2026年 6本目
育ての親が「親」なのか、産みの親が「親」なのか。
良多も雄大もどちらも父としての在り方に間違いはないと思う。だからこそ見ていて心苦しい作品だった。親になるって父になるって難しいん…
本当にある話なのか、わからないけれど。
仕事一辺倒の日本の父よ。
家庭を顧みなさい、というメッセージのこもった映画。
家族にとって、なにが大切なのか。シアワセなのか。
私は、リリーさんの家庭のような…
是枝裕和監督・脚本、福山雅治出演。幸せな日々を送っていた家族の一人息子が、出生時に看護師による新生児の取り違えがあったことが判明する…。
前年2012年のフランス映画「もうひとりの息子」も出生時取り…
両親が離婚→再婚したから、親の立場と言うより、子どもの立場で観てしまった。
途中、琉晴が冴木家に帰ってしまって、良多が迎えに行った歳に、慶多が押し入れに隠れたシーンがもう、辛くて辛くて…
多分、自…
自分の息子が病院で取り違えられていたと知った良多。群馬県に住む本当の両親と会うことになった良多だが…
タイトルが秀逸。
この映画を一言で見事に表しましたね。
血の繋がった息子と、愛情を注いできた…
「そして父になる」製作委員会