極限の状態まで追い詰められた人たちの様子に何故こんなにもニヤけてしまうのだろうか。人間は選択肢が狭まれる程、脳の回路が混乱し、狂ってしまう。「ヒヤヒヤ」と「笑い」を同時に詰め込ませ、その緊張感が途切…
>>続きを読む核抑止の愚かさを描いたブラックコメディ。
陰謀論に憑かれた現場指揮官の暴走と、組織の機能不全が世界を破滅へ導く、、、
ウォールームの会話劇はバカバカしすぎるが、私情に走り大局を見失うリーダー不在…
やっぱりブラックコメディって面白いな 最初笑っていいのかわからなかったけど、もう終わり際には笑うしかなかった
タイトルの人物を作中そこに据えるのかというセンスと最初のクレジットの字体が刺さった
内容…
皮肉がものすごい
まさにブラックユーモア
核戦争を巡る緊張感のある状況を、とても滑稽に描いた作品
でも、決して笑えない部分もあった
命をかけて作戦を決行する現場の軍人
そして、自分さえ良ければ良い…
キューブリックSF三部作コンプリート!
オープニングめっちゃいい。
ピーター・セラーズの3役分からんかった。もっと難解で厳しいかと思ったが、映像も音楽も良くて見やすかった。
唯一の欠点はもう笑って観…
【鑑賞メモ】
「そこの自販機を撃ってくれ」
「私有財産だぞ」
皮肉染み染みのブラックユーモア。
60年以上前の作品ながら、時代の風刺として生き続けているのは、この作品が凄いのか、はたまた人間の愚…
Dr.ストレンジの登場時間が思いの外多くなかった。アメリカの暗部をみつめる映画というと、もちろんこの映画や『オッペンハイマー』『シビル・ウォー』なんかがあるけど、みんなイギリス人監督によるものだな、…
>>続きを読むやっとみた!
最初はR作戦ってなんやろなと思ったらとんでもない作戦だった
クスッと笑えるシーンがある割には状況は笑ってる場合じゃない状況だよね〜
博士の話し方耳に残る。
終わり方えぐいって。
…
(C)1964 COLUMBIA PICTURES INDUSTRIES, INC. ALL RIGHTS RESERVED.