ボトル・ドリーム カリフォルニアワインの奇跡の作品情報・感想・評価・動画配信

「ボトル・ドリーム カリフォルニアワインの奇跡」に投稿された感想・評価

はんな

はんなの感想・評価

3.0
2022年 3本目

クリス・パインと
アラン・リックマンが好きなので
鑑賞してみたけど

パリスの審判すら知らなかったし

名前以外
この父子のエピソードは
フィクションな気がして
観終わったあと
いろいろ検索してしまった。

実話をもとにしてるけど
リアリティが無いっていうか...。

作中には触れてないけど
最下位の白ワインも興味を引いた。

1位(米)Chateau Montelena 1973(132点)
9位(米)Veedercrest 1972(88点)
10位(米)David Bruce 1973(42点)

どんだけ不味かったんだ。
かなこ

かなこの感想・評価

4.0
また飲みたいワインが増えちゃった〜🍷🥺✨アセアセ
ワインの勉強をしていて何度も出てきた「パリ・テイスティング(パリスの審判)」
当時の状況把握にもってこいの映画でしたー💯💡💡
1976年5月、後に「パリスの審判」と呼ばれることになるワイン試飲会。フランス産至上主義の時代にアメリカ・カリフォルニアのワイナリーが挑み、ブラインドテストで赤白ともに見事1位を勝ち取るまでの軌跡を辿る。

試飲会を企画したイギリス人ワイン商スパリュアをアラン・リックマン、カリフォルニアのワイナリーで二流の評価にくすぶる<シャトー・モントレーナ>のバレット父子(ビル・プルマン&クリス・パイン)らが演じる。

試飲会の結果は実際にはアメリカで快挙とされた一方で、フランス側では黙殺されたそうで、なかなか一筋縄ではいかないところ。ワイナリーの青年たちの恋愛模様などを脚色で盛り込んだが、そこは月並みな仕上がりとなった。まあ、ワイン好きには面白い一本🍷
keiko

keikoの感想・評価

4.0
コメディ要素もあり個人的にとても面白い作品でした。
アランリックマン出演作からピックアップ。



パリテイスティング事件なんて言葉すら全く知らなかったので始まりがサラッとしていてわかりにくい部分もあったのでちょっとあらすじ書きます。



あらすじ


スティーブン(アラン・リックマン)はパリでワインショップを営むイギリス人。
経営がうまくいかず、ある時フランスワインとカリフォルニアワインの飲み比べるイベントを企画します。
ワインのセレクトでカリフォルニアを訪れた時、ナパ・バレーで脱サラしてワイナリーを営むジム(ビル・プルマン)と息子のボー(クリス・パイン)と出逢います。


初期説明としてあったら見やすいかなーという部分だけ書いてます。

映画を見る前にワインを飲みながら見た、というレビューをたくさん見かけて、
ついついワインを用意してみてしまいました。
MIZ

MIZの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

出てくる人みんなワインをとても美味しそうに味わって飲んでた。自分はその美味しさや魅力が分からないから、口の中でどんな風に風味が広がるのかとか気になってくる。

内容は結構楽しめた。ただ、サムのことはよく分からなかった。あれだとただの軽い女…😂そういう人っていう解釈でいいのかな?サムの感情も全然分からなかったから、感情移入はゼロ。

フランスのワインが1番、他は真似事してるだけ!って思ってた人がコロッとアメリカのワインの美味しさにやられちゃってて笑った🤣🤣
アラン・リックマン演じるスティーブは頭が固いのかと思いきや、持っていた価値観をまったく躊躇わずに変えられるすごい人だった。
そうじゃなかったらそもそもアメリカにわざわざきてないよな。この人の行動力すごい!!

一位にしちゃったワインがまさかのフランス産じゃなくて、戸惑う審査員たちに笑った笑笑

クリス・パインの長髪が変すぎて…気になって気になってしょうがなかった!!笑
AOI

AOIの感想・評価

3.7
【経営難のワイン店の店主が品評会を企画する】

お飲み物週間、🫖チャイに続きニ本目はワイン🍷

利き酒の仕草や吐き出し(美学があるそうだが…)は苦手だけど、宝石や植物に例える文化が好き

欧州ワイン全盛期「パリスの審判」とも呼ばれる実話をウェルチグレープ片手に鑑賞( ˙-˙ )ノ🍷

冒頭、パリのワイン店の店主と、どっかのチャラ男の様子を交互に展開するため、(๑•̌.•̑๑)⁇状態
チャラ男はカリフォルニア、ナパ・バレーのワイナリーのドラ息子

テンポは今ひとつだが、農園の景色が素晴らしく、空港シーンなど、後半の展開がドラマチック✨

ワイン片手にぜひ🍷🎬
R

Rの感想・評価

3.5
タイトルが魅力的だったのと、故アランリックマン氏の芝居を堪能したかったので、ワイン片手にほろ酔い鑑賞。
高級ワインはフランスでしか作ることができないとされていたのに、突如無名のカリフォルニアワインが1位を獲得した真実。
シャトーモンテレーナのワイナリーの風景も忠実に再現されているのも魅力のひとつ。
ワインを巡る人々のドラマがどことっても素敵で、魅力満載でした。
アランリックマンの役も素晴らしい。
益々美味しいワインが飲みたくなる映画でした。
crn

crnの感想・評価

3.0
史実の「パリの審判」のサクセスストーリーと、カリフォルニアのブドウ畑の景色がこの作品の圧倒的な強み。ヒッピーたちがあんな風にワインを飲んでいた時代だったのか、と思いながら観られる。

映画としては整っていない印象。主要人物の掘り下げが不足していて、パリの英国人やグスタボは特にぼやけてしまっているし、映画のためと分かりやすいサムの扱いも雑。ただ、エノテカウェブサイトのコラムで、グスタボの描き方が中途半端な理由が説明されており、それがなんとも現実的だった。実際の写真や、史実と映画の違いの説明がしっかりされていて、それを読むとこの映画がより楽しめた。
とにかくワインが飲みたくなる

良い仕事をしていても周りから評価されないと自分を信じられなくなるなぁと

コロナ禍の飲食店に幸あれ🍷
あっき

あっきの感想・評価

3.5
ワインの先生にお勧めされたので、ビールを片手に華金に視聴。
70年台のアメリカ西部のレトロな雰囲気に溢れる中、数年前に行ったナパバレーの葡萄畑とダウンタウンと変わらない景色に癒され、すっかり美味しいワインが飲みたくなりました。禁酒法…涙
「反対されなかったら良いアイデアではない」と以前誰かに言われた言葉と、ある程度傲慢で鈍感でいる事が失敗もするかもだけど成し遂げるには必要だよなと思い起こさせた作品でした。
明日は美味しいワインを飲もう、出来ればナパのシャルドネを!
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