主人公の声が庵野秀明で、棒読みかつ年代のあっていない声に強い違和感を感じた。
連続的な時間の流れがあえて断続的なものになるように構成されている。
そして、その継ぎ接ぎは「夢」と「現実」の交錯によっ…
絶賛している方もいるが、歴代の宮崎駿作品と比べると違和感を覚える箇所があり、この作品を理解するには時間がかかるかもしれない。
明らかな素人である庵野秀明を主役に抜擢している意図があると思うが、どう…
戦争映画かと思っていたが、結構エンジニア目線の話で面白かった。
航空エンジニアのリアルな苦労話や仕事を丁寧に描きながらも、夢のえるファンタジーや人間模様を描いていて、退屈にならないのような物語にな…
夢を追うことの美しさと、その夢が現実の中で傷ついていくことを描いた映画。
堀越二郎の飛行機への情熱がまずすごく純粋。彼にとって飛行機は兵器というより、美しいもの、技術の結晶、空を飛ぶ夢そのもの。だ…
公開されてすぐに観た時はよく分からなかった。
大人向けの映画だけど、考えるための余白とかは少ない気がして、ストーリーがどんどん展開していって最後もサラッとエンドロールに行くのがジブリっぽいと思った。…
声優はあまり好みではなかった。キャラクターに合っていないように感じて、肝心の命を吹き込む部分だからこそ、どうしても浮いて見えてしまった。宮崎駿さんが素の声や自然な演技を重視していることを知っていたか…
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