ライジング・ドラゴンの作品情報・感想・評価・動画配信

『ライジング・ドラゴン』に投稿された感想・評価

ミッション・インポッシブル
+インディ・ジョーンズ
+ジャッキー

みたいな感じ?

期待していたのとは違って、
自分はあまり楽しめなかった。
ジャッキー映画ならではの
コメディ部分があまりおもしろく感じなかった。
海賊が出てくる設定とか、
親子で楽しんで見れるように
わざと狙って作ったのかな。
途中から早送りで見た。
理事長

理事長の感想・評価

3.0
※感想無記入レビュー🙇‍♂️🙇‍♂️🙇‍♂️

✒️あらすじ
19世紀に起きたイギリスやフランスの侵攻によって、中国から持ち出されてしまった清王朝時代の秘宝。それは12のパーツから構成されていたが、残る数体の所在が不明となっていた。世界的アンティークディーラーから幻のパーツの捜索を依頼されたトレジャーハンター「アジアの鷹」ことJCは、チームを編成してパリ、南太平洋、中国などを飛び回る。しかし、行く手を阻もうとする謎の敵と対峙。さらに、秘宝とその捜索の裏に巨大な陰謀が隠されていることを知る...

✒️作品情報
『ライジング・ドラゴン』は、2012年に公開されたジャッキー・チェン主演の香港・中国合作映画。

ジャッキーは『サンダーアーム/龍兄虎弟』『プロジェクト・イーグル』同様「アジアの鷹」と呼ばれるトレジャー・ハンターを演じており、「体を張った本格アクションからは今作限りで引退」と宣言した。
YasTkg

YasTkgの感想・評価

5.0
ジャッキー・チェン最後のアクション超大作!!

ガキの頃夢中になってたあのジャッキーをまた観られるなんて。
す、す、凄過ぎるぞ!
還暦手前の人がやるこっちゃなです(笑

想像絶する、壮絶ラスト。
アクション映画でまさかの号泣メーン!

「人類は今、ジャッキー・チェンのアクションが
 リアルタイムで拝める幸せを噛みしめるべき」
なのです。
【pickup再レビュー】
ものすごく久々の鑑賞。
今見ると結構面白い。

というのもここ最近のジャッキー映画はジャッキーチェンの体力的(年齢的)衰退により"若手"に花を持たせ自分は重鎮的立ち位置にいるものが多い。

この映画は10年前ジャッキーが「最後のアクション大作」と自負しているため、60歳とは思えないほどのアクションが見れる。常にアクション映画の最前線を走ってきた彼が、"最後"を口走るのは悲しくもあり、またそのクオリティの高さに震えたつものがあった。

とはいえストーリーは相変わらず微妙。笑
でもそれもご愛嬌、これぞジャッキー映画なんだなと改めて気付かされた。

冗談じゃないくらい中盤が面白くなく、後半は怒涛のアクションシーン満載で結果楽しめた感じ。

所々のスパイガジェット、音楽が完璧にミッションインポッシブルを意識してるのがこれまた面白い。
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[この映画のBest俳優]
ジャッキーチェン
[脚本面]☆☆
[映像面]☆☆
[ストーリー性]☆☆
[オススメ度]☆☆
ジャッキーチェン
自身最後のアクション
超大作だけあって
凄かった(・ω・)ノ
YOU

YOUの感想・評価

4.0
   アジアの鷹シリーズ 第3弾

 "アジアの鷹"と呼ばれるJC。世界に散らばった十二支のブロンズ像を探す依頼を高額報酬にひかれ受けるが…

 序盤の全身にローラーが付いたスーツで走り抜けるアクションは本当に凄い❗
 60近い歳であれだけ動けるのは尊敬する。走ったり、登ったり、カンフーとか動きのキレが良い。

 前作のサンダーアームやプロジェクトイーグルを見てなくてもストーリーの繋がりは無いです。見ておくと、この動き見たことあるなとかがあるので見ておくと、より楽しめます。ガムを食べるとか、女性が銃をぶっ放すとかあります(笑)

 まさかのジャッキーの奥さんがカメオ出演していたのには驚きました❗
竜平

竜平の感想・評価

4.0
文化遺産・十二支首像を巡るミッションにトレジャーハンター「アジアの鷹」とその仲間たちが挑む。ジャッキー・チェン監督・製作・脚本・主演で贈るアクションアドベンチャー映画。

じつはジャッキーが「アクション引退」をがっつり宣言した作品。で、ファンとしては見逃すわけもなくバッチリ劇場へ足を運んだ思い出。一応アクション的なことは今現在もまだやってくれてるけど、ここまで自身が体を張ってのスタントだったりアクションだったりは今作で最後、という意味合いだったのかな。監督も製作総指揮も自分でやってるし、ジャッキー本人の思い入れみたいなのを強く感じる。そこらへんありきの終盤のカメオ出演とかも見もの、というかこれは見終わった後でぜひ調べてみてほしいところ。そんなこんなでジャッキー扮するトレジャーハンター、通称「アジアの鷹」が活躍するシリーズ、これは『サンダーアーム / 龍兄虎弟』『プロジェクト・イーグル』と続いてきての第3弾、なんだけどまぁそこは知らなくても問題ない事実。アジアの鷹と言えば、の懐かしのガム芸ね。あと前2作と比べると出てくる道具がめちゃくちゃハイテクになってたり、って前作から21年ぶりだしそりゃそーか。いやしかし今作でもまた様々なシチュエーションでの多彩なアクションを堪能できる。ローラーブレードスーツによる逃走劇に始まり、屋敷の潜入劇やジャングル、あと個人的にお気に入りなのが贋作製作所?でのカメラを利用しての攻防、ここらへんのユーモアはマジで見事。で終盤の展開なんかはジャッキー・チェンという男の生き様がダブるような、そんな主人公の姿に思わず目頭が熱くなる。エンドロールのNG集で笑いと同時に実際の過酷さが見えるあたりも一興、かな。

改めて見て、ストーリーに何か深いものを感じるかと言われたらそうでもないんだけど、前述したようにジャッキーが「最後のアクション大作」という覚悟で製作したこと、これまで素晴らしいものを世に出し続けてきたアクションスターが自らのスタントに一旦の終止符を打ったという事実などを加味すると非常にグッとくる、そんな一本。
maco

macoの感想・評価

-
冒頭の全身ローラーが印象的な、ジャッキー最後のアクション大作。お宝を求めて世界を股にかける感じとか、どことなく懐かしい雰囲気だ。
kon

konの感想・評価

3.4
ジャッキーが最後の本格アクションと述べた作品
国宝の十二支の頭のブロンズ像を追いかける冒険アドベンチャー
冒頭から最後までバラエティーあふれるアクションが散りばめられており、ジャッキーの意気込みが感じられた
個人的にはやっぱり工場でのアクションが好きだった
Nobu

Nobuの感想・評価

2.4
映画はさすがのアクションで安定していたが、最近のジャッキーは共産党より発言が多くしらける。昔は正義の味方と思っていたのに・・・
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