2025年
作品鑑賞 No.26
劇場鑑賞 No.18
松田龍平さんがもう馬締
小説で読んだ馬締がそこにいる。
雰囲気、言葉遣い、眼。すべてが馬締。
言葉に興奮した際、表情にはほとんど出ないわず…
長らく辞書の部署を牽引してきた古株社員が抜けることになり新しいメンバーとともに辞書・大渡海作成を目指す物語。
用例をメモし続けてチェックして、、と途方もないけれど言葉から日本のいまや文化を残すとても…
ずっと動画配信サービスになかったと思う。今年ドラマ化されたから、映画も配信されるようになったのかな。
ドラマと映画は最後が違うんですね。ドラマでは松本先生は『大渡海』が出版されるとき、生きていたけ…
登場人物は言葉の海に溺れ、言葉とそれを交わし合う人間に向き合ったのかもしれないけれども、観客には全く言葉の波は来ず。
今まで知ったかぶりしていましたが実は観ていなかったので2025年が終わってしま…
辞書は果てしなく広い言葉の大海原に浮かぶ一艘の船。
「舟を編む」というタイトルが、言葉を愛する人の全てを表していて素敵。
【恋】
成就すれば天にも昇る気持ちになる。
これは可愛すぎる🤦♀️
…
(C) 2013「舟を編む」製作委員会