共喰いの作品情報・感想・評価・動画配信

共喰い2013年製作の映画)

上映日:2013年09月07日

製作国・地域:

上映時間:102分

ジャンル:

配給:

3.3

みんなの反応

  • 「川」の使い方が印象的
  • 田中裕子の凄まじい演技力、母の強さは偉大なり
  • 血は争えないというが、その血に抗おうとした男の子の話
  • 菅田将暉に興味を持ったと言っても過言ではない
  • 物語の世界の住人としてさらっと存在しているけど、性や暴力などのシーンは生々しくて、そこが上手いところだなあと思う
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『共喰い』に投稿された感想・評価

3.8

DVD。もし、もっとわかりやすいタイトルを付けるとすれば、「ザ昭和のDVおっさんの最後」となるのだろう。自分は、昭和には、ノスタルジックな、あの時代は、よかった、懐かしい、なんていういいイメージを持…

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2.5

全体的にとても人間味を感じた。
そもそも、人間は弱い生き物であるから、逃げ場が必要なんだろう。

男性陣は血は争えないのか、どうしても暴力を振るってしまう。見ていて辛いが、時代もあるのかな?

それ…

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ずっと重いだけだと思ってたけど、ちゃんとストーリーあって飽きずに見れた。

期待しちゃってたからなのか、ストーリーが暗すぎるせいもあってかちょっと観てて辛かった。

菅田将暉カッコ良い、演技もよかった。
血は争えないよね。私もよく思うことがある。

田中裕子、光石研よかった…

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3.4
共喰いの意味、恐ろしい
光石研こんな役できるんだとびっくり
ずっとドロドロした湿りけのある雰囲気で進んでいく映画
田中慎弥「共喰い」を、荒井晴彦が脚色、青山真治が監督した。音楽は山田勳生と青山真治。主演菅田将暉の出世作。共演に光石研、田中裕子。
新宿ピカデリーにて
3.2
男はひ弱く、女は強い。
全体的に切実な狂気のようなものが足りない気がした。

過去鑑賞。「EUREKA」「東京公園」の青山真治2013年監督作品。菅田将暉主演映画。

第146回芥川賞受賞を受賞した田中慎弥の小説を映画化。

山口県下関市を舞台に、高校生の遠馬、暴力的な性癖を…

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大好きな門司港中央市場が撮影場所になっているということで鑑賞。
映像として半永久的に残るというのは本当にありがたい。

舞台は下関。私はその隣の北九州出身で、方言に聞き馴染みがあるので小説を読んだ時…

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工業高校を卒業して以来、一度も働かず15年間引きこもり生活をして本を書いたら大当たり、挙げ句同名短編小説が芥川賞受賞という棚ぼたを手にする。「働いて働いて働いて働いて働いて」やっとの思いで首相の座を…

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