とても好きな映画。車の事故で両親が死に、自身も3ヶ月の昏睡状態となったが一命を取り留めたイーノック。脳腫瘍で残された時間が3ヶ月のアナベル。そしてイーノックだけが見える幽霊で、特攻隊として戦死した日…
>>続きを読む邦画によくあるやつみたいでした。
給料に見合った治療を
いくらもらってる?
見殺しにして!
よく言ったイーノック。
最初から時計と外車目当てでお医者様になられた方々には何も思いませんが、ステータ…
映像美、キャラクター、演出、演技、セリフ、構成、物語
全て良かった
特に映像美と演技
まずなによりあらゆるどの場面も、丁度よすぎる
コントラストも強すぎない、色も強すぎない
もちろん弱すぎない
…
『ハロルドとモード』とまとめて見ると死ぬほどわかることがあるというか、完全にリメイク。でもこっちを見てしまうとあちらの豪胆さが身に染みる。
2人が盛り上がるのがなんか用具置き場みたいな、葬儀場ですら…
現在も「テッドマンズワイヤー」と「マイプライベートアイダホ」のリバイバルの2本が公開されているガス・ヴァン・サンド監督の2011年作。
ガス・ヴァン・サンド監督作品をみてみると、ジャンルを超えて多岐…
最初は「え?」ってなったけど、特攻隊として亡くなった日本兵を1人の人間として描いてくれていてよかった。僅かだけど長崎の悲惨な過去も描いてくれていた。ノーランもこれくらいやってもバチは当たらないよ?こ…
>>続きを読む愛する人がいてもいなくても、あると思っていたはずの未来がなくなってしまうのは耐え難い。
ヒロシのような人がたくさんいたんだろうな。悲しいな。もう起こしちゃいけないよね。
そしてアメリカでは長崎の話は…
愛とは、死とは、別れとは、
辛さの受け止め方、生きるということ、
そんなことを、まだ若くして両親を失った青年が学んでいく様子。
出会った死を目前とした彼女との付き合いで、色んな感情との向き合い方を知…
主人公のイーノックは知らない人の葬式に参加することを趣味とする変な男の子。でも、家族を失った時から、時が止まって前に進めなくて、反復していることがだんだんわかってくる。死んだ人の側についているという…
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