囚人13号

国務省の密使の囚人13号のレビュー・感想・評価

国務省の密使(1952年製作の映画)
4.2
機密文書を守るスパイ物で、敵対関係がとっ散らかってるけどかなり面白い。
列車の扱いがターナーぽく、決定的瞬間が停電のうちに起こるため真実が闇へ宙吊りにされるサスペンスはラストでタイロン・パワーが停電を利用する奪還劇によって回収される。仕事として乗り込んだ列車へ最後は私情で戻っていくヒロイズムも臭すぎず良かった
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