ほしのこえの作品情報・感想・評価・動画配信

『ほしのこえ』に投稿された感想・評価

0i7

0i7の感想・評価

3.3
新海監督作品でよく見られるモチーフの1つに女の子(女性)に置いていかれる男の子(男性)というのがあると思っているのですが、本作も宇宙規模でそれが描かれていました
一方で結構がっつりロボットアクションが描かれていたのが新鮮でした
xo

xoの感想・評価

2.3
新海誠は今に至るまで何も変わっていないことがよくわかる。
対比される世界とセカイ。宇宙規模での活動と、地上でのささやかな暮らし。日常のありふれた風景への慈しみ。
そして赤い糸ラブストーリー。究極の遠距離恋愛。
kuu

kuuの感想・評価

4.0
メール◎



監督・脚本・原案:新海誠
音楽:天門

新海監督初の劇場公開作品

特別な任務で宇宙に向かった少女と地球で彼女の帰りを待つ少年の気の遠くなるような遠距離恋愛を描いた作品です

25分のアニメーションに凝縮された物語が興味深かったです
時間というものの概念が少し変わりました
甘酸っぱくて物悲しくて好きです
ミモ

ミモの感想・評価

4.0
新海誠初期作品。
映像はまだインディーズといった感じだが、ストーリーは新海誠作品の中で一番好きなのでアマゾン購入でも200円だったので購入して鑑賞。
新海誠作品では珍しくSF要素が強く、その時代の流行りなのか、最終兵器彼女を思わせる少女が兵器に乗るという設定。
でも、新海誠監督が描きたかったのは「空間的、時間的距離が離れた恋愛」だったのだろうなと思う。あの携帯電話で惑星間連絡が出来るのかはさておき、高校生の恋人が携帯電話のメールだけが連絡手段で、相手のメールを待ち続けるというストーリーは短くても心に刺さるものがある。
見返してみて、やっぱり好きな作品だなと改めて思った。
tairar

tairarの感想・評価

3.9
最初に観たのは10年近く前だったと思うが、ただのガキだった自分なりに感動していたと思う。

キャラクター描くのが嫌いなんじゃないかと思えるくらいに、人物のデッサンはかなり観るのが辛いし、現代に生きる私達からすると我々より未来で生きる劇中の2人が旧世代の携帯電話でメールしてるのは非常に違和感を感じるわけですが、それでも繊細でありながらもどこか壮大な物語をほぼ1人で作り上げた新海誠の凄さを感じられる一本。

インディーズ映画らしい「作家性」を感じられる作品。
j3living

j3livingの感想・評価

3.9
新海誠作品の原点というか、君の名は以前の悲恋物の始まり。

時間と距離とすれ違い。コミニュケーションに掛かる時間が距離が離れるのに比例するどころか指数関数的に増えていく。好きな女の子が自分が到達できなかった高みへ上り詰めていくという焦燥感。一方で彼女は、その立場だからこそ彼の知らないところで望まない闘いを繰り返す。孤独。
語彙が貧しいので「せつない」という陳腐な感想になってしまうのが口惜しいところ。
この作品、新海氏名義の最初期の作品なので、かなりの部分を彼1人で担当しているということ。なんとオリジナルは声優までやられているとか。
こだわりなのかなあ。
【ここにいるよ。】

[三行あらすじ]
メールのやりとりをする男女。それは、宇宙と地球のやりとりで、時空を超えたものだった。彼女はロボットに乗り、今も宇宙で一人戦う。

[レビュー]
新海誠監督、初の劇場公開作品。
レンタルしてまで本作を見ようとするのは、当時ハマった世代ぐらいだ!はい、これも割とレンタル当時ぐらいに観てます。この頃は『最終兵器彼女』もあったし、セカイ系全盛期じゃなかったかな。少女がロボットに乗る設定は、エヴァ味もある。

この25分という時間に「二人の関係性」がしっかりと描かれており、ラブストーリーとしても絶品である。当時の私が新海監督にハマった理由もうなずける。うんうん、20代の感性…ってか、監督当時29歳やん…なんと瑞々しい感性を当時から持っていらっしゃったのか。"時間差"もあるから『君の名は。』みたいに好きなのかもね。

U-NEXTレンタルはパッケージ版とはなってたけど、新海監督が声優のお仕事してます!監督・脚本・映像・制作しかわからなかったけど、絵コンテと編集は絶対やってるわ(ここまでくると、もはや確信)

はい、次〜。こちらも初期代表作ですよー。
思ってたより翌日元気だな😂
カミホ

カミホの感想・評価

1.6
新海誠監督の自主制作的映画ということで絵のタッチも違うし、お金かかってない感がすごい。
でも、登場人物全員センチメンタル過ぎるところは新海誠監督らしい。
主人公の声が新海誠監督本人なの、意外と良い。
自主制作アニメということで
そりゃ凄い!と思うけども

人物の作画デッサンは
酷いですね(^_^;)
味わいと言えば、そう受け取れるが…

庵野秀明監督の
「トップをねらえ!」の
ウラシマ効果の部分を
丁寧に、より個人的な世界のこととして
描いたんだろうな…と思う

途中「エヴァ」の
電車の中の自問自答っぽいシーンも
あって、そのあたりからの
影響が強いんだな…なんて思った

国連だかの組織の
ロボットパイロットなのに
コックピット内
学校の制服だったり

まだ人生何もしてきてないような
中学生を宇宙探索に選抜するとか

ちょっと真剣に考えると
設定はありえないんだけども
そこも面白さでしょう

結末は…せつなくしかならんし
ハッキリ描けないし
描かない美学…みたいなのも
あるように感じた
azaleos

azaleosの感想・評価

3.5
【評価項目】各項目10点満点
・演技 7点
・演出/音楽 7点
・脚本 8点
・作画/画面の強さ 7点
・ストーリーの斬新さ 6点

一言:これを全て1人で作り上げたのは凄すぎる。流石に覇権取るわけだ。
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