『ジュリア 幽霊と遊ぶ女』で娘を亡くした主人公役を好演していたミア・ファローのホラー映画。
『ローズマリーの赤ちゃん』もそうだったね。ミア・ファロー、今のヘイリー・ベネットとキャスティングされる意図…
冒頭から映るブーツが、まるで一つの人格を持っているように撮られていてまず驚く。映画が本格的に始まってから、どこでこんなにたくさんのスリルある見せ方を学んだんだ、と思うくらい面白かった。
主人公が手に…
刺激:-
伏線:-
展開:3
最後:2
盲目の女性サラが留守番する家は、既に叔父・叔母・姉が殺害されており、若い男の犯人が家の中に潜伏している。
家の中は“殺人現場”状態。
サラは視覚を使えない…
ジャーロっぽさがある。黒い手袋の代わりに星マークのブーツ。犯人の正体で二転三転あるのもそれっぽい。
ただ、贅沢を承知で書くと、舞台を家の中に絞ってソリッドシチュエーション風にしてくれた方が良かったか…
シンプルだけど二転三転する展開が面白い
音楽の使い方とかカメラワークも楽しくて、まさに見えない「恐怖」って感じがめちゃくちゃ良かった
そしてミア・ファローがびっくりするほど美しい。こんなに美しい人が…
殺人鬼も怖いけど盲人にいきなり平手打ちするババアも怖すぎる。ウエスタンブーツをひたすら映すタイトルバックかっこいい。田舎町のお屋敷、真っ赤なカーペットの床、雨の中戯れる馬、死体で真っ赤に染まる風呂の…
>>続きを読む 盲目のミアファロー演じるサラが外出中に家族が殺されてそれを知らずに過ごす。犯人である男は白い星マークがついたブーツを履いていて作中に男は最後を除けば足しか映されない。
これと似た手法は他の映…