舞台は1995〜2007年だったので、今やchat gptにぶち込めば一瞬で終わる作業を人が何重にもチェックして辞書を作っていく。
けど、みんなで協力した達成感とか、その後飲むビールとか、いいよね…
一見どこかノスタルジックでエモい映画な雰囲気だけれど、実際内容はめちゃくちゃ熱いお仕事ドラマで最高。
「辞書は言葉の海を渡る舟、編集者はその海を渡る舟を編んでいく」というセリフが凄くくて、作品タ…
一番好きな邦画何って聞かれた時にこれですって答えなかったけど、今度からこれって言う。色んな場面で素敵だなと思える。1990年代パートの、画がちょっと古い感じとか、早雲荘の雰囲気とか、西岡さんとか。観…
>>続きを読む辞書がどうやって作られているのかわかる。
現代だとパソコンで案外すんなり作れるのかもしれない、と思ったけどやっぱり最終チェックは人が目視で確認しなければならないから、辞書の編集は本当に大変なんだなと…
一語一語をアナログで確認するのは地道だけど、言葉と向き合う機会でもあり、普段使う言葉だからこそ大切に思える尊い時間だと思った。
言葉の海と辞書を舟と見立てる表現が素敵。
告白シーンが良すぎるし、恋の…
第二回レビュー 未だ「ださいたま」「チバラギ」すら無し
レビュー本文
「数字10の0がある方が右」
は間違いである。
これは明らかな間違いである。
正確に言えば
「アラビア数字の10ならわかるけど」…
(C) 2013「舟を編む」製作委員会