悪魔のサンタクロース/惨殺の斧の作品情報・感想・評価

『悪魔のサンタクロース/惨殺の斧』に投稿された感想・評価

クリスマスに観たかったけれど配信終了間近だったので観ました。

80年代スラッシャーホラーのカルト的作品。知りませんでした。これはナイスアイデアですね。サンタにトラウマを植え付けられるなんて当時物議を醸したでしょうね〜素敵です☆ただの残虐なホラーではなくて悲しみを感じられるところがよいです。

ちなみに続編も観たのですが最初の40分ほどずっと前作のダイジェストだったので途中で観るのやめました...。

ねこ無双さん、ご紹介ありがとうございました!
moonpie

moonpieの感想・評価

3.5
君は良い子だったか?それとも悪い子?

🎄🎅🏼🪓🩸⛄️

2022→179
あからさまに顔を作って「一年に一回でも悪いことをした子供は、サンタクロースにプレゼントを貰えないどころか罰を受ける」と言う祖父がシンプルにひたすら性格悪い爺イにしか見えないなぁと思っていたら、本当にシンプルにひたすら性格悪い爺イでしかなかった。諸悪の根源だろ、あいつ。
秋元

秋元の感想・評価

3.5
主人公かわいそすぎでは?!

いろんなことが重なってトラウマが加速して最終的にはあんなことに…。

悲しきモンスターの物語でしたね(˘ω˘)
彦次郎

彦次郎の感想・評価

3.6
サンタクロースに父を射殺、母を凌辱殺害された兄弟ビリーとリッキー。シスターの運営する児童施設に入れらるものの虐待によりビリーのトラウマは更に酷くなり青年に成長後自らが殺人鬼となるホラー。
両親を殺した鬼畜がメインのサンタクロースで無く事件被害者が歪んだ矯正により殺人サンタクロースになってしまうという悲惨さでこの手のホラーにしては珍しく殺人鬼側に同情したくなります。
この時代のアメリカの治安と倫理の問題なのかやたらと裸が出てきますがその辺を除けば社会風刺の強い作品といえます。
虐待しまくる老婆シスターも酷いですが作品の良心ともいうべきシスターメアリーも就職先にトラウマ爆発必至なオモチャ店を紹介したりと全方位でビリーを追い詰めていく大人達がなかなか怖いです。
ビリーと間違えてサンタクロースに扮した神父を誤射殺しても尾を引かない警察が1番ワル!
真奈

真奈の感想・評価

2.5
殺人鬼になる青年が
サンタにトラウマ抱えてて
引き取られた養護施設でも虐待があって、、
純粋で優しい子だからこその復讐、、な映画。


物語はしっかり描いてくれているのだか


同情的な目線で見てしまう為、スッキリとしたスラッシャー映画ではなかったかな。

院長も確かにムカつくんだけど、
思想に偏りはあったものの
皆んなに意地悪!とかでは無いから
もっと悪者感強めてくれたら良かったかも🙄
keita

keitaの感想・評価

3.5
暴力とSEXで過去のフラッシュバック、人格変わるって今の映画じゃ絶対にできんやつやん
80年代ムービー最高やん

こういうスプラッター系はそういう無骨な設定やっぱりいるよ

シスターが死なずに生き残るのだけは腑に落ちなかった
まぁでもあのシチュエーションなら当然かって感じやけど

完全に続編作る気でおったやつやな
そして続編は絶対に二番煎じで落ちるやろうな

内容的にはすごくシンプル、スプラッターはこうあるべき
てるる

てるるの感想・評価

3.5
ビリーがあまりにも不憫。

初っ端からあたおかジジイに脅される。
からの両親惨殺シーンを目撃。

そのトラウマに苦しめられるも、児童養護施設の院長がクソすぎてトラウマが更に酷くなる。

彼も幼少期にちゃんとしたセラピーなり、ちゃんとした大人からの愛情を受ければ違った人生があっただろうに。

てか唯一、味方っぽいシスターもビリーにそんなとこ就職させちゃダメでしょうに。
完全なる判断ミス!

悲しき殺人鬼の末路。
からのラストはなかなか良かった。

80年代ホラーなので、イチャコラしてたら殺られるんだけど、これはビリーがそういう行為もトラウマで理由がちゃんとある。

しかしビリーのトラウマであるサンタがどうなったのか分からないのが残念。
ドント

ドントの感想・評価

3.6
 1984年。幼年期にサンタの格好をした男に両親を殺された少年。孤児院ではメンタルケアもなく躾と称した抑圧をされ、長じて18歳となった時、クリスマスのオモチャ屋の仕事を手伝うことに。しかし不幸な偶然が重なり、彼の狂気が噴出する……
 公開当時は米国で問題になったという、サンタの格好をした青年が人をころす映画である。騒動の顛末はドキュメンタリー『封印殺人映画』でも語られている。が、実際観るってぇとヒャッハーなアゲのない、すごく悲しい映画なのだった。殺人鬼が謎の存在じゃなく、半端な狂人でもなく、生い立ちからきちんと積み重ねて語られているというのがスラッシャーとしては珍しい。
「メンタルケアを怠って、しつけを称して心の傷を押さえ込むとこうなる、かもしれないぞ」というのがそれはもう丁寧に描かれていて超つらく、18歳の彼がサンタにさえ関わらなければ真面目でサッパリした好青年であることも加わって、不幸の蓄積と破裂が悲劇となって立ち上がってくる。過去に囚われて「お仕置きだぞ……」と呟きながら人をやっていく彼には殺人鬼的なハレ感やドライブ感がない。ただただ哀しいソリの場面は除く)
 むしろ当時の良識ある人々をムッとさせたのはサンタ殺人ではなく、「孤児院のシスターがしつけを施したために心が歪む」「サンタ姿の無辜の市民が誤射される」「サンタはいない、と子供たちの前でシスターに言わせる」あたりだったのではなかろうかと思う。つまり現実を突きつけたことで怒られたのだ。まぁCMの打ち方とかがやりすぎだった可能性はあるけど……。やっぱりこれ哀しくていい映画ですよ。えっ続編が4本もあるの。それは調子乗りすぎだろ。
Racle

Racleの感想・評価

3.2
悲しき殺人鬼が主人公のスラッシャー映画。

児童養護施設の院長がかなり嫌な奴で、そんな扱いされて育てられたらおかしくなってもしょうがないよねってなる。

院長が生き残るのが後味悪い。
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