りに気を使って本当に好きなことの話はできな…
>>続きを読むちょうど自分が高校卒業したくらいの世代が描かれている。
学校という閉鎖的空間のしんどさを感じて、今社会人でマイペースに生きていられて良かったとひしひしと思った。
女子たちの、大して仲良くないけどつる…
鑑賞後、若林正恭『青天』を一気に読んでしまい図らずも致死量の青春を浴びた
高校時代の思い出とか特にないと思ってたけど、なんだかんだ私も部活に精を出していたことを思い出す
そして認識する限り人生で初め…
面白かったのですが、あまり刺さらなかったのは自分が中学も高校も男子校だったからでしょうか。
もしかしたら、共学という今世ではもう体験できない永遠のファンタジーにリアリティっぽさをつきつけないで欲しい…
(C) 2012「桐島」映画部 (C) 朝井リョウ / 集英社