とある刑事と3人の女性の別れと出会いを三部構成で描いた人間ドラマ。
主演が高倉健で、駅が重要になってくる作品だから個人的に『鉄道員(ぽっぽや)』とごっちゃになるけど、この作品の主人公は刑事で、直子…
高倉健の任侠ものではない作品。直子、すず子、桐子の3部構成にはなっているけれど、それぞれが独立しているわけではなく全体的に緩やかに繋がっている。その繋ぎ目の役割りとして北海道の大自然が彩っている。人…
>>続きを読む消え入りそうな声でボソボソ喋ってるかと思えば急に大音響。これだから日本映画は苦手だ。
そして辛気臭い。何日も日の差さない吹雪の日々。たった一軒の飲み屋。温もりを与えて、深く立ち入らず、求めず、聞き分…
開始直後の劇中のなんの情報もないまま雪降るホームに立つ健さんを見る。
列車に乗るいしだあゆみさんが健さんに敬礼した瞬間、健さんの仕事、二人の関係、健さんの仕事に対する姿勢…理解したような気になって涙…
50でも出会いはあるってことさ
逆に言えば最後のチャンスってことさ
何故最後に自分が警察であり
しかしその捜査のために女に近づいたんじゃない
居酒屋に寄ったのは偶然だったんだと
女に言わなかったの…
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