片腕必殺剣の作品情報・感想・評価・動画配信

『片腕必殺剣』に投稿された感想・評価

これまで観たジミー・ウォングの作品の中では1番話がちゃんとしてました。
殺陣はとても牧歌的でした。
アクション技術がまだかなり低いころの作品なのでちょっと見ていてハラハラする
でもこれも味
スルメのように噛めば噛むほど味が出てくる
っぱジミー先生よ
実はちょっとバカ映画を期待していたが、蓋を開けてみるとビックリ、かなりの真面目作品だった。
もちろんらこの時代の武侠映画ということで人は選ぶ作風

主人公が片腕になる経緯がどうしようもなくしょうもない…。まぁそれがまたリアル感あっていいのかな…。

ストーリーは徹底して恩義を返す話で結構すきだった。
片腕ドラゴンのようにぶっ飛んだ演出も特になくしっかり武侠してた。(片腕衝撃波で色々壊してたような気がするが気のせい)

個人的にもっさりしたアクションが逆にリアル感あふれるいい味を出してるなと思う。
U-NEXT加入記念鑑賞

「片腕ドラゴン」と同じくジミー・ウォング主演
序盤が「あれ?なんか飛ばして観てしまったかな?」と思うほどトントン進みすぎ。

どちらかというとドラマ性重視かな。
それにしても師匠の娘が本当にムカつく。
あんな事で片腕失うことになるとは…
Tk

Tkの感想・評価

3.5
チャンチェ監督作品、続いてこちらを。武侠映画なのに、物語の内容もわかりやすく、剣術も今のような派手さはなくともよかった!片腕となってしまった弟子のカンいい奴すぎる…それを支えるシアンマンも素敵。だけど師匠の娘が酷すぎて、あの娘は一体なんなんだ…カンの腕をあんなことにしときながら…師匠の娘だけ理解し難いですが、あとは色々含めて良き武侠映画でした!片腕必殺剣シリーズまだあるようなので他のも楽しみです!

No.107
傑作。折られた剣、片腕を失った主人公、一部が焼かれた秘伝書など「欠損」の主題で作品が統一されていることが評価できる。主人公が女性とのコミュニケーションが下手で、床をともにしないことも相まって、EDの象徴なのではないかと思えてくる。
弟子たちが次々に殺されるシークエンスでストラヴィンスキーの春の祭典が流れるのには笑った。
LaserCats

LaserCatsの感想・評価

3.8
ついに観たぞ!
結構好きやわ、これ。
「片腕ドラゴン」とか「片腕カンフー対空とぶギロチン」を先に観てしまったけど、こちらの方がラブストーリーとか主人公の人間性の面でベターな感じかな?かっこよかった。
片腕を失う理由が想像してたのと違ってびっくりしました。あれはたまらんと思います。主人公が可哀想すぎる。
mugcup

mugcupの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます


2時間くらいかけてブックオフに行ったからには何か買おう
買うからには配信もレンタルもないのにしよう
と思って買った二本のうち一本がこちら

買ったのが21日木曜日
U-NEXTで配信されたのが25日月曜日…
…………………………………………………

キィエエエエ!!!
やってくれたなU-NEXT様ぁぁぁあああ!
恐るべしU-NEXT様
侮れなしU-NEXT様
いとをかしU-NEXTぉぉおお!
もちろんU-NEXTで観ました
今のテレビはU-NEXT組み込まれてるから楽なんだよ

しかし好きな男の片腕を斬り落とすって
可愛さ余って憎さ百倍にも程があるだろ
なのにいけしゃあしゃあと私が好きだから助けに来たのね?だと?
もうただのバカ 笑
ジミーさんいい男だね目が好きだわ
男には戦わねばならぬ時がある
あ〜師匠の娘ムカつく〜最後までムカつく。ジミさんを助けた女性の部屋のロウケツ染めみたいなテキスタイル素敵。家をふたりで去るときにはヘアバンドにもしていた。ところで敵方のあのマジックハンド、あれ一本で最後までひっぱるのスゴイ。だれも学習できていなかったし。恐るべしマジックハンド。9割9部が極悪人で嬉しい。元気でる〜チャンチェさいこー。
製作が67年という年代を考慮すれば(失礼)、とても良く出来ていたと感じました。理に適った話(小ネタ)であったし、示し合わせたようなアクションではあるが充分観るに耐えます。
「そこまで万能?」とか「高笑いしてるうちに?」とか、やはり所々笑えますが、そこも含めて良さと言えましょう。

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