L3

ベンジャミン・バトン 数奇な人生のL3のレビュー・感想・評価

3.8
デイジー『シワだらけのおばさんになっても愛してくれる?』
ベンジャミン『顔がニキビだらけになって、おねしょしても好き?』

1918年、養護施設に老人のような顔をした醜い赤ん坊が置き去りにされた。その子はベンジャミンと名付けられ大切に育てられた。しかし彼は老人の姿で生まれ、年をとるごとに若返っていった……

老いの恐怖が無い代わりに直面する苦悩、多くの人との出会いや別れが沢山描かれている。人一人の一生分を映画一本で見れて想うことが多かった。人間やってれば皆良いこともあれば悪いこともある。死んでみて一生を振り返った時に、良い人生だったと思えるように生きていきたいと思った。
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