宮崎駿がキャリアの集大成として2013年に放った「風立ちぬ」(原題: The Wind Rises)は、アニメーションが純粋芸術として極限に達した稀有な一作だ。これまでのジブリ的ファンタジーを脱ぎ捨…
>>続きを読む途中、今日の夕日に似た光景があったから観てよかったんだと思う。影で見せる。"日本の飛行機を一人で背負ってるような顔しやがって"。ここは忘れるのにいいところ。"この夏、いい夏です"。雪が降る、花になる…
>>続きを読む昔、「ジブリの中で結婚するなら二郎さん」と発言してハウルと聖司君をさしおいて…?とかなりびっくりされたことがある笑
絵画のように美しい、全編余韻のような大人のジブリ。菜穂子さんとの恋も一途で哀しく…
日本の田舎の田園風景がめっちゃ良き
丘の上でスケッチしてた子が菜穂子なの全然気づかなかった
二郎と菜穂子が運命的すぎる
闘病しながらでも二郎に会いたい菜穂子の一途さが良かった
最後が悲しい🥺🥺🥺
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宮崎駿監督の作品の中では、ナウシカと並ぶくらい好きな作品。
ノスタルジックな対象から昭和初期の街並み、飛ぶということはどういうことなのかという美学も語られていて、宮崎駿監督が好きなものに対して抱え…
電車の中で、涙を流しながら、それでも必死に計算を続ける二郎の姿が印象に残っている。
本庄は二郎に問う。
それは愛情ではなく、エゴではないのか、と。
愛とエゴの違いは、誰のためなのかということなの…