ジーナ・ローランズ演じるおばさんの"沸騰ぶり"が最高にカッコいい一本。本作は1980年公開、監督は夫であるジョン・カサヴェテス。ヴェネツィア国際映画祭では金獅子賞を受賞している。
元マフィアの情婦が…
出だし40分間の緊迫感ある流れを超えるとこがそれ以降無かった感あり。出だしのクライマックスの、グロリアが決意して銃を撃つシーンの、車が急に現れるとこのショットが面白すぎてやばい。
ローアングルの人物…
50年前のニューヨークを舞台にしたマフィア映画。
全編を通して、言葉を失うほどの重厚な緊張感に包まれる。その緊張感を生み出しているのは、女性たちの演技と表情だ。時には子役の笑顔や何気ない振る舞いが空…
別にそれじゃなくて良くね?というショットの連続。間延びしたテンポ。(あとついでに言えば)画面映えしない主人公と記録的に不細工な子役。これはきつい。カサヴェデスの映画は多分苦手だ。観終わるのに4ヶ月か…
>>続きを読む古い映画だから…で済ませられるかなぁ…と思うくらいに、心情変化の理由が描写されていなさすぎると感じた。
導入からしてスッ飛ばしてる印象で、ただ「血の繋がらない男の子をマフィアから守る女性」という像…
遥か昔に観た記憶があると思っていたのですがまったく忘れていて、映画『レオン』の元ネタになってるとのことで気になって観賞しました。確かに『レオン』に展開が似ていると感じました。ただ、後半近くまで『レオ…
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