とっても美しくてフレッシュな映画。ガス・ヴァン・サントは「グッドウィルハンティング」とか「マイプライベートアイダホ」とかみたいに美しくて儚い映画を撮るのが上手い。
イーノックは妙に冷めてて、アナベル…
先に逝くほうと残されるほう、双方のくるしさ その人にならない限り分かりえない気もする しかし生きている限り自分は必ずどちらかになるんだよなと思った
ヒロシが重要すぎる、、、 彼の存在により可愛らしい…
「恋人が脳腫瘍で死んだ後に、
セップクする人なんていないわよ!」
―――愛と死を見つめて。
『ハロルドとモード』(1971)の既視感を拭うのに
少々手間取ったが…
悲しげで美しい最期を迎える予行…
前情報無しに観たら加瀬亮が特攻隊の幽霊役で出てきて話の流れ含め想像と違った。
死体遺棄現場みたいにチョークでなぞるシーン、2人でやるシーンは2人の思い出の跡みたいで良い。
とはいえ、この手のは終わり…
ミア・ワシコウスカはミア・ファローの若い頃に似ていてずごく好感を持てる。ヘンリー・ホッパーは父親譲の美男子、加瀬亮もなかなかの役まわりでいい味を出していた。ガス・ヴァン・サント監督の見つめる先は人間…
>>続きを読む意外とあっさりしたストーリーだったけれど、かなり素敵な作品だと思った。加瀬亮演じるヒロシ・タカハシという特攻隊の幽霊を見ることができる、ヘンリー・ホッパー演じるイーノック・ブレイは、3分間死んだこと…
>>続きを読む死と近すぎるがあまり、普通の映画じゃ見れないような死との向き合い方を見れた
彼女がもうすぐ死んじゃうのに、喧嘩しちゃった時はとても悲しかった
彼女の死を受け入れたのに、受け入れられなくなっていく…