辞書がこれだけの長い年月をかけて作られるものだということを初めて知って、言葉の意味も語釈も知りたいというよりも眺めてみたい気持ちになった。いまならなぜか作っている人の意図までも読み取れそうな気がする…
>>続きを読む紙をめくる音がとても心地良い。
登場人物みんな愛しいよ〜
1時間かかりそうなことは、だいたい3時間かかるし、リアルは鈍足って話していた人を思い出した。
辞書の紙質にこだわる場面がかなりグッときた…
最初の設定が90年代後半、今から30年程前。登場する紙媒体の多さに驚愕する。
ストーリーは大きな起伏がある訳ではなく、必要なことが必要な箇所に起こっていく感じ。本当に辞書みたい。飽きちゃう人は飽きち…
(C) 2013「舟を編む」製作委員会