是枝裕和監督特集Vol.7「空気人形を通して、人間とは何かを見つめ直す物語」
空気人形。人間の欲望を受け止める存在。その空気人形の目が動き、続いて手足が動き、ついには立ち上がる。そして窓から外を…
ふわふわとした、どこか物悲しいけれど希望もあるお話…と思っていたら最後泣きました!びっくりした…。でも、のぞみの「やっぱり人間じゃない」部分が最も活かされて表現されていてすごいなと思いました。
みん…
①ペ・ドゥナが好きなので可愛いペ・ドゥナが沢山見れて嬉しい。ワンピース2着とも、すごく可愛いかったなー(> ̫<)
誕生日祝われて泣くシーンも凄かった。「私は代わりでいい」と言う自己肯定感低い主人…
主演ペドゥナ、劇伴wegということで見たが、ちょっと説教くさい映画だった。実存!みたいな映画が多い中、みんな空っぽの代用品であるからこそ、その欠如を埋め合うことで社会が成立するというのはおもろいっち…
>>続きを読むダッチワイフが心を持ち動き出したらと寓話的な内容。
手作り感ある特撮とペ・ドゥナさんがカワイく緩めの雰囲気ながら。
生き物は年を取り死ぬという事への思い、代用品と生まれた事をブレードランナーなど作ら…
満点。
映画って満点だと思ってもまた満点が出てくるのがすごい。出てくるって言い方は傲慢だが。
こころ、たましいという題材は不安定な存在で、まだよく分からないから題材になることは多いと思う。でもその…
(C)2009 業田良家,小学館,『空気人形』製作委員会