新・片腕必殺剣の作品情報・感想・評価・動画配信

『新・片腕必殺剣』に投稿された感想・評価

mira

miraの感想・評価

3.5
「刀が3本あれば勝てる」って、「いや、ゾロでもないし無理やろ」をお手玉的手法で強引に解決してしまう、このあたりのアクション映画好きになってしまうよね。人体バラバラさいこう。
jj

jjの感想・評価

3.5
デヴィッド・チャンとティ・ロンがずっと見つめ合ってイチャイチャする話です。俺、武術会から足を洗うから一緒に農業をやろうと誘うティ・ロン。常に肩を組んで歩くふたりにヒロインの入る隙がない。大悪党の策略で片腕を失い武術会を去った男が、悪党たちの嫌がらせに耐えに耐えて最後は怒り爆発する話。
IK

IKの感想・評価

-
レイ・リーがフォン兄貴と出会ってニコニコ君になるの可愛いし、レイとフォンさんと好きな子で3人仲良し組で暮らしていけたらよかったのに。
前2作から主演が変わり、ティ・ロンさんも出てきてた。
ストーリー自体も前2作とは全く別の話
アクションも見せ場がかなりあって良かったし、前半は京劇ぽい感じが強かったけれど、後半は敵の本拠地でのバトルで、ここのロケーションが最高だった。
ポテト

ポテトの感想・評価

4.0
このシリーズのことを全然知らずに、いきなり本作を鑑賞。
ティ・ロンさん目当てで!

なんでバッサバッサ人を斬ってるんだ?と世界観がわからぬまま観るも。その後のストーリーはシンプルで追いやすかった。
主人公レイ(デヴィッド・チャン)が片腕になるシーンに爆笑🤣!!いたってまじめなシーンなのでしょうが、腕が安っぽくポーンと飛んでいくんだもの。
この作品もまた、刀が合わさる音がカキーンカキーンと大袈裟😆
ラストバトルは圧巻!!!
何人斬り!?無双状態!カタルシスも得られる!

BL感があったのもポイント高い!
ティ・ロンさんもかっこよすぎ!!ただねー。あんなことになっちゃうなんて。。ひどい😂
それでも面白かったから☆4つつけちゃお。
tak

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3.7
ジミー・ウォング主演のヒット作「片腕必殺剣(原題:獨臂刀)」と同じく、隻手となった武闘家を主人公にした復讐劇。監督は正続2作品と同じく、バイオレンスの巨匠チャン・チェ。

二刀流で名を知られるようになったレイ。その活躍を妬ましく思う老練の武闘家ロンは彼を罠にはめ、得意の三節棍で二刀流を封じて勝利した。レイは右腕を切り落として武闘界から足を洗う。隻手となった彼は老人が営む食堂に雇われて仕事をしていたが、タチの悪い客にからかわれて痛めつけられる日々。彼の元に若き二刀流の使い手フォンが現れる。友情で結ばれた二人だったが、ロンが裏で関わっていた虎威山荘の悪行を止めさせようとしたことから悲劇が。

当時、看板スターだったジミー・ウォングがショーブラザースを離れて他社に移籍。その後のジミー・ウォングの活躍に対抗するために、彼の正続「獨臂刀」を超える作品を撮る意気込みで製作された作品。主演のデヴィッド・チェンとティ・ロンはその後も共演してヒット作を生み出すことになる。

ドラマ重視の1作目、異種格闘技戦のエンターテイメントの2作目。本作は全く別のストーリーなのだが、1作目さながらの悲壮感と燃えあがる復讐心。左手だけで料理や給仕をするレイが、日常で身につけた妙技の数々。これがクライマックスに活かされる展開。「修行して勝つ」は武侠映画、功夫映画の王道だが、それが生活で鍛えられた技というのが他の作品ではないだけに面白い。敵役が使うのが三節棍というセレクトがいい。三節棍誕生のエピソードが登場する「少林寺三十六房」を観ている世代は、二刀流対三節棍にちょっとワクワク。若きティ・ロンの華麗な剣さばきも見どころ。彼の最期は予想を超えた残酷描写。突然だったからびっくり。ひぃーっ😣

さて。タランティーノ監督は「キル・ビル」に数々の武侠映画から引用をしている。本作からの引用は、青葉屋での大乱闘シーンで登場。ブライド(ユマ・サーマン)がブレイクダンスのように床の上で回転しながら、襲いかかるクレイジー88の面々を斬り倒すアクション。これは「新・片腕必殺剣」では虎威山荘での戦いでティ・ロン演ずるフォンが見せる妙技。

「新片腕必殺剣」のクライマックス。レイが単身で乗り込んで戦う大殺戮は圧巻😳。ところどころの劇伴が「女王陛下の007」のサントラからの借用?と思われる。アクションの激しさとアイディア、耐える主人公が最後に怒りを爆発させるドラマは、正続とは違った魅力がある。
Tk

Tkの感想・評価

3.5
片腕必殺剣シリーズですが、前作とは関係なしのこちら。デヴィットチャンどこかで観たことあるなぁと思ってたら、いくつか出ている作品観ていたと知りました(笑)
今回ティロン目当てで観たら、とにかくカッコよかった…とても好青年の役で、片腕となったレイとの友情もあってよかったが、ラストがかわいそうでした。しかし復讐するためにレイが戦いに行きますが、1対何人なんだよ…ってぐらい敵がいるし、あっさりとみんな斬られすぎててもはや面白かったです。デヴィットチャンの剣術もティロンの剣術も良かったです。

No.110
LaserCats

LaserCatsの感想・評価

4.0
これは凄い…!!
古今東西の歴代アクション映画のトップクラスに入るであろう作品。1作目より何もかもレベルアップしてたなぁ(ストーリーは個人的には1作目が好きだけど)。
最初の一連の死体の時点で既に芸術性すら感じちゃうし、ブロマンスの花まで咲いておった。
それにティ・ロンがかっこよすぎやしませんか…!
こっちが気になりすぎてとりあえず飛ばしちゃった「続」はそのうち観てみよう。
超絶傑作!ティ・ロンのブレイクダンスで泣きそうになる。ラストバトルのデヴィッド・チャンの悲しそうな顔がたまらんかった。
馬!殺られて落馬のストップモーション連発のオープニングからキタキタ〜。慢心しきってたデビッドチャンが負けて自ら斬り取った片腕蹴飛ばして剣で木にグサって刺す。いいぞいいぞ。その後はふらついてゴロゴロ。チャンチェ得意のゴロゴロ出ました。ティーロン兄貴との友情、胴体切り離され無惨に死ぬティーロン兄貴。クライマックスの豪華なロケーションで100人斬り。片腕で3本。いつみてもカッコいいんだがカッコ悪いんだかよくわからないお方だけど、ジミさんのヒーローぽさよりなんか俗ぽさがあっていいのよねデビッドチャンて。
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