祝!4K Ultra HD Blu-ray発売記念!
暴走した司令官が核攻撃を独断で命令しちゃってさぁ大変って状況を、シチュエーションコメディのようなドタバタ劇で描いていて、笑えるけど笑えない展開…
NTLive版の予習として、久々に再鑑賞👀
米ソ冷戦時代の核の脅威を風刺した鬼才キューブリック監督によるブラックコメディ🖤
「ソ連が『皆殺し装置』なる最終兵器を完成させた」という噂から、アメリカ空…
キューブリック監督による、
核戦争はじまっちゃうけどいいの?止めた方がよくない?冗談でしょ?本当にするの?わー!っていうブラックコメディ。
アメリカ空軍基地の司令官リッパー将軍が、いきなり“R作戦…
キューブリックのブラックコメディ作品。キューブリックの作品はお堅いやつしか観たことなかったから、こんなにブラックユーモアにあふれたギャグセンス高い作品も撮れることにちょっとびっくりした。ただ人間の内…
>>続きを読むブラックコメディの触れ込みで見始めたけれど、あんまり笑うところはなかったかなぁ。
ここまで雑ではないだろうけど、外交ってやっぱ人間がやるもんなんだよね。
あと、60年台の作品だからどうしてもセッ…
ひさびさのキューブリック監督作品。
キューブリック監督最後の白黒映画作品。
キューバ危機によって極限の緊張状態となった米露の冷戦を背景に、いつ勃発するとも知れぬ核戦争、そしていつ訪れるとも分からぬ…
極限の状態まで追い詰められた人たちの様子に何故こんなにもニヤけてしまうのだろうか。人間は選択肢が狭まれる程、脳の回路が混乱し、狂ってしまう。「ヒヤヒヤ」と「笑い」を同時に詰め込ませ、その緊張感が途切…
>>続きを読む核抑止の愚かさを描いたブラックコメディ。
陰謀論に憑かれた現場指揮官の暴走と、組織の機能不全が世界を破滅へ導く、、、
ウォールームの会話劇はバカバカしすぎるが、私情に走り大局を見失うリーダー不在…
やっぱりブラックコメディって面白いな 最初笑っていいのかわからなかったけど、もう終わり際には笑うしかなかった
タイトルの人物を作中そこに据えるのかというセンスと最初のクレジットの字体が刺さった
内容…
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