とにかく乾いたリアリティで淡々とビンラディン暗殺までのCIAを描く。
とにかく乾いている、そしてただただ虚無。
そこが魅力的だけど、また観たいかと言われるとそんな事はない。最後の作戦のシーンは仰天モ…
テロも怖いけれど、勝手に他国にヘリコプターで侵入して人を殺したり好き勝手するアメリカも恐ろしい。
"事実"に基づいた物語だとすると、ターゲットの顔もわからない段階でターゲットが携帯を購入したってこ…
ポリティカルスリラーでこんな素晴らしい作品を見逃してたとは。ウサマ・ビンラディン周りをほとんど知らなかったの最後まで展開が読めなかった。見た時期もある意味幸運で、アメリカのベネズエラの軍事介入が起き…
>>続きを読む情報と現実をひたすら積み上げていく、実録寄りの作品。テーマは“事実の重さ”と“執念”で、エンタメというより記録映画的な位置づけ。価値や重要性は理解できるが、感情の高ぶりという意味ではそこまで強くはな…
>>続きを読むJonathan Olley ©2012 CTMG. All rights reserved.