この作品をどう受け止めるべきか暫く考えることになりそう。
生きるってどういう事なのか。
人が抱える欠如とは。
その生きると欠如が主人公にとってはどういう意味を与えていたのか。
ひとつひとつのシー…
ずっと画が綺麗な作品だった
ペ・ドゥナの純粋無垢なお人形としての演技から、歩き方や喋り方が徐々に人に憧れ変化していく(ように見える)演技がとても素敵だった
無機物と有機物それぞれの美しさについて…
前から気になってた作品
ペドゥナさんの心をもった空気人形の演技が素晴らしかった👏
あれこれ思う部分があったんだけど、考察動画あんまないから自分の考えと比較しようがないな
どのように撮影したのか気にな…
是枝さんには珍しいファンタジー作品。
特に前半はどこかペ・ドゥナが是枝さん自身の目線に見えて世界に属さない観察者。たどたどしい日本語もどこか浮世離れした存在に見え、彼女を起用した理由なのかも。
前…
覚え書き
劇中詩 吉野弘 生命は
空気人形は板尾の愛によって心を持ったのに井浦新に恋をして、でも自分を愛していたはずの板尾に執着はあり、新しい人形に嫉妬もする。
井浦新はおそらく恋人を喪っていて…
心を持った空気人形・のぞみが初めて外の世界に触れ、様々な人と出会いながら少しずつ感情を知っていく姿が印象的でした。最初は純粋無垢で、見るものすべてが新鮮に映るのぞみがとても愛らしかったです。
しか…
生きることは切ないことである⋯
心を持ってしまったが為に世界を美しく感じることもあれば、人間の醜い部分に触れてしまうラブドールの目を通して、「心なんかなければこんなに思い悩むことはなかったのに⋯」と…
(C)2009 業田良家,小学館,『空気人形』製作委員会