一度は子供を交換するということになるが
りゅうせいくん、けいたくん
2人とも新しい家族に馴染めずに
結局交換しないという結論になる。
(僕はそう捉えました)
「人工的に作られた林で虫が棲みつくまで…
合理的ゆえに子供に対してどこか他人事のような主人公。悪い父親ではないし、平成によくある父親像だと思うけど、絶妙な塩梅で主人公のクソさ加減が際立ってくるのが良い。
だからこそ、琉晴くんとの生活や自身…
めちゃくちゃいい作品だと思った。
正解がないからこそ、あの終わり方に納得できる。
どっちの家族がいいとか悪いとかでもなくて、簡単に答えが出ないから余計難しい
父として愛は同じでも、福山雅治の役は「…
それぞれ家族のあるべき形
休日も仕事熱心なパパも彼なりに真剣に父になっていたつもりだったが側から見れば仕事ばっかりの人。
他のパパと比べてしまい悔しいと感じる部分もあると思うが立派だったと思う。
事…
1977年に沖縄で実際に起きた「新生児取り違え事件」がベース(奥野修司,『ねじれた絆 赤ちゃん取り違え事件の十七年』)
とのこと。
女性セブンによると、事件当事者の感想が
「交換前に洋服とか自分…
普通に良い映画やなー
大切なのは血のつながりか、一緒に生活を共にした過程なのか
考えさせられましたねー
母は性別上、子どもを自分の身を削って出産するので辛さを痛感するだろうし父である男性側は出産はし…
どっちの家族も幸せやなあって思った。
自分の昔のBossが「親が子供に教える事より子供と関わる事や子供から教わったり学ぶ事が腐るほどある」って言ってた。
俺も人のBossになり人の親になったけど
…
「そして父になる」製作委員会