「脚本 監督 北野武」が中央で止まるエンドロールに身震いすらした。
青春モノ、スポ根モノは紆余曲折あれど、最後には挫折を乗り越え成功を掴むのが王道だと思う。しかしこの映画は都合の良い展開が一切ない…
久しぶりに鑑賞。
社会の馴染めない者たちへのささやかなエール。
高校を卒業して大学に行くなり、就職して働くなりして社会に馴染める者もいれば、そのように生きていけないあぶれ者たちもいるわけで、30年前…
そんな上手くいかねえし上手くいきかけたとこで崩れるしなぜかあいつが上手くいってるの腹立つわあっけなく終わるわ何も定まんねえんだよ、
俺たちもう終わっちゃったのかな?
ばかやろう、まだ始まっちゃいね…
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