ジョナ・ヘックスの作品情報・感想・評価・動画配信

『ジョナ・ヘックス』に投稿された感想・評価

hskr

hskrの感想・評価

3.0
孤高のウエスタン・アンチヒーロー。

賞金稼ぎのジョナ・ヘックスは、政府からある依頼を受ける。

死んだはずの宿敵ターンブルが生きていることを知り、単独で捜査を開始する。

今週はまだ未鑑賞のDC映画を何本かチェックしていきたいと思う。

その中でも珍しい西部劇を題材としたスーパーナチュラル・アクション。

劇場公開されたものの興行的に失敗し、日本ではDVDスルーとなった作品。

やはり81分という短さゆえ、コンパクトにまとめすぎてかなり大損してしまっているように感じる。

あまり知られていないキャラクターなのだから、そこに至る背景などはしっかり見せるべきで紹介にしては程遠い。

ジョシュ・ブローリンの激渋アクションは見所だがもう少し丁寧さがほしかった。
Belle

Belleの感想・評価

-
マイケル・シャノンとジョン・ギャラガー・Jr目当てで。
マイケル・シャノン出てた???多分闘技場の司会的な人だと思うけど分かんない笑 秒しか出てないから気を付けて。マイケル・ファスベンダーの狂気の人めちゃ良かった。JDMもいるよ。
興行的に大コケだし🍅点数は低いし散々だけど、豪華キャストの演技はかなり良かった。
死者と話せる能力面白いじゃんと思ってたら原作にはない映画オリジナルらしく…まぁそういうとこだろうね…
81分の短さだから描き切れない部分がいーっぱいある感はありありだったね
火傷でああなっても脇から酒は溢れないのでは?の巻

サクサク展開するDC西部劇
ジョナヘックスが過去顔に刻印された因縁の相手と対峙する一種の復讐劇は、テンポ良すぎて各種なぞるだけの薄味風味で浅いお話
ドラマの導入部分のパイロット版みたい
なのでドラマとしてここから1クールやるならともかく単発の映画にしてはうーんな出来
キャストは良かったので残念な内容が悔やまれます
Dすけ

Dすけの感想・評価

2.8
DC映画。
西部劇のお話ですが、ミーガン・フォックスがキレイしかないです。
tttt

ttttの感想・評価

3.0
スコア通りな感じ。色々唐突な映画だった。ジョナヘックスのこと知ってなくてなおかつジェフリーいなかったらみてなかっただろうな……。
犬

犬の感想・評価

3.0
独立記念日

顔の半分が焼けただれたジョナ・ヘックスは、西部各地で荒稼ぎする凄腕の賞金稼ぎ
ある日、彼は軍隊に捕らえられ、テロリストのターンブルを殺せと提案される
ターンブルはヘックスの宿敵で、彼の顔を傷つけた張本人だった……

DCコミックスの人気グラフィックノベルをジョシュ・ブローリン主演で映画化したアクション西部劇

荒野の中で

銃撃戦
アクションが見どころ

アニメーションあり
ファンタジー感あり

陰謀
展開はまあまあ

俳優陣が豪華でした
途中でやめようかって考える間に終わって
しまった。それぐらいテンポが速い
速すぎて色々な情報や感情移入が出来ずに
置いていかれる。
主人公の能力とかあまりない感じで
魅力的なのに戦闘面では早撃ちのガンマン
なのでアクションが少し物足りない。
それを分かってのことなのかクドいくらい
爆発シーンを挟む、、マイケルベイ並み!
マルコヴィッチが大ボスだったり
ミーガンフォックスがヒロインで敵幹部クラスにファスベンダーが出てたりと
出演者は豪華なのに勿体ない。
音楽も無駄にMastodonが使われてたり
なんかもっと出来たんだろうなぁって
思う。ドラマ化で再リブート案件ですね。
そんな映画。
mikanmcs

mikanmcsの感想・評価

2.0
「アドレナリン」の監督 ネベルダイン&テイラーが脚本だったので視聴してみました。

「ジョナ・ヘックス」はDCコミックのスーパーヒーローだそうですが、不勉強で初耳でした。映画も確かにコミックのようでしたが、「アドレナリン」のような振り切った感じがなく、C級スーパーヒーローもの、という感じ。

主人公や状況設定を説明する導入部は結構面白かったのですが、ジョナ・ヘックスが①死人と会話できる②秘術で生き返ることができる 以外にはこれといった特長がない普通の暴力的なオヤジなので、どうも感情移入ができません。殴り合いもバタバタと続き結構弱いので、アクション面のカタルシスもありません。

終盤からクライマックスは夜のシーンが長く、またまた「暗くて何やってるのかわかんない」病に見舞われました。(私の家のテレビの問題なのかなあ...部屋の電気を暗くすべき? 状況がよくわからんので、見てても覚めてしまうんですよね..)

キャストはジョシュ・ブローリン、ジョン・マルコビッチ、ミーガン・フォックスと豪華だったのですが、私的には乗り切れず、残念な一本でした。ミーガン・フォックスは役柄はステレオタイプですが、とても綺麗でしたので満足です。ところでジョシュ・ブローリンって、ジェームズ・ブローリン(「ジャグラー」!)の息子なんですね。似てるから同一人物だと混同してましたわ。( ̄∇ ̄;)

やっぱ浮気せず、明日はステイサム見る。
※劇場未公開
※WOWOW放送タイトル
「~傷を持つ復讐者」
【字幕版】
□′10 12/22 Blu-ray+DVD発売
□′10 12/22 Blu-rayレンタル
□′10 12/22 DVDレンタル
□′11 7/20 廉価版Blu-ray発売
□′11 7/20 廉価版DVD発売
発売元及び販売元: ワーナー・ホーム・ビデオ
ワイド(シネスコ)


【吹替版】
□′10 12/22 Blu-ray+DVD発売
□′10 12/22 Blu-rayレンタル
□′10 12/22 DVDレンタル
□′11 7/20 廉価版Blu-ray発売
□′11 7/20 廉価版DVD発売
 原作はDCコミック。
 そうなんです! ジョシュ・ブローリンがサノスになる前にDCのアンチヒーローやってたんですよ!
 それだけじゃありません。マイケル・ファスベンダーも本作では印象に残る悪役を好演してます。
 サノスとヤングマグニートーの共演、ここに実現! ……いや、それは違うんですが、DC作品とMARVEL作品の両方に出演した俳優さんって、結構多いんだなと思った次第。今度暇なとき、どれだけいるか調べてみよう。
 それはさておき、本作は他のキャスト陣も無駄に豪華。ヴィラン役はジョン・マルコヴィッチ、主人公との関係が最後まで分からない娼婦役にミーガン・フォックス、そういえばこの人もMARVEL作品に出ていたウェス・ベントリー、なぜかノンクレジットのジェフリー・ディーン・モーガン、そしてそんな彼とは対照的に、クレジットされているにもかかわらず、一体どこにいたのかさっぱりわからないマイケル・シャノン(DVD特典の未公開シーンには登場する)。
 これだけのメンツを集めておいて、これは無い!
 およそたった80分という尺のせいか、主人公ジョナと敵であるターンブルとの因縁は、ほとんどがナレーション付きのダイジェストで語られ、その後の二人の最終決戦までの流れも、トントン拍子過ぎて何一つ印象に残らない。で、テンポも速い分、当然人物像の描き方も浅く、感情移入できるキャラがいない。
 せめて90分以上の尺にして、それなりに見応えのあるアメコミ・アンチヒーローアクションにしてほしかった。
 それ以前に、これだけ短くするんだったらマイケル・シャノンの登場シーンくらい数分で済むようなシーンだったんだから、本編に入れても支障ないだろ! って思うけどね。
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