あほな理由で核を落とす指示だして、自分も犠牲になるのに「皆殺し装置」が起動する
危機感はあるはずやのに、アホな会議。
ヒトラーの敬礼をずっとしてしまう博士
ブラックユーモア満載でした
核爆弾に「hi…
ブラックコメディ映画の傑作。
1960年代前半、アメリカ空軍の司令官であるリッパー准将が、警戒飛行中だった『B-52』34機に対して、ソ連へ核爆弾を落とすように命じる。彼の暴走を知った、マフリー大…
気の狂った司令官が突如
「ロシアに核爆弾投下しろ」の命令を下す
「止めろよ!」とキレる大統領と
「ええ機会やし核落としましょうや」という軍部。
そこに現れたロシア大使が
「ロシアも凄まじい新型爆弾つ…
刺激:-
伏線:-
展開:3
最後:4
冷戦下のアメリカ。
突如、アメリカ空軍の将軍ジャック・D・リッパーが独断で「ソ連への核攻撃」を命令する。彼は「共産主義者が水道水を汚染し、人々の“体液”を奪…
核爆弾を落とそうとする緊迫した船内と、官僚たちの側から見るとひょうきんな会議の対比。戦争を抑止するために核兵器を作り、結局人類滅亡となりかねない人間の愚かさが一番滑稽だ。ラストの曲がセンス良すぎ。
…
とんでもない時代・舞台設定からとんでもない展開へ発展していき、とんでもないオチがついた映画だった…
ブラックコメディと聞いていたけどぶっちゃけそんなに笑えはしなかった。
キューブリック監督のギャグ…
近くで見ると悲劇だが、遠くから見れば喜劇だ 。
他者を信じられないが為に相手や自分達以外の人類への確実な報復に執心する愚かさ、人類の保全と称しヒトラーの真似事を大真面目に議論する自由主義国家の政…
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