誰も幸せにならない事故。何が正解なのかもわからないし子供にとっての六年はこの先のどの期間よりも大切だと思うし、難しいし考えさせられる映画だった。
静かな展開の中に親も子供も気持ちが凄く伝わって来て、…
取り違えた子供の親、ほぼ100%は交換を選ぶってこの映画で言ってるんだけどほんとか!?
DNA検査で親子じゃないって結果だとしても6年過ごしてきた時間のが「ほんとう」だよなとおもう
でも例えば生…
苦々しい傑作です。
どのあたりが苦々しいのかというとこの映画は「鼻持ちならない性格をした主人公が最後に少しましになる」という展開を取るために福山雅治演じる主人公を観続けるのが辛いのですよ。しかしこの…
#696 『そして父になる』
※再鑑賞
上流家庭と中流家庭
お父さんお母さんも対象的。
6年の歳月って長いよね〜
急にキミはうちの子じゃないんだ、
あしたから違う家に行って、もう帰ってきちゃ…
良すぎた。
派手じゃないのがより良いです。
自分にも有り得ることかもしれないし
有り得た事かもしれないし、
それであなたならどうする?って問われている気がして、そういう視点でみたらより深みのある映画…
そこそこ面白かった、が好みかというとどうだろう…評価されているほどではなかった。
血のつながりと育てた時間で悩む、という根幹となるテーマに共感できなかったからだと思う。時間の方が大事で悩むようなこと…
正解のある選択じゃないからすごく考えさせられた。でも“血の繋がり”と天秤にかけられるくらい、“一緒に過ごした時間”が大切で貴重な時間であることにも気付かされた
6歳って幼いように見えてなんとなく状…
素晴らしい。本当に素晴らしかった。
是枝作品を通底する「家族」というテーマについて、親子というドストレートな切り口で訴えかけてきたのが本作。
血縁の絆と6年間の生活の絆、その天秤の狭間で揺れ動く二…
「そして父になる」製作委員会