言葉が繋ぐ人と人。
コミュニケーション、いわゆる意思疎通が苦手な馬締。しかし彼は言葉に繊細で、忠実で、熱心である。きっとそれゆえに意思疎通が図れない。なぜなら感情を的確に伝えるためには、慎重に言葉…
なんとも、いえない。可もなく不可もなく。というか、物語的なコツコツ頑張ろうっていう気にもなれなかった。辞書作りってテーマも地味だし、だからこそ物語の展開も地味。13年前の映画だし、見た時代が悪かった…
>>続きを読む辞書の作り手のこと考えたこともなかった。。馬締と西岡の関係性がよかった。
あんなに推敲重ねて作り上げ切ったら達成感半端ないんだろうな。生きてるうちにあれくらい努力して達成して後世に残るようなものを残…
日本語っていいなぁ。
言葉っていいなぁ。
言葉を楽しめるっていいなぁ。
知的好奇心があれば、
言葉は一生楽しめる趣味になり得るな。
素敵な言葉を沢山知っていきたいと思った。
辞書を作った人…
結構好きな映画だった。モノづくりって、辞書って、ロマンすぎる!!辞書を引くということは、誰かの言葉を正確に理解しようとしたということで、誰かと心から繋がりたいと思ったということ。松本先生はいつまでも…
>>続きを読む海を渡るための道具「船を編む」。辞書に一生を捧げる映画。作りの工程、素晴らしさを伝えられた映画だった。この映画では、辞書の魅力、言葉の美しさまた、伝えることの大切さ、これからは言葉を大切に使おう、そ…
>>続きを読む(C) 2013「舟を編む」製作委員会