人物
物語は、野々宮家の幸せな家庭の一幕から始まる。しかし赤子の取り違えが発覚し、両家が初めて顔を合わせる場面で、斎木家はどこか子供を放任していて、お金に執着があるように描かれている。観客はここで…
福山の歌で有名な映画なのに福山の歌が流れませんでした。お話としては、非常に極端で戯画的な話になっていると思いました。舞台は当時の現代で、リアルな雰囲気なんですけど出てくる奴らや演出が非常に両極端で…
>>続きを読むこの映画是枝監督のだったの知らなかった。福山がカッコよくて仕事ができて金があってステータスは完璧なのに父親としては本当に最低な奴でリリーフランキーの最高格父親と比べてるのがよかった。子供の無邪気で嘘…
>>続きを読むすごく面白かった。個人的に邦画のヒューマンドラマはなかなかハマらないが是枝監督の作品は没入して最後まで飽きずに見てしまう。一つ一つの場面で意味がしっかりあって飽きが全然来ない。
前半部分では福山雅…
自分の子供とは、一緒に過ごした時間から言えるものか、血が繋がっているから言えるものなのか。
自分と異なる遺伝的な要素も受け入れるしかないのか…
自分が同じ立場なら、映画と同じ決断を選ぶんだろうなと…
まさはるが血と時間を天秤にかけ、本当の「父」になっていく話。たかが6年でも6歳の子供にとっては全て。リリー・フランキーとの対比が良かった。舞台装置としては完璧だったけど、赤ちゃんを入れ換えた女がのう…
>>続きを読む是枝監督の新作に向けて、過去作品を鑑賞👀
名前は知ってたけど、ちゃんと見たこと無かった作品だったなぁ。とても素晴らしかった。
ただずっと気まづいというか、心が痛いというか。
両家とも全く違うタイプ…
すごくまとまった作品だった。
一流企業に勤めるエリートだけど父親としては未熟な主人公が、最後に息子への向き合い方を見直すことで完全に父親になるラストは綺麗なタイトル回収で良かった。
どっちの家が幸せ…
「そして父になる」製作委員会