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『空気人形』―心をもつことは、切ないことでした🍀
第62回カンヌ国際映画祭の「ある視点」
部門で上映された作品『空気人形』を鑑賞しました
原作は業田良家さんの『ゴーダ哲学…
人間の本質をあぶり出す家族テーマがメインの是枝監督にしては珍しいファンタジー作品。
人形が突如として心を持ち人間のようになるという設定なのが面白い。但しファンタジー作品と割り切っても原作があるから仕…
人形がある日突然「心」を持ってしまい自ら外の世界へ出ていき色々な経験を通じて喜怒哀楽や自尊心や生死の痛みを感じていくという、サイコホラー味のあるロードムービー(ロードムービーではない)。
サムネ画像…
ツッコミどころ多すぎて「なんだこれ」と笑いながら観た。
細かい辻褄合わせを無視してでも描きたい何かがあるんだろうと思って頑張って最後まで観たけど、う〜ん、、、
「こころを持つのは(ある意味で)つ…
是枝〜!!!途中までロマンティックな切ない話だったのに、ラスト15分で何してくれとんねん是枝ァ〜!!!
ペドゥナの女優根性に脱帽。良くも悪くも無邪気なキャラとしての演技が良かったし、人形としてのシ…
(C)2009 業田良家,小学館,『空気人形』製作委員会