なかなか緊迫感のある映画でした。
CIA視点ですごい執念が描かれていた。
現在ではテロが減ったようにも思えるのでビンラディンが首謀していて死亡したのも事実のように見える。
なんにせよテロが減ったのは…
クリップ消化、友人からのススメ漸く鑑賞。
10年間でどれ程の人間が死んで、どんな想いでビンラディン暗殺に至ったのか
アルカイダという組織の異常さ、そしてそれを追い続けたCIA捜査官の執念、そして殺…
■ 日本人には分からないんだろう
ジェシカ・サステインという近年話題から外せない女優狙いで初めてこの人を観ました。今まで何処で何をしてたんだろうと思う凄い女優だ。
この映画は突入シーンが政府や実…
9.11の同時多発テロから2011年ビンラディン殺害までのCIAの情報による戦いを描いた映画
今まで色んな映画でCIAが出て来たけど大抵は悪役と言うか出しゃばって邪魔をする役目みたいなのが多かったけ…
過酷な映画だった。
ジェシカ・チャスティン良い。
実際には12年かかったウサマ・ビン・ラディン襲撃までを実話ベースで描く過程がどんどんシビアになっていく。テロが止まない中、自分も標的にされながら、自…
実話に基づいているのでしょうね、どこまでが本当か判らないが、ビンラディンの暗殺は現実に行われた。CIAの内部も描かれているのかな、いろいろと興味深く、リアルな感じがした。CIAの自白は拷問なのだ、オ…
>>続きを読む今起きている、イラクとアメリカ・イスラエルの戦争を鑑みるに、延々と続く禍根があり、過去から現在へと続いているのでは?と思う。
なぜここまで争わねばならないのか。
なぜ無害の人たちを巻き込むのか。
…
ビンラディンの行方を追うCIA女子分析官の話。
最初は拷問を目の当たりにして、顔を顰めて目を逸らしていたが、
いつしか顎で拷問を指示するように。
仲間が死んだり、途中リタイヤする中、執念深く追い続け…
9.11からはじまりビンラディン殺害までCIAの話
CIAの水責めは定番なのか
ずっと緊迫が続いて目が離せなかった
最後は終えても虚無感がのこったような印象でそれも心が痛んだ沢山の友人がテロでなくな…
Jonathan Olley ©2012 CTMG. All rights reserved.