空気人形の作品情報・感想・評価・動画配信

空気人形2009年製作の映画)

上映日:2009年09月26日

製作国・地域:

上映時間:116分

ジャンル:

配給:

3.5

あらすじ

みんなの反応

  • ペ・ドゥナの透明感と美しさが素晴らしい
  • 心を持つことで生じる空虚感や孤独感が描かれている
  • 映像表現が最高に良い
  • 儚いアートのような不思議な空間が印象的
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『空気人形』に投稿された感想・評価

前から気になってた作品
ペドゥナさんの心をもった空気人形の演技が素晴らしかった👏
あれこれ思う部分があったんだけど、考察動画あんまないから自分の考えと比較しようがないな
どのように撮影したのか気にな…

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K
3.8

是枝さんには珍しいファンタジー作品。
特に前半はどこかペ・ドゥナが是枝さん自身の目線に見えて世界に属さない観察者。たどたどしい日本語もどこか浮世離れした存在に見え、彼女を起用した理由なのかも。

前…

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まめ
4.4
このレビューはネタバレを含みます

覚え書き
劇中詩 吉野弘 生命は


空気人形は板尾の愛によって心を持ったのに井浦新に恋をして、でも自分を愛していたはずの板尾に執着はあり、新しい人形に嫉妬もする。
井浦新はおそらく恋人を喪っていて…

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このレビューはネタバレを含みます

心を持った空気人形・のぞみが初めて外の世界に触れ、様々な人と出会いながら少しずつ感情を知っていく姿が印象的でした。最初は純粋無垢で、見るものすべてが新鮮に映るのぞみがとても愛らしかったです。

しか…

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4.4
好きな人の吐く息で、萎んだ自分の身体が膨らんだらどんなに幸せなんだろう!
とにかくペ・ドゥナさんが綺麗すぎて全裸シーンが多くてもイヤな人間味を感じずに観れた。生を感じない人間ほど血がよく似合う

生きることは切ないことである⋯
心を持ってしまったが為に世界を美しく感じることもあれば、人間の醜い部分に触れてしまうラブドールの目を通して、「心なんかなければこんなに思い悩むことはなかったのに⋯」と…

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ぱん
3.6
私も誰かにとっては、代用品なのだろうか
考えると少し悲しくなる

だけど、私にとってのあの人は
代用品なのだろうか

みんなきっと、誰かの支えになっているのだと思う
2.0

新作も批判されているし、是枝さんはファンタジーに向いてないのではないかね…
男性監督のフェティッシュで描かれていて正直気持ち悪い。
こういうフェチズムや御伽話は岩井俊二の方が上手く処理するな、と。

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3.4
このレビューはネタバレを含みます

ラブドールに命が宿る、自分は性欲処理の代用品だと自認する彼女はバイト先の青年に恋心抱く。
世間知らずで迷惑をかける彼女に、公園でお爺さんは詩を教える。生命は自己完結できないように作られているらしい、…

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3.5
面白かった。空気のような人間たち
ロケ地がいいねーなんといっても

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