ベンジャミン・バトン 数奇な人生の作品情報・感想・評価・動画配信

ベンジャミン・バトン 数奇な人生2008年製作の映画)

The Curious Case of Benjamin Button

上映日:2009年02月07日

製作国:

上映時間:167分

ジャンル:

3.7

あらすじ

『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』に投稿された感想・評価

sunday

sundayの感想・評価

3.5
老人の姿で生まれてきて、だんだん若返ってゆく男の物語。・・というのは映画が公開された時のCMで知っていたが、実際の本人が一番つらいのだろうが、まわりの家族、愛する者もつらいものがあるんだなあ、というのが分かった。夫婦になった相手が若返ってゆく、我が身は年取ってゆく。映画で一番つらかったのは、子供と自分の関係。子供には共に年取る父親が必要だ、この場面になって涙が出てしまった。

ベンジャミンが捨てられた老人ホームに、ピグミー族の男がやってくる。彼も見世物になったりしてなかなかにハードな人生を送ってきたのだが、白人黒人デブにノッポ、みんな人間はひとりなのさ、とベンジャミンに言う。この場面もなかなか印象に残った。

原作がフィッツジェラルドの同名短編だと知って驚いた。読んでみたい。時代背景は原作は南北戦争後らしい。


2008アメリカ
2022.11.23BSプレミアム
始めるのはいつでもいい
変わるのも変わらないのも、自由だ


隙間時間で見てしまった、、
面白い人生だけど、私は歳を取りたいな
ぽいど

ぽいどの感想・評価

5.0
淡々とした、どこか切ない雰囲気が非常に良い🙌✨

ケイトブランシェットはこの映画が一番好き。
りゅう

りゅうの感想・評価

3.8
長かった!
けど最高に面白かった!
もどかしい恋愛と、不思議が交錯したお話で、普通に生きている今が幸せだなぁと思わせてくれました。
最後は切ない気持ちと、長編を見終わった爽快感が残りました。
かねこ

かねこの感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます

何度も離れ離れになってしまっていたけど、最後は一緒にいれたのが良かった
ベンジャミンが幼児になってからのデイジーが切ない
タトゥーアーティストの船長、ホテルで出会った人妻、実の父など、少ししか出てこないけど印象に残った人物も多かった
Denrock

Denrockの感想・評価

3.2
フォレストガンプにも似た人生訓。
外国映画だと許容できる哲学的な台詞、邦画だとそんなこと言うやついるか?ってなる。外国にはホントにあんな哲学的なこと言う人いるのかな。
映画猫

映画猫の感想・評価

3.5
2022-598

原作小説未読、原作を基にした作品
デヴィッド・フィンチャー×ブラッド・ピットは最高
終盤にあるベンジャミンとデイジーが手を繋いで道を歩いているシーンで、恋愛関係だけではない2人の間にある"愛"を強く感じて、その感動で涙が出てきたのには自分でも驚いた
視覚効果の技術も勿論凄いけど、それと共にブラッド・ピットって何歳のビジュアルであっても年齢相応の格好の良さを持ってるんだなと
原南

原南の感想・評価

-
見方を変えれば…とはよく言うものの、それをダイレクトに肉体で。
「別れ」を前提におく事でいろんな出会いが忘れ難いものになる。
先のことは分からないから……、と未来が予測できないことを言い訳にしがちな私ですが、それは今を大事にしていない証拠でしかないな…なんぞ思いました。
最後に登場する皆それぞれが輝く姿でいてくれたことがとても嬉しい。
B

Bの感想・評価

2.7
ベンジャミン・バトンという老人で生まれ、外見がどんどん若く逆行して生きていく男の人生。

最初は厳かな感じで興味深かったけど、可愛かったデイジーかアバズレ女風になっていき、ベンジャミンが父親と交流を始めるあたりからなんかモヤモヤしてきて興味失せた。

若返っていくという設定を死と愛をかがげて、厳かに演出してるように見えたけど、違和感感じてきて駆け足でとりあえず観賞終了させた。

長いし、ブラピのイケメン姿が現れるまでにかなりの時間を要する。
その間は特殊メイク技術を堪能しろって事なのかと思うと。。。
期待外れだったな。
China

Chinaの感想・評価

-
一緒に歳を取れないって寂しい。

若くて見目麗しいと、中身より容姿で判断される確率が上がる。中身はどんどん成熟していってるのに、見た目で判断されることが増えていくのって虚しそうだなって思った。
どんどん見た目に比重が置かれなくなっていくって思うと年取るのありがたいな。

あのスイマーは一体人生何回目なの🥺
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