アイアン・フィストの作品情報・感想・評価・動画配信

『アイアン・フィスト』に投稿された感想・評価

くぅー

くぅーの感想・評価

3.6
my映画館2013#67>
かつて愛聴していたHIP-HOP集団のウータン・クランは、カンフー作品の影響が如実に出ていて、特にリーダーのRZAはあの『ゴースト・ドッグ』の音楽担当から始まり、あの『キル・ビル』の音楽にも携わり…ついに監督をやっちまったのかと、ニヤニヤと映画館へ。

はい、あのタランティーノ監督がバックアップしてるだけに、路線的にはやはり“キル・ビル”臭漂う思いきりB級作品で…香港のカンフー作品好きなら楽しめるオマージュの小ネタが随所にちりばめられるため、見る者を選ぶが、真摯な姿勢は見える。

惜しむらくはクライマックスの三者三様のバトル…特に鏡張りの闘いはもっと見たかった。

なお、キャストでは、監督兼のRZA…功夫愛好家のクールな熱演ぶり。
ラッセル・クロウにルーシー・リュー …華を添えています。
さわには、カン・リーにリック・ユーンに、 デイヴ・バウティスタにジェイミー・チャンらのサポートも良き。
もち

もちの感想・評価

3.5
金塊を巡ったカンフーバトル!
生々しい描写と多彩な武器が見どころ👍面白かったです!
HxMxYxSx

HxMxYxSxの感想・評価

3.8
ひさびさに観かえしたら魁男塾みたいな80年代少年漫画さ全開の馬鹿馬鹿しくて楽しい、おもろい映画でした。
SPOTLIGHT

SPOTLIGHTの感想・評価

2.5
タランティーノプレゼンツとなっているため期待しましたし、タランティーノに影響を受けているとは言っても監督はRZA。ちょっと古いカンフー映画という感じ。ストーリー自体は面白いものの、豪華なキャストを考えると盛り上がりに欠ける感じがします。
俳優としても活躍するヒップホップ・アーティストのRZAが、クエンティン・タランティーノの全面バックアップを受け、マルチな才能を発揮して、監督、脚本、主演、音楽と四役をこなしたカンフーアクション映画。
ヒップホップ・アーティストが作ったカンフー映画だから、アクションもヒップホップのノリでテンポ良く繰り広げられる。
RZAは、自分のバンドにカンフー映画作品のタイトルをもじって名付けるくらい「カンフー映画ラブ」な人なので、キャスティングにしろ、ストーリーにしろ、シーン作りにしても、随所に彼の拘りが感じられる。
この異色なカンフーアクション映画には、香港のアクションスターが多数出演しているが、彼ら以外に、「アメリカン・ギャングスター」での共演からの繋がりだと思うが、ラッセル・クロウが出演していたり、タランティーノの「キル・ビル」での演技が鮮烈なルーシー・リューも出演していたりと豪華だ!
ストーリーそのものは、至ってシンプル!
19世紀中国の「ジャングル・ビレッジ」と呼ばれる村を舞台に、総督府へ移送中の大量の金塊を巡り、敵味方入り乱れて血みどろの戦いを繰り広げる。
この戦いでは、「鉄拳」をはじめとした拳の激しい応酬や、様々な刃が飛び交い、血の雨を降らす。
この「やるか、やられるか」の死闘のシーンは、とにかくド派手でドギツイ!
これらのシークエンスは、如何にもタランティーノのDNAを受け継ぐ愛弟子・RZAの面目躍如といった感がある。
はっきり言って完全にB級ですし、途中でダレてしまいますが、この功夫マニアが作った功夫映画という感じが嫌いじゃないです。ただワイヤーアクション使いすぎでルーシー・リューなんかワイヤーに振り回されている感じでしたが、武器の造形や血飛沫などプシャーと出まくりでお、この血飛沫の量だけはタランティーノが関わってたりするのかな?とか思っちゃいました。

さらに主役のRZAに華がなさすぎるのが難点でしたが、脇のラッセル・クロウとルーシー・リューだけは良い演技で華を添えていました。デイヴ・バウティスタに至っては完全にアイアンマンですよ、こいつどうやって殺すんだよと完全に無敵なアイアンマンでした。内容はほんと安っぽい『あめりかじんのぼくがかんがえたかんぺきなかんふーえいが』でしたが、むしろ嫌いじゃない作品、なぜならラッセル・クロウが4Pプレイをしたり、工房で武器を作ったりと楽しそうだったから!!
tych

tychの感想・評価

3.3
THE MAN WITH THE IRON FISTS 2012年 96分。19世紀中国 皇帝の金塊と覇権を巡っての戦いが娼館を舞台に展開する。大きく4集団がカンフーと様々な武器で延々と戦う様をワイヤー・アクションもふんだんに使って見せる。ルーシー・リュー率いる女性刺客団の活躍が作品に彩りを与えている。両手をアイアン・フィストに変えた復讐に燃える鍛冶屋がタイトルとなっているが存在感は今ひとつ。
oden8

oden8の感想・評価

2.5
思い出めも✍

DVDを意気揚々と買って帰り。
彼女に説教され数多の作品の1つ。

タランティーノが監督してんのかと思ってた。
世界観はタランティーノのそれに近い。 
個人的には、この時期兎に角ラッセルクロウ出演作品を買い漁っていて
最後の方に行き着いたのがこの作品。

面白いかと問われると、面白くない。
少年漫画をまんま実写化したような感じ。
アウトロー感が作品全体を覆っているので、
感情と脳ミソを全捨てして観ると
それなりに良さが浮かび上がってくるのではないか。
かのブルース・リー先生が仰っておられたように、感じる系映画。

たまにゃ、こういった見た目のファンキーさや
尖った世界観を楽しむ作品も気分転換になる。


cast(役者·キャラ) 3.5
story(物語) 1
architecture(構成) 1
Picture(映像) 4
acoustic (音) 3
ママン

ママンの感想・評価

2.7
記録✍️

これもイマイチだったな〜🤔💦
記憶にないもんな〰️🧠

なんちゅーか、ザック・スナイダーが撮るような作りにしたいようで、下手くそに仕上がった感じ⁉️
突飛な設定を笑って受け入れられればけっこう良質なバトルもの
奇抜な武器や武術がバンバン出てきて楽しい
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