どこまでが妄想でどこまでが現実だったんだろう?そんな映画だった。
上流階級でも、中身は好奇心溢れる同じ人間って感じかな?
上流階級の妻らしくいないといけないけど、自分の本性が夫との夫婦生活でバレたら…
25年振りに視聴。ずっと記憶に残っていたが、ヴィスコンティ並みの壮麗な本物の小道具を取り揃えたパリのセレブリティとその妻が密かに抱える背徳感とのギャップがたまらない。最後無鉄砲な若者が世間的には謎の…
>>続きを読む久しぶりに若き日のカトリーヌ・ドヌーブ見たさに観たけど、この時24歳ってすごい貫禄。美しくエレガントなカトリーヌ・ドヌーブを堪能した。(今のカトリーヌ・ドヌーブの方が断然人間臭くて好きだけど)ファッ…
>>続きを読む不感症、あるいは性的欲求不満を抱えた上流階級女性が娼婦に身をやつすことで性の喜びに目覚める・・・というどうしようもなく古臭い手垢のつきまくった作品だと思ったら、なんと監督ブニュエル自身もそう考えてい…
>>続きを読む小間使の日記と双璧をなす力のある画に乗せて、ブニュエルの変態性がさらに加速する。
隠れた名匠(隠れてない?)、日活の小沼勝も真っ青な背徳の淫靡さだ。
馬車が引き鉄になり(鳥ではなく今作は馬)、草原の…
昼間は娼婦、夜は貞淑な妻。当時としては衝撃的な話だったんでしょうね。
破廉恥な官能映画でも不倫映画でもなく、何不自由のない生活をしていながら、夫との関係や刺激のない日常に倦み、高級娼婦になるまでの…
スゴいアダルトな作品と遭遇。
しかも、フランスの大女優カトリーヌドヌーヴ。この美しさ、妖しさ、逞しさ、儚さ。
彼女の全盛期、恐るべし。
昼間はリッチで紳士な医者の妻。
しかし、どこか虚しさを覚え、…
音楽がないと俳優たちの力量が試されていていいです、そして集中して見れる気もする
サンローラン提供の衣装がとにかく美しく、カトリーヌ・ドヌーヴの可憐さに合っている⟡
この時代ならではだなって思う点が多…