「ジェーンエア」の作者はシャーロット・ブロンテ、同じような古典メロドラマである「嵐が丘」の作者は妹のエミリー・ブロンテ。
どちらの作品も何度も映像化されているが、自立する女性像という意味では、本作…
すごく、すごく良かった...😭😭😭🩵
静かだけど、台詞一つ一つが綺麗で美しくて、そして心に響く。
幼少期から苦労してきて、辛い思いもしたジェーンだけど、周りの人たちに対する接し方は穏やかで優しく…
「あの地平線が女性の限界とは思いたくありません。」
「幸せに見放されたが喜びを得る権利はある。対価を払ってでも。」
「私の胸の奥に喜びが湧き上がった。心が響き合うからか?」
「2人にとって愛は争いの…
ジェーン・エア役の女優さんは、透明感があって非常に魅力的で可愛かった。
ロチェスターは、アデールを引き取り丁寧に養育し、ジェーンや使用人に対しても公平で対等に接することから優しい人物なのを感じた。
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ずっと観たかった2011年版ジェーン・エア
BBC版は内容がしっかりしてて感動するポイントあり、ロチェスターさんのユーモアに溢れた感じが大好きだけど、映画版はaestheticを極めててこれはこれで…
魂の赴くままに生きる。
シャーロット・ブロンテの英国文学の古典を原作に、主人公ジェーン・エアの数奇な運命を描くが、逃れようのない階級社会という枠組みの中で、自由を奪われる女性の立場は教養だけでは変…
小説は読んだ事ない。話の流れも知らないで見てみた。
NHK朝の連続ドラマの総集編を見てるようにトントンと話が流れていく感じでした。
監督からしたら4〜5時間くらいの映画にしたかったんじゃないですか。…