前半のげんと碧郎の会話の口調とか中盤のアヒルのくだりが面白かったり、ジメっとした雰囲気もあったりしたけど、なんだかんだで結局終盤はジ〜ンときた。
カラー作品でありながら、くすんだ色調で陰影が強調さ…
室内シーンの照明、陰影の深さが特徴的。
田中絹代演じる継母が娘の岸惠子をなじる場面の正面カット。その演技の素晴らしさもさることながら、絶妙な暗闇と差し込む光が恐ろしさ・陰湿さをいっそう引き立てている…
先日、岸惠子がお亡くなりになったから?追悼放送なんだろうなぁ…←かなり前に放送されていたの録画してこの間見た。
原作あるのね😳幸田文の自伝的小説らしいね…わざわざ書かなくてもと思うけど、幸田文の父…
お姉さんどんなに悪態をつかれ続けても弟のためを思い続けて偉い。歪で心の休まらない家族だけど最後の継母の慟哭に少しだけ救われたかな?終始、屋外も家の中も白黒でもカラーでもないようなどんより暗い色調…と…
>>続きを読む皆さんの評価に釣られて観ました。岸惠子さんが女学校の学生には見えませんでした。田中絹代さんが後妻の役で出ているのですがリウマチで体が不自由な年老いた口うるさい人。弟役の川口浩さんは悪い奴らと付き合っ…
>>続きを読む「どこに行っても『君の名は』の真知子巻きのひと、と言われるのが嫌だった」。先日のNHKの追悼番組で流れた生前のインタビューで、岸惠子さんはそう語っていた。
そりゃそうですよね。役者という仕事をしてい…