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『クロニクル』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

授業で鑑賞

あまり好きじゃない、、、、
前半で挫けて途中寝てしまったからかもしれないからちゃんとみたいとは思ってる

でも前半の男子高校生3人の話が通じてるのよくわからないやりとりがずっと続くのしんどかった

スーパーで人を棚に思い切りぶつけてたのは笑えて、車で事故ったのはブチギレるその価値観がわからない、、、どっちもアウトだろ、、、、
前半で挫けそうになるが後半のギアチェンジで完走。

ひょんなことからスーパーパワーを身に着けちゃった高校生男子3人組。そら、テンションあがるわな。わかる、わかるよ。
スーパーヒーローも出てこないし、スーパーヴィランもでてこない。人生の過渡期に将来の光が見えなくて感情が歪んじゃった若者と
変わっていく自分を一歩引いた目線で見ている若者がでてくる。結末は切ない。

デイン・デハーンは闇落ちキャラさせたらうまいね!どんどん落ちてくね!

154-108
PROKINJR

PROKINJRの感想・評価

3.3
ドキュメンタリー風に仕立てて、カットをいかにもなホームビデオ感にすれば、親近感や身近な雰囲気が出るから、楽しい青春な瞬間を共に過ごしたように思わせることが狙いかな?

超能力である必要が思いつかないほどどうでもよいと同時に、その原因も存在があっただけという始末。

面白くないわけじゃないが、プロットは面白くない。ここまで見れる作品にしたのは、この映画制作の仕事をした人々の力量だろうな。

悪くはないし、俳優も素晴らしいが、内容が凄まじく不味い
coco2ir3

coco2ir3の感想・評価

4.0
映画「キャリー」を連想した。
最初は観ている側も軽いノリのつもりが、やがて歪んだ感情が表に現れてくる。主観視点的な撮影手法が良かったかどうかは別として、作品としてはおもしろい。
これ、すごい好き。
2012年当時、その年の洋画ベスト5に入る感じで好きだった。

デインデハーンとマイケルBジョーダンが出てる。
グリーンゴブリンとブラックパンサーが。

POVと“サイコキネシス”、念動力。最高の組み合わせ。

いわゆる“陰キャ”の主人公。友達もいなくていじめられがちで母親も病弱で、父親は仕事もせずに酒浸り。不条理な最悪の環境に嫌気が差して人生諦めてる感じ。

何を思ったか、カメラを買い生活を記録することを思いつく。

どこ行っても撮影を嫌がられ、キモがられ、これもまたうまくいかず途方に暮れるデインデハーン、、、かと思いきや、「近くにクールなものがあるから一緒に来て撮影してくれ」と“陽キャ”のマイケルBジョーダンが現れる。

そこには理解の及ばないモノがあり、それに近づいたことで彼らの体に異変が起き始める。

話自体は初めて観たことある感じてはない。
だけども、これがPOVになり、身近な角度から描かれ、その力に魅了され、喜びを感じ、解き放たれ、エスカレートしていく。

そして、今まで得た事のないような経験をしていくうちに、逆にその力に囚われていく、、、。

年頃のティーンだからこそ、素直にやんちゃし、ハメを外し、青春らしく謳歌する。
しかし、彼らの飽くなき好奇心と探究心、そして少しの野心と邪心がこの力によってどんどんどんどん肥大していく。

そして、最も器用に力を使いこなすデインデハーンが最も力に囚われていき、、、、自分の存在をとあるモノであると信じ始める。

クソガキどもの“中二病”みたいなものが、具現化し、誰の手にも止められなくなり、やがて自分のことすら制御できなくなっていくこの話の展開と、描き方。

唐突にそれが始まり、唐突に開花し、唐突に激化し、唐突に終わりが訪れる。

『クローバーフィールド』を観た時にも思ったけど、その力の源とか、背景とか、理由とか、そんなことはあまり触れられない。

なぜならPOVだから。1人称で撮影されている映像とそこに映る人や本人の経験や視点でしかないから。だから彼らに説明がつかないモノは最後までわからない。

POVはそれで良いと思う。
ただただその目の前で起きる超常的な出来事を身近に、主観的に、淡々と、混沌としながら躍動するカメラ映像の中に映るモノを、それをそれとしてみれば良い。

この待ったなしのスリルと、やたらと庶民的な設定で描かれる“サイコキネシス”と、ティーンの男3人の青春と友情と、、、、破滅。

面白い。


F:1899
M:20444
a

aの感想・評価

3.7
POVは苦手だけど
これはすごい良かった。
アンドリューが悲しくて虚しい
青春って残酷
YasTkg

YasTkgの感想・評価

5.0
ある日、ある事をきっかけに
特殊な能力を手に入れてしまった
3人の高校生の日常を激写した物語。

前半の荒い映像が効果的に彼らの日常を
後半のハリウッドクオリティが彼らの異常を
とてもリアルに映し出していた。

青春は残酷だ‥
いぬ

いぬの感想・評価

3.5
なんか、すごかった…!鬱屈のエネルギーめっちゃ強い…これはきっと男の、しかも子供と大人の間特有…AKIRA然り…

歯抜けた男の子、その後どうなったんやろ…
突然超能力が備わって目立たない地味系男子がどんどん能力に溺れて狂っていく映画。
カメラ視点の映像がピッタリ!!な映画ストーリー★
飛んでる所の映像が迫力があって爽快でよかった!
従兄弟めちゃ良いやつ😭
120点の狂ったデイン・デハーン。

あの若々しい感じ、いや、未熟な感じがいいんだよなぁ。

学生ってなんでこんなに馬鹿なんだろうって思うんだけど1人が馬鹿なんじゃなくて全員が未熟で、空間も閉鎖的だから力を得た時に正しく使えないんだよな

在り来りだけど青くて痛々しい映画、大好きです。
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