母は子供を産んだ時から使命、責任、愛情に於いて母である。だが父は違う。様々な悩み、葛藤と時間を経て父となっていくのである。最終的な家族の判断やその後は見る者に委ねられているが、自らが家族に対して爆裂…
>>続きを読む血の繋がりか6年間の愛情か。どちらかを選択しなければならない。しかも相手の両親も納得しなければいけない。本当に難しい問題でした。
「向こうのお家に行っても、何にも心配しなくていいからな。琉晴君のお…
2026年18本目
いやいや発端が超胸糞でビビった。実話がベースにあるのも相まってきつい。子供取り違えという出来事を起点に描かれるのは、階級間における価値観の衝突だ。「血」っていうものの呪縛の強さ…
是枝裕和監督の家族像がリアルでとても深く感情移入してしまうので、いい意味で毎度辛い
まだ子どもを育てたことはないけれど、この究極の選択を与えられたらきっと自分は、子ども自身に選んでもらう気がする
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公開当時ぶりに再鑑賞しました。ふたつの家族の生きてる世界の違いがあまりにも細かく描かれていて、どのシーンにも考えさせられるものがあります。子供にとって良い父とは何か、大人にとって良い父とは何か。この…
>>続きを読むエリート建築家の良多には、妻と慶多という一人息子がいた。ある日、慶多を出産した病院から電話がある。そして、慶多の出生時に取り違えが起きており、本当の息子は別にいると告げられる。本当の息子は「琉晴」と…
>>続きを読む「そして父になる」製作委員会