舟を編むの作品情報・感想・評価・動画配信

舟を編む2013年製作の映画)

上映日:2013年04月13日

製作国・地域:

上映時間:133分

3.8

あらすじ

みんなの反応

  • 作品の雰囲気が温かく優しく、日本語の魅力に気づかせられた
  • 登場人物の熱い想いや人生が描かれ、特に西岡とみっちゃんの関係が良かった
  • 辞書制作の大変さや熱意が伝わり、改めて紙の辞書に触れたくなった
  • 言葉の重みや大切さ、正しい使い方について考えさせられた
  • 淡々とした映像美と情熱があるストーリーが魅力的で、何度でも観たくなる作品
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『舟を編む』に投稿された感想・評価

3.7
丁寧に紡がれてる。
この世のすべての言葉を収めようとするって途方もないものだ、、
「右」の説明を聞いて、私は岩波の国語辞典を読んでいたなと思い出した。
このレビューはネタバレを含みます
2025年最後に出会えて良かった。今年観た映画の中で一番好き。
松田龍平さんの雰囲気に惹き込まれたし、セットの作り込みや音楽が素晴らしく、世界観が統一されていて良かった。辞書を読んでみようと思った。
3.5

2025年
作品鑑賞 No.26
劇場鑑賞 No.18

松田龍平さんがもう馬締

小説で読んだ馬締がそこにいる。
雰囲気、言葉遣い、眼。すべてが馬締。
言葉に興奮した際、表情にはほとんど出ないわず…

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3.4

長らく辞書の部署を牽引してきた古株社員が抜けることになり新しいメンバーとともに辞書・大渡海作成を目指す物語。
用例をメモし続けてチェックして、、と途方もないけれど言葉から日本のいまや文化を残すとても…

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3.5
辞書を作る、それはひたすら地味な作業の連続。でもそこに生き甲斐を感じ、人生を生き抜く主人公たちがかっこよかった。
まこ
4.0
このレビューはネタバレを含みます

ずっと動画配信サービスになかったと思う。今年ドラマ化されたから、映画も配信されるようになったのかな。

ドラマと映画は最後が違うんですね。ドラマでは松本先生は『大渡海』が出版されるとき、生きていたけ…

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たま
-
もっと早くに観とけばよかったと誰かがツイートで言っていたが私もそう思った
3.5

登場人物は言葉の海に溺れ、言葉とそれを交わし合う人間に向き合ったのかもしれないけれども、観客には全く言葉の波は来ず。

今まで知ったかぶりしていましたが実は観ていなかったので2025年が終わってしま…

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あるのが当たり前すぎて辞書について
そんなに深く考えたことなかったけど、
言葉って難しくて繊細なんだなと思った。
辞書を作るってとても素敵な仕事。

辞書は果てしなく広い言葉の大海原に浮かぶ一艘の船。

「舟を編む」というタイトルが、言葉を愛する人の全てを表していて素敵。

【恋】
成就すれば天にも昇る気持ちになる。

これは可愛すぎる🤦‍♀️

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