トランセンデンスの作品情報・感想・評価・動画配信

『トランセンデンス』に投稿された感想・評価

桃龍

桃龍の感想・評価

3.5
2015-05-27記。
同テーマで同日に公開された『her/世界でひとつの彼女』と連続して観賞。
コンピュータが脳を超越する"シンギュラリティ"が2045年に来るのは確実で、すでに脳をコンピュータにアップロードして"不死"になろうとしている億万長者がいるという。
つまり、このテーマの作品はSFというより"予測"である。その意味で、この作品には矛盾のある予測が多く、残念。
shiiika鹿

shiiika鹿の感想・評価

3.7
AI研究者ウィルは同時多発テロに見舞われ余命宣告を受ける。耐えられない妻は研究を持ち出し、ウィルの意識をAIにアップロードし、成功してしまう

クリストファーノーランが制作指揮の元、ジョニーデップが白塗り無しのAI役
そしてノーランファミリーのキリアンマーフィーも当然かの様に出演

クリストファーノーランっぽくないというか、
SF×愛っていうのが、らしくないなと思った
静かなSFって感じ。しかし考えさせられる映画でとても好き

私も大切な人が余命宣告されて、AIの研究者だったら、アップロード、、やってしまうかも、、
しかしそれが軍隊となるという恐怖はAI都市伝説あるあるだから、考えるかも!
あーん!でもでも!何気なくやって、たまたま通じてしまって会話出来てしまったら、確かにシャットダウン出来ないわ!!

AIの暴走の話かと思って見ていたら、
愛する人と地球の人命のために蘇らせようとするAIと、
人類のためにと世界中を大停電にさせる人間たち、
アベンジャーズのサノスにも言えることだけど、長い地球の歴史とこれからのことを考えると、今生きてる人間達の今の幸せのために守ろうとするのは、どうなんだろう
地球から見たら、約46億年からのことを考えると、私達が悪者なのではないだろうか
サノスが全部悪いわけじゃないんだよなあ
サノスを倒したかったのはただアベンジャーズが大好きなだけなんだよなあ

明確なものが無い正義と悪を理解できる良質なSF映画だった
じょり

じょりの感想・評価

3.0
Transcendence/超越

豪華な俳優陣だったので鑑賞しました。

意志を持つAIの愛の物語だった。
ラストは少し切ない。

サーバーは日本製かな?片仮名書いてあったね笑

このレビューはネタバレを含みます

「強いAI」や「肉体問題」「ヒューリスティックス」など、意識の問題をSFの俎上に載せるとき大事なのは、“機械の人間化か、人間の機械化か”ということ。魂と言われるものはどうすれば宿るのでしょうか、永遠の命題です。
本作は、ある男の魂が人工知能にアップロードされる、後者の形のシンギュラリティを描きます。AI化やナノマシン発明などの技術が確立されてしまった後のドラマに重きを置いた、シチュエーションを基調とする感じにはどこか小松左京っぽさも。
やっぱみんな情報統合思念体すきなんすね〜。

そのようにSF的シチュ重視で展開のテンポ感も良く、キャラ造形も一貫性がありソリッドで、オチもオーソドックスなツボを抑えており全体的には合格点。
……なのですが、映画的スペクタクルを生み出さんがための、テロ組織やFBIなどと三つ巴な構図や、安普請なアクションシーンなどがかえってSFとしてのテーマ性を観えづらくしてしまってるような。

それにしても、こだわりを感じる画づくりだなぁ〜。監督はウォーリー・フィスターって人?
キリアン・マーフィーもいるし、モーガン・フリーマンもいるし……。
クリストファー・ノーラン&エマ・トーマス制作総指揮って、……いつメンの企画かい!!!
ウィルに感情移入しちゃって、
終始「人間は愚か」って感想だった

このレビューはネタバレを含みます

地球丸ごとジョニデ化計画。
プラグの外には出られない限界をナノテクが超えて、マイクロプラスチックが地球の循環システムに入り込んでるように、ジョニーデップの意識を持ったナノロボを地球のシステムにインストールする壮大さに、ラスト30分は驚きっぱなしだった。
たぶんもっと面白くできるストーリーだと思う。

2022-608/字幕
たかと

たかとの感想・評価

3.5
テロ起こした奴らをなんとかしろ
そこが有耶無耶だと正当化してる事になるやろ
たまぽ

たまぽの感想・評価

3.3
もっとAIに人の頭脳を推して普通にジョニデが暴走しまくって人類滅亡!!みたいな感じかと思ったら大人しめの終わり方だった。
お友達とモーガンフリーマンはいいけどテロ組織はちゃんと逮捕してくれよ
2022年11月17日Amazonプライム、無料配信。

『ダークナイト』のクリストファー・ノーラン監督が製作総指揮。
亡き科学者の意識・頭脳がアップロードされた人工知能が、人類や世界を混乱に陥れる。

人工知能PINNの開発に没頭する科学者ウィル(ジョニー・デップ)。
反テクノロジーを叫ぶ過激派グループRIFTに銃撃されて命を落とす。
妻エヴリン(レベッカ・ホール)によって彼の頭脳は死の間際にPINNへとアップロードされていた。
天才ウィルと融合したPINNは超高速の処理能力を見せ、個人情報、軍事機密、金融、政治などのあらゆるデータを手に入。
その進化は人類の想像を超えるレベルに。
知能が移った時は感動じゃなくて怖かったこんな未来も来るのかもしれない、、、
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