kazu1961

パーク・ロウのkazu1961のレビュー・感想・評価

パーク・ロウ(1952年製作の映画)
3.8
🔸Film Diary🔸
▪️本年鑑賞数 :2022-211 再鑑賞
▪️死ぬまでに観たい映画1001本-※※※

🖋オープニングにあるように当時1788社もアメリカには新聞社があったんですね。大手メジャーから新興勢力まで。本作、新興勢力の報道の“善”を目指すグローブ社と発行部数の経済性を考えるスター社とのある意味どちらが生き残るかの闘いを描いた作品です。骨太な内容なのにとてもリズムが良く見やすくリ魅力的な作品です。

🖋なんと言っても鬼才、サミュエル・フラー監督が自費で実物大のセットを組んで撮った入魂の初期作品。フラー初期の代表的な歴史作品です。主演に『鬼軍曹ザック』『折れた銃剣』などフラー作品で重厚な演技をしたジーン・エヴァンスに葉巻をくわえさせ大物編集役に起用し、その存在感のある演技に惹きつけられます。

😉Story:(参考: TSUTAYA)
1880年代のニューヨーク。一人のジャーナリストが苦労して自分の新聞社を立ち上げるが、大手新聞社からの嫌がらせや敵対行為が始まる。

🔸Database🔸
・邦題 :『パーク・ロウ』
・原題 :『Park Row』
・製作国 : アメリカ
・初公開 : 1952
・日本公開 : 劇場未公開
・上映時間 : 83分
・受賞 : ※※※
・監督 : サミュエル・フラー
・脚本 : サミュエル・フラー
・原作 : ※※※
・撮影 : ジャック・L・ラッセル
・音楽 : ポール・ダンラップ
・出演 : ジーン・エヴァンス、メアリー・ウェルチ、ベラ・コヴァックス、ハーバート・ハイズ、ジョージ・オハンロン

🔸Overview (参考:映画. com)🔸
※※※
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