あくまで個人的見解。
今ひとつだった理由
①ミステリーと恋愛ドラマのバランスが曖昧
予告編や宣伝では「意識不明の恋人の心に潜るSFサスペンス」の印象が強かった。ところが実際は、恋愛ドラマ、トラウ…
黒沢清の作家性の梱包を試みた末の失敗作。凡庸な筋のSFヒューマンミステリだが、佐藤と綾瀬による空虚感ある演技と清の不安を煽る演出により幻想小説さながらの姿形である。珍妙だが行儀よく、その割に作品が作…
>>続きを読む〓映画TK365/893〓
◁ 2026▷
▫リアル~完全なる首長竜の日~
▫配信/U-NEXT
▫️Y!レビュー ★★☆☆☆2.4
▫️T K評価:★★★☆☆2.8
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お話はそもそも月並みでつまらない
そこを清の手腕でどうにか映画にした感じ
綾瀬はるかはしっかりした演技をしていてもどこか空っぽに見える
そこが清の非人間的な演出に上手くはまっていた
前半の惨殺死体と…
治験者の意識を寝たきり患者の脳内に送り込み、死にかかった魂を救い出す「センシング」。主人公は、この神も恐れぬ心霊医療技術を頼り、恋人の精神世界に潜入する。そこで目にした、得も言えぬ恐怖とはー。本作…
>>続きを読むエンタメに昇華するべきキャスト、公開規模なのに黒沢節で観客をぶん殴った物語。
脚本的に変なところばかり、画面も変なところばかり奇怪というべきか、珍妙と言うべきか…
黒沢作品特有のホラー的描写は良かっ…