Mr.BOO!ミスター・ブーの作品情報・感想・評価・動画配信

『Mr.BOO!ミスター・ブー』に投稿された感想・評価

アホすぎる探偵事務所が巻き起こす❗️香港コメディの鉄板的な作品❗️


Mr.ブーのシリーズって沢山あるけど、元々個別のホイ兄弟の作品を勝手にシリーズ化しただけなのねー

だからこの作品、シリーズの第1段になってるけど、本当のリリース順だと2番目なのね、、、
この当時のあるあるだけど、本当にややこしいww

内容は10分で1依頼ぐらいのペースで進んでいって、それぞれでオチがある感じ、
ラストの話は冒頭の登場人物とも重なってくるんだけど、あんまり意味は無いw

めちゃくちゃ笑える訳では無いけど、ふふってなる小笑いがくる感じ
そして急に過激なカースタントが始まったりするのは香港映画らしいねww


吹き替え版がとても人気あったみたいなので、そっちでも見たくなりましたwww
おんぷ

おんぷの感想・評価

3.6
俺たちは金のために働く奴隷
上司はいつも 犬のように吠えている

ノコギリざめの鋭さ
とウインナーヌンチャク

鶏の料理とストレッチシーンが妙に面白かった

車が街の中暴走するシーンで、普通に歩行者が近くの柱とか壁とか登って避けるシーンが好き
香港映画のプロの歩行者のみなさんの身軽さ大好き

入院中にかかってる曲最近見た香港映画でなんか聞いた気がする…??
なんやろ…
swansong

swansongの感想・評価

4.1
いやはや、もー笑いが止まらんかスリランカ♪
今回の吹き替えメンには広川太一郎先生に加え、ビートたけし&きよしのご両人が参戦。
映画本編のほうでは、「燃えよドラゴン」にてブルース·リー師父と死闘を繰り広げた"鉄の爪の麻薬王 = ハン"ことシー·キエン氏がラスボスとして登板しとります。

イヤミでドケチな私立探偵のマイケル、功夫の使い手だけどやっぱりドジなサミュエル、今回も"お間抜け街道"まっしぐらなリッキーのホイ3兄弟が、キエン率いる強盗団を相手に大暴れ♪

一歩まちがえたら鑑賞のノイズになりかねない長兄マイケルの"ヤな奴"ぶりを絶妙なさじ加減で笑いに持ち込んでるのが素晴らしいですね。

このシリーズ、もっともっと観ねば!
オープニングの歌で懐かしくて、テンション上がった。
字幕でちゃんと鑑賞するのは初めてだと思う。テレビで何度も見ているから、シーン毎に覚えている。
映画としての評価は低いですが、こういう単純で面白い映画は歳を重ねると安心して見れるかもしれない。
半兵衛

半兵衛の感想・評価

3.0
改めて字幕版を鑑賞すると、結構役者の演技が淡々としていることに驚き改めて役者が口を動かしていないのに喋りまくる広川太一郎による吹替えの存在の凄さを確認。あとマイケル・ホイ、広川の声がないと本当に単なるオッサンにしか見えないなあ。

それでも三兄弟によるチームワークの良さを感じさせる演技や、下半身パンツ状態でビルを梯子で降りたりするといった体をはったギャグの数々、テンポのよい語り口はそれなりに楽しい。中でも食材や魚の歯などで繰り広げられるアクションの馬鹿馬鹿しさは必見。

あと大人になってから見ると、主題歌が労働の虚しさを徹底的に描いた内容で滅茶苦茶染みてくる。

『燃えよドラゴン』など他の映画音楽を堂々と使っているのが香港らしい、中でも何故か冨田勲のシンセサイザー音楽(『大都会パート2』でも使用されている)が出てくるのにびっくり。

映画館を使用しての強盗というレアな場面も見所。

冒頭での靴のギャグはどことなくロメールの『獅子座』っぽい、まさかホイ三兄弟にフランス映画の趣を感じるとは思わなかったけど。
懐かしい映画です
久々に見ました
小学生の頃映画館で爆笑していましたが
いま見ると
残念ながら一度も笑うことはなかった
でもテンポよく展開して
最後まで飽きずに楽しめたので
やっぱり良くできた喜劇なんだなと
また数十年後に見ちゃうんだろうな

当時字幕で映画を見ていた自分には
吹替版の広川太一郞の
アドリブ多めの吹き替え(TV)が嫌いだった
改めて字幕版はやっぱりいいですね
アマプラで字幕版を鑑賞。今見るとなかなかのスベリ具合だが、なんかいいんですよねぇ。自宅でのデスクワークの作業中に、この頃の香港映画を流しっぱなしにしておく環境が気に入っています。上司がケチなのに、何故か献身的なジャッキーに惹かれます。
テーマソングからして笑える🤣🤣!!
30年ぐらいずっと不景気の日本にも当てはまる皮肉の効いた歌詞が最高ッッ😂

自分のツボ的に爆笑の連続までには行かなかったが笑えるシーン多め!
とにかく動きと音楽で笑わせてくる香港映画🤣

吹き替えの方がもっと面白いらしいからこのシリーズを観るときは次から吹き替えにしようと思った🙌✨
ホイ三兄弟の真骨頂を堪能できる一編。

何も考えず、ただ笑いたいときって、ありますよね。つらいときとか。
そんなときに見るのおすすめ。
そうでないときもおすすめ。

その昔私の母は、社員旅行の観光バスの中で本作を初めて鑑賞し、一人大爆笑して周りに引かれたらしい(有名な映画だったので同僚らはすでに知っていたらしかった)。

とにかく笑える。最後に仲直りするのもいい。

一番印象に残っているのは鶏肉を調理するのシーン、次いでヤクザがやっている道場を訪問するシーン、次いでウォーターベッドのシーン。
初見は小学生、全てのギャグを楽しめるほど下地ができてる世代。懐かし笑いで大満足だが、やはり吹替え広川節で観たい!
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