小学生・中学生の頃に何度か見たはずなのに最初の方の記憶がほとんどなくて今回かなり新鮮だった。特に幼少期の二郎が子どもなのに誰に対しても敬語なのが気になった。いいとこの子ということかな。貧困や戦争とい…
>>続きを読む過集中してしまうクリエイターについての映画だと捉えた。自分の飛行機が戦争に使われることはわかっているが、過集中しているので戦争の現場のことまで意識が向いていない。病床の妻が目の見える場所にいることが…
>>続きを読むただただ短慮で自己中心で強欲。
戦争も愛する女性との時間も、自分の夢や目標のためならば、見ないふりができる。
戦争に使われることが分かりながら飛行機を設計しておいて「自分はただ飛行機が作りたかったん…
効果音などが、人の唸り声などで表現されていて、その時代にいた人間たちの声のような気がして不思議な気持ちになる。
表紙の爽やかさとは、裏腹に、心抉られる話。
終盤の2人が、お互いにわかっていながらも…
今更ながら観ました
人生は儚いな、、夢を追い続けた、叶えたと思った途端にあんな風な惨劇を嫌というほど見せつけられるし、
やっとの思いで会えた人とも、これからという時にその人の前から去らなければなら…
涙が出ること必至。
映像がきれい。
雲の色も細かく描写されて美しい。
二郎くんはひたすら夢を追い、
愛した菜穂子を大切にしているが
少しだけ自己中な所が見受けられて、菜穂子の孤独さが伝わってくる。
…
映像美、風の表現がめっちゃ良い。飛行機はかっこいい。
自分の夢を追いかける様はかっこいいけど、妻より夢を追いかけて、その夢で多くの人が亡くなっているのは複雑。
でもそれがリアルで、主人公二郎の性格…