とても、穏やかな気分にさせられる映画だった。
作り込まれた“美術•小道具”から、
独創的で、印象的な“台詞回し”に至るまで
原作小説へのリスペクトたるものが
最大限に伝わってきたし...何より、、…
さきにNHK連ドラをみたので、2時間尺てのはずいぶん削らないといけないし(ドラマはみどりの造形を中心に描いているが、映画はあくまで馬締が中心。血潮の奮闘がアッサリ)、でも削った割にはだいぶあの空気感…
>>続きを読む素晴らしい!
本作は「大渡海」という国語辞典を編纂する作品です。初老のリーダーは辞書を船と例えます。言葉は海に出るのに必要な道具なのだそう。
松田龍平とオダギリジョーが陰と陽で何とも絶妙なバランス…
文学部に所属している時に観て多大な影響を受けた映画の1つ。
15年かけて辞書編纂を行うというテーマが面白過ぎるし、こんな仕事を自分もしたいと強い衝動を受けた。
「右」という言葉の説明って普段考える…
オダギリジョーの自然な演技に目を見張りっぱなしだった
邦画は苦手だが松田龍平をはじめ加藤剛や小林薫などの演技も安定していて観ていられた
カット割りなどテンポが悪くてしんどかった
恋愛が絡んでく…
松田龍平だーいすき
あんなに口下手でおばあちゃんにしか話せなかった人が、気づいたら好きな人の目を見て好きですって言って、西岡さんがいないと大渡海は作れません(一言一句は忘れましたすみません)ってはっ…
(C) 2013「舟を編む」製作委員会