ザ・ハルマゲドン/ワーロック リターンズの作品情報・感想・評価

『ザ・ハルマゲドン/ワーロック リターンズ』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

その昔、レンタルショップのホラーの棚に結構な頻度で置いてあって結局スルーしてしまっていた作品。
リターンズと書いてあるが前作とは繋がりがない。

現代に転生した黒魔術師(ワーロック)と6つのパワーストーンをめぐって主人公の一団が迎え撃つ。

一度死んで蘇ると超能力者に!
ドラゴンボールも真っ青である。

まあ、世界をかけた戦いという割には前作同様小ぢんまりしちゃってるのだけど、前作以上にグロテスクになった数々の演出や黒いスーツをびしっと着こなしたジュリアン・サンズが圧倒的に格好いいのでそれだけで観て良かった、と思える作品。

なにやら更なる続編もあるらしく、機会があれば観てみたい。
AR

ARの感想・評価

4.0
冒頭10分間、厨二病全開で心が折れそうになる。さらに10分後に『悪魔が産まれた!』と思えば、ウォーホールとイギーを足してベチョベチョにしたような男が出てくる。
その悪魔が産まれて初めて母にかけられた言葉は「Fxxk you(くたばれ!)」だった。悪魔は傷つき泣いていた。

終盤『あれ、え?』と巻き戻しをしてしまうくらい、主人公達と悪魔ワーロックの対決シーンは突然はじまる。クライマックスのその展開はもはや凡人には理解不能。何故、クライマックスで巻いたのだ監督。中盤まで不要なシーンばかりだったのに。これ、最高じゃないか。


冷酷非道な悪魔ワーロック、2人の男女とオジサン達、6つの石を巡る物語。ロードオブザリングをグロテスクにした感じだ。ロードオブザリング、観たことないけど。いいシリーズだと思う。ワーロックの一作目も観たことないけど。
昔見た記憶の元に書いてますが、悪魔と契約した魔道士と神の戦士との戦いと言う中二病全開のお話に燃え(萌え)ました。
1回死んで生き返るとあら不思議、神の戦士の出来上がりとか。
ヒロインは確か『ヘルレイザー3』にも出てましたね。
バイクに乗って主人公のピンチに颯爽と現れるシーンが素敵です。
前作『ワーロック』と続編の本作、是非DVD化して欲しいです。
4423

4423の感想・評価

4.0
『ワーロック』の続編だが、共通しているのは悪の化身ワーロックを演じているのがジュリアン・サンズということだけで、監督やその他のキャストは一新されている。前作に比べグロテスクな演出(虫、ドロドログチョグチョ系)が際立っており、それはそれで楽しいのだが、話の方は至って陳腐。何にせよクールビューティーなジュリアンが拝めるのはファンにとっては非常に喜ばしいことなので、ぜひ押さえておきたい。涼しい顔して残忍なことばっかりやってるワーロックさん最高。でも、前作のワーロックの方が人間味があって私は好きだなあ。

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