わたしはロランスの作品情報・感想・評価・動画配信

わたしはロランス2012年製作の映画)

Laurence Anyways

上映日:2013年09月07日

製作国・地域:

上映時間:168分

ジャンル:

配給:

4.0

あらすじ

みんなの反応

  • 独特な映像、音楽が印象的
  • 登場人物の感情を表現する演出が素晴らしい
  • 現実的な苦悩と複雑な人間関係が描かれている
  • 女性として生きることを決めた主人公の革命的な決断が描かれている
  • 映像、音楽、色彩、ファッションなど、全てが美しく愛おしい作品
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『わたしはロランス』に投稿された感想・評価

3.8
アートブックみたいな映画
理解することと受け入れることって混合されがちやけど全く別物で、その葛藤を完璧に映し出してて、こちらまでものすごく苦しかった
https://www.instagram.com/p/B_2O-sWDCftOIw3Aoi6VBLy8e8EyI4cPdgdieo0/?igsh=MWkzeXI2cTFmeWdzcw==
SUZUKA
3.0
外壁をピンクに塗る所で
終わってても良かったんやで。🩷
ドラン監督はいつもちょっと長いのよ。
カットシーンもすごく長いのよね。
でも訳詞のセンスは最高峰。
復活を楽しみに待っております。
kimiyu
3.7
理解することの難しさと、理解したいけど出来ないもどかしさと、理解していると思ってたけどやっぱり無理だったとか…なんかもう上手く行くって難しいよなぁ。
それでも自分の生きたいように生きたいよね
記録
3.0
わたしの理解力の乏しさが理由だと思うけど、ベートーヴェンのところの後からちょいちょい分からない描写があった

ファッションやメイク、カラフルな映像で画は常に美しい。
だけどアイデンティティや恋愛の問題になると、一気に胸がキューってなる。
このギャップが余計に感情の落差を生む。

ロランスにもフレッドにも共感…

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4.0
このレビューはネタバレを含みます

10年以上ぶりに再視聴
普遍的な愛を描いた素晴らしい作品
心象風景を現実に落とし込む描写が見事
フレッドに洗濯物ドサドサぶっかけて舞い散るホコリが光輝くシーンがお気に入り
逃避行するときカラフルな服…

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人間を男と女に分けてきた長い歴史と自分自身に恥ずかしくなった。ずっとずっとそうじゃなかったんだと思うと、心が締め付けられる。
ぱん
4.5
このレビューはネタバレを含みます

視線が重要?
空気と同じくらいに。

の台詞があったように、ほんとに視線が重要視された映画。好き

たかが世界の終わりから来て、私はロランスを見ているから、より、グザヴィエ・ドラン監督の世界観が感…

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3.4
一生は一緒にいられなくて、でも、それぞれの人生が重なった期間の交流と関係性と言葉と想いが、自分の人生には不可欠で、大切に思う気持ちは出逢った時から変わらない。

ラストまで観た時、この作品を好きになる。

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