夢想と現実、それぞれの水の間を乾いた布が通っていくような、
そのどちらかの水が布に染み出す瞬間を切り取ったような映画でした。
もはやどちらが夢想で、どちらが現実かといったところを軽々と越えて、
ただ…
コメディじゃないんだけど妄想シーンは笑ってしまった
ラストシーンは、現実こそ妄想と言われてる気がした
現実ってその人の思い込みで出来てるようなものだし
カトリーヌドヌーヴの衣装がおしゃれだった アッ…
<秘めた欲望と妖しい妄想にかられて>
若く美しいセヴリーヌは、医師の夫ピエールの貞淑な妻として振舞っているが、心の内にはマゾヒスティックな性的欲望が渦巻き、妖しい妄想にかられることがある。ある日、…
サンローランの衣装なんだっけ
セヴリーヌの自宅の調度品が美しい
君子危うきに近寄らず、と思った
男こわ!
と思うのは、私の保守的な面でしょうか⁇
どこまでが妄想なのやら
冒頭の馬車がラストでは人…
肉欲から逃れられない富裕層の女性を描く。
"あそこまで堕落するなんておぞましい"
そんなことを言っていたセヴリーヌが快楽に溺れていく様はなんとも皮肉が効いている。
娼館で出されるシャンパンといい…
カトリーヌ・ドヌーヴのような気品があって美しい女性が脱いでも全く不快に感じず、裸になっても上品だという驚き。本当に綺麗。映画の中では黒いヴェールを全身にまとっているシーンくらいでしか全体を映すシーン…
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