人間風刺的な映画。
自分のことしか考えず、他者や他国を思いやれない、想像力の無い人と愚かさによって世界が破滅するまでを描く。
印象的なのは視聴者から見て登場人物の行動が全員滑稽に見えること、ブラ…
この映画はタイトル通り、核兵器なき世界と平和への実現をストレートかつユーモアをたっぷり込め皮肉に描き切った最高傑作だ続
だが現実問題、今の米と日本のトップは核兵器を使用しようとしたり憲法を被爆国で…
核って存在は本当にジレンマで、せーので核棄てちゃおっか(ポーズのみ)みたいにしかならなくて、それを揶揄ってるのが核抑止力とかいう"皆殺し"機械。核の冬が目前に迫ってるのにペンタゴンではお偉方が雁首揃…
>>続きを読む最初から博士が主人公で活躍する話なのかと思ってたら違った。
登場シーンは少ないけど博士にはタイトルになるのも納得の確かなインパクトがあった。
バカすぎて面白いって話なんだが普通に最近の現実もこんな感…
キューブリック作品という括りだけでなく、映画史全体でもこのくらい過小評価されてる作品はそんなにないのでは?と思えるほどの1本。それでも公開から半世紀以上経ち、かのクライテリオンにもラインナップされ…
>>続きを読む冷戦ってこういう結末もあったのかも…?
という映画(で合ってる?)
情事の1シーン以外は一切女性が出てこない。そして最後には、国を率いる人は必要だから権力者は限られた人数しか入れない安全なところへ…
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