良いと聞いていたけどよかった。
本と映画どっち先に見るか迷って先に見ました。
かっこいい。一見地味に見えるけどなんでも突き詰めればきらきらするのかな。
たしかに、辞書の紙って特別。
辞書って読み物…
今の世の中スマホ一つ有れば辞書なんか
必要性を感じない… こんな時代でもなお
“ 辞書 ” は不動の存在意義を持っている
「言葉の海、それは果てしなく広い
辞書とはその大海に浮かぶ一艘の舟」
…
辞書を作ってる人のことや辞書が作られる裏側を考えたこともなかった。このようにつくられていることや、辞書によって同じ言葉でも説明の表現が異なることにびっくり。物語は温かく大きなインパクトがないため倍速…
>>続きを読む辞書作りがこんな大変なんて!辞書読みたくなった、、あーやって作ってるの知らんかった!なんかあったかくて好きな話やった、、松田龍平の空気感いいよなぁ、、オダギリジョーのキャラも良かった。静かやけど熱い…
>>続きを読む原作読んで、とても面白かったから、視聴。
会社や住居や人物の雰囲気とかは読んでた時イメージしてたのと想像と違わなかったし、原作にはない語釈の説明とかあって、面白かった。
だいぶ省略もされてるけど、…
辞書を作るにあたっての作業が細かく描写されてよかった。
けど馬締と松本、荒木あたりは別として、アルバイトや他の社員、かぐやあたりが果たして辞書をここまでして作る必要があるのか?という疑問が描かれてい…
言葉の尊さ
語釈すらも人が考えたもの
それは当たり前なのに元々存在してるもののように思えてた
編集してた頃を思い出して、辛かったけど楽しくて仕事に誇りと責任感を持っていたことを思い出した
自分は言…
(C) 2013「舟を編む」製作委員会