『サハラ戦車隊』然り、人種(キャラクター)が国際情勢をそのまま反映しているプロパガンダ。
ワンシチュエーションかつスクリーンプロセスの暴風は迫力に欠けるが、映画は波の安定した時間に大きく動く。
し…
アルフレッド・ヒッチコック監督が、文豪ジョン・スタインベックの小説を映画化した海洋漂流サスペンス。
第2次世界大戦下の大西洋。連合国側の客船が、ドイツ軍Uボートの魚雷攻撃を受けて沈没。生存者数8名…
知ってる俳優さん誰も、いなかったけど面白かったです。
記者のコニー 最初は嫌な女だなと思ったけど、段々と好きになりました。
嵐のシーンとか凄かったです。当時の技術でこれだけのシーンが撮れるのは本当…
『メドゥーサ号の筏』を思い出す。
「俺はシカゴ産まれのアメリカ人だ。だが、両親はチェコ出身だ。」
すると、もう一人が
「俺もアメリカ人だが、名前をシュミットから、スミスに変えた」と言う。
続けて
…
沈没した船から助かった男女が救命艇上で繰り広げる物語。
敵サイドのひとがいる事で緊張感があった
生命の危機っていうシチュエーションゆえ恋愛やら殺人やら、詰め込まれてて、自分がこの場にいたらどうだった…
連合国側の数人&ドイツ兵1人が詰め合わされた救命艇という"小さな世界"で再演される戦争
ユダヤ人を排除したドイツ人を、さらに排除する連合国という構図がこの船上だけで表現されています
この映画で感…
いきなり激しい沈没シーンから始まる、Uボートの魚雷で船が沈没し救命艇で助かった8人、しかし食糧・水・コンパスがない、どっちに向かうのか、救助は来るのか、何日待つのか分からない。
8人の身分も仕事も船…
36.3386
様々な人種や背景を持った人間が乗りこんだ救命艇、アメリカ社会の縮図なのであろう。ストーリーテーリングや冒頭ト終盤の特撮もgood。特筆すべきは本作は戦時中に作られており、もしこれが…
密室劇を多く手掛けてるヒッチコックだが、船は密室として作用しつつも空間は開けているのであまりない味があった。
醜い人間模様を描きたいためか、どうにも殆どの登場人物が好きになれず入り込めない。
ドイツ…