トラブル・マリッジ カレと私とデュプリーの場合の作品情報・感想・評価・動画配信

『トラブル・マリッジ カレと私とデュプリーの場合』に投稿された感想・評価

人に“らしさ”を説くうちに
自分の“らしさ”に気づくと。

それって今、自分が
映画の感想を書く目的と似ている。

自分らしさが言葉にできた時
きっと次のステージが見えるかなと。
かいと

かいとの感想・評価

3.2
デュプリーのキャラが好きでした。
あと、見ていてずっとカールが不憫すぎって思いました。
案外ベタなラストに苦笑したが、ドタバタの過程がオーウェン・ウィルソンらしい仕上がりで満足。

新婚家庭の家に居候した子供のような知性のデュプリー。
詩を書くだとかオードリー好きだとか、やたらと細かな設定が魅力あるキャラになっており一人だけ役得な設定。

逆にディロンとケイトは少々普通すぎてただ振り回されただけか。
マイケル・ダグラスからパイプカットの言葉が出たとこなんかは大爆笑したけど(笑)

不満はやはり落とし所。
デュプリーの後が微妙な点と、周りのキャラが全員受身である点。
shoma

shomaの感想・評価

3.4
アベンジャーズシリーズを手がけたルッソ兄弟の監督作品ということで鑑賞してみました!
ストーリーとしては新婚夫婦のもとに夫の親友が居候することになりそこからドタバタ劇が始まる感じです。
親友も決して悪い人ではないんですが、色々とトラブルを招いてしまい新婚生活がむちゃくちゃになってしまいます笑
でも最後はハッピーな感じで良かったと思います😁
844

844の感想・評価

3.6
ディロンとハドソンが新婚。
三十代後半オーウェンが新婚生活に混ざり込んでくる。
セスも出てるしメンツが意外にすごい。
ディロンと嫁のパパダグラスが揉めててその間をオーウェンがかきまわす。
記録。
「〇〇らしさ」の大切さ。

日本劇場未公開ながら何気に豪華キャスト、そして何気に高めなヒューマニティーで贈るコメディ作品。

オーウェン・ウィルソンの陽キャっぷりも良いけど、段々とマット・ディロンがイケメン化した有田哲平に見えてきて困る(笑)

物語はカール(ディロン)とモリー(ケイト・ハドソン)の結婚式から始まる。モリーの父トンプソン(マイケル・ダグラス)のトゲがあるスピーチに唯1人ウケまくる付き添い人のデュプリー(ウィルソン)。

のっけから奔放でちょっとしたKY(死語?)ぶりを披露するデュプリーを、ひょんなことから家庭に迎え入れる新婚夫婦。そりゃアレやコレや起こるはずで…

これは疲れてるときの息抜きとして観るのがオススメの映画。とことん「自分らしさ」を体現するデュプリーの姿は面白おかしく、そしてなにより羨ましい。

溜まりまくったストレスに我を忘れそうになったタイミングで観たのが良かったのか、個人的には結構シミる作品でした。
ストーリーは単純。人生の意味に悩んでいる人に、カウンセリング効果があるかもしれないけど。ただ、脇役がおもしろい。とくに、ニール役のセス・ローゲン。デュプリーより、ニールの方が、子どものまま大人になった人って感じがする。たぶん仕事もこだわりなく適当にやって、奥さんとの関係も実はおもしろがっていて、自分の好きなことに邁進する感じで好き。
あすか

あすかの感想・評価

3.0
新婚生活の中に、大親友のデュプリーが同居をしはじめ、、、。

デュプリーのやることなすこと最初はイライラするのですが、とても親友思いの良いやつ!!

カールが段々とストレスがたまってキレる様子は、気持ちはわかるのですが面白かった(笑)

2020#105
あさ

あさの感想・評価

4.0
これ映画館でやってたの?
これ、おもしろい!
ケイトハドソンかわいい☆
こんなくらし、してみたい
こるり

こるりの感想・評価

2.0
ものすごーくドタバタ。マット・ディロンは照れ笑いや困り顔がとても似合う。走っている姿がかわいい。観終わった後はとくに残らず。
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