グロリアとフィルがニューヨーク中をとにかく逃げまくる。
タクシーやバスを使い、荷物を持ってヒールなのにグロリアは走る。
逃げてるのに毎日おしゃれな服を着るのはオシャレにこだわっているからだろう。
グ…
久し振りに鑑賞。
終始、子供・フィルが糞生意気で苛々した。
反抗してばっかやん。
助けて護ってくれてるのに、何その態度。
私だったら直ぐに見捨ててるわ。
何だかんだ言いながらも見捨てず護ろうとする主…
マフィアの元カノはスゴかった
追っ手に手帳を渡すと思いきや、いきなりの発砲で、その後の逃走劇は八方塞がりだった
警察は出てこず、マフィアが手ぬるい気もしたが、ひとまずは逃げ延びる
現実を受け入れた少…
映画の中のかっこいい女性に惚れるということはよくあることだけど、本作はそのカッコイイ女性の新しい扉を開いた個人的に思い入れの深い作品ですね。
この時、ジーナ・ローランズ49歳(50かも)。
誰にも媚…
映画は、偶然6歳のプエルトリコ系の少年フィルを預かることになった元ダンサーのグロリアが、マフィアの報復から逃げ続ける緊迫した逃亡劇を描く。帳簿係だった父が組織の情報をFBIに漏らしたことで一家は爆殺…
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まず思ったことは、やはり「カサヴェテスらしくない」ということだ。
主役のジーナ・ローランズは相変わらず格好いい。タバコを吸う姿も、ヒールにシルクのブラウスで拳銃を撃つ姿も、さすがの貫禄とキレがあ…
監督のシドニー・ルメットじゃなくてジョン・カサヴェテス作品の方です。
この人も「ローズマリーの赤ちゃん」(1968年)とかイケてる作品がある。
本作はマフィアの帳簿係の息子を預かってしまった事による…