・こんなん、6年後に実は子どもすり替えてましたって言われたって、どうすることもできないじゃん!だって、子どもが小さいとはいえ、いざ交換してみても情が湧いちゃってるし、お互いにやっぱり違うなと体感しち…
>>続きを読む産みの親か育ての親か。
都会で家も広くて綺麗でお金もあって
それとは非対称で田舎で狭くて決して裕福とは言えない暮らし。
普通だとお金があったほうがよく思えるが
リリーフランキー一家の方が家族の愛があ…
息子6歳のときに、出生時産院で取り違えされていたことを知り、6年間育てた子か自分の血を引いた子かで葛藤する。
血よりも情だろと思ったけど「成長するにつれてお前が育てた子はどんどん向こうの親に似ていく…
父とは?母とは?自分の子供とは?血の繋がりとは?他人の子とは?育った環境とは?たくさん考えさせられる内容だった。
子供は当人として立場が弱いものとして、かわいそうだ。
生みの母と育ての母との葛藤。そ…
感想2点。
第一に、「血縁」とか「血」っていうものの呪縛の強さを改めて実感した。取り違えられた息子がピアノを苦手とする根拠を、実の父親が違うからと理由づけていたが、血というのは何か不都合なことを正当…
視聴してから13年前の映画だと知り、驚いた。
お互いに子どもを戻すという決断をしたあとの良多が慶多にカメラをあげようとするシーン
カメラに入った写真を見て良多が慶多に愛されていたことに気づくシー…
「そして父になる」製作委員会