るろうに剣心 伝説の最期編の作品情報・感想・評価・動画配信

るろうに剣心 伝説の最期編2014年製作の映画)

上映日:2014年09月13日

製作国:

上映時間:135分

ジャンル:

3.7

あらすじ

『るろうに剣心 伝説の最期編』に投稿された感想・評価

レンジャーものとかもそうだけど、いくら敵が悪者でも複数人vs一人で戦ってるところ見るとずるいなぁって思っちゃうんだよね〜
あと蒼紫があんまり好きじゃない
5loth

5lothの感想・評価

3.0
師匠と弟子のエピソード。哲学めいた精神の強さが力に影響するとなれば、なるほど公開時にスターウォーズ的と言われていたのにも納得がいった。2作目に止んでいた風と土のにおいが戻ってきた気がする。剣心が緋色の着物へ着替えることが象徴的でよかった。
nmt

nmtの感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます

『志々雄編』実写化完結編。
「志々雄真実を倒す」という目的以外はほぼオリジナルストーリーと言っても過言では無いけど要所要所はちゃんと押さえてる。これは凄い。
剣心vs蒼紫、vs宗次郎もあれば原作ファンなら大興奮間違いなしのサブキャラたちの名勝負(斉藤vs宇水、左之助vs安慈)もちょこっと入れてくるあたり流石としか言いようがないし、志々雄の火生霊神(カグヅチ)まで見せてくれるなんて本当に感動しました…
がっく

がっくの感想・評価

3.7
志々雄の過去が切なくて感動した
そして、なんといっても藤原竜也
の演技力が光っていた
odyss

odyssの感想・評価

3.0
【後半がねえ・・・】

前作「京都大火編」に続いての公開です。前作の記憶が薄れないうちにということで早めに映画館に足を運びました。

前半は、「京都大火編」の最後で出てきた福山雅治の正体が明らかになるとともに、彼の存在感が作品を支えています。私は福山というと、その音楽活動には興味がなく俳優としての彼を映画で見るだけですが、今まではガリレオなどの現代劇でしか知りませんでした。しかしこの映画での彼は相当にいいですね。また年齢が四十を越えて男の渋みみたいなものも出てきている。俳優としての福山雅治には今後も注目です。

で、問題なのが後半。これがダメなんですよね。筋書きがいい加減で展開がご都合主義過ぎる。
具体的に書くとネタバレになるので、ボカして、或いは切りつめて書きますけど・・・でも未見の方は読まないほうがいいかも。

劍心は志々雄に立ち向かうなら自分たちだけで行くべきだった。
なぜなら、砲撃との関係があるから。
また砲撃は、伊藤博文の人物像を曖昧にしている。
加えて、砲撃に対して軍艦は無力過ぎ。あれじゃ、最初から維新政府に歯向かうのは無理。

そして何よりも志々雄と劍心の最後の闘いがダメ。
まず、一対一になっていないこと。最後は一対一じゃなきゃ。
また、駒形由美の体が間に挟まる場面。あれじゃ、劍心は死ぬか、最低、瀕死状態で闘えなくなっていますよ。ご都合主義が過ぎる。

女優の使い方や質に問題があるのは、京都大火編と同じで、その点についてはそちらに書いたので繰り返しません。

せっかくの娯楽大作。細部まできっちり詰めて制作していればエンタメの傑作になったでしょうに、残念。

しかし前半に免じてぎりぎり合格点とします。

なお、「るろうに剣心」シリーズはその後も続いていますけど、私はこれを最後に見なくなりました。飽きたので。
るろうに剣心第3作目です。





普段なら敵だったやつがピンチに仲間になる展開とかはすごく胸熱で好きなのですが、4対1で全然倒せず互角とは弱すぎとちゃうか?前作同様、伊勢谷さんは、必要ないかと思います…。しかも刀で全く左之助を切らないシシオ。命を捨てに行き続けるかのように剣心を追う薫。訳の分からないタイミングで火の出るシシオの剣。胸を刀で貫通されても無敵剣心。前作と2部作でやれるほどのボリュームは、なかったと思います。大風呂敷を広げてメッセージを投げかけて、薄い内容で残念です。終わり方も唐突な展開でしたし。

アクションは、すごくカッコ良いですが、歴史に忠実なのかフィクションに振り切るのか、よくわからず。体温があがろうとも火がつくって化学舐めてます。ごめんなさい、文句ばかり言ってしまって。ファンの方が見ると不快に思われるかもしれませんが、全て正直に書かせていただきました。

またまた次作に期待しましょう。
KOH

KOHの感想・評価

3.8
The Beginningからの、るろうに見返しマラソン完走😊
志々雄の怪演、親のような優しさを持った師匠、冷静かつ格好いい斎藤そして何はなくても苦しみを抱えながらも前を向き歩き始めた剣心。キャスト全力の演技に感服。
500

500の感想・評価

3.2
京都編完結。正直前半一時間は、アクションも殆どなく間延び感がすごい。修行云々や志々雄との交渉なんかに余計な尺使い過ぎ。四乃森蒼紫との対決でようやくエンジンがかかった感じだが、それまでにかなり眠気が…。30分くらいでちゃっちゃと進められなかったのか。剣心の処刑とかも無駄に長い。観客の誰もが茶番だと分かってるのだから、そんな真面目にやらなくても(苦笑)


また、十本刀の悠久山安慈は原作では深い〜エピソードがあったと記憶しているが、何あのモブキャラ扱い。左之助との戦いで笑いを取りに行ってる感じとか、いらんから。どうせならもうちょっと掘り下げてあげて。宇水もかなりあっさりやられてたね。原作改変がいろいろ気になるが、アクション面では大満足。煉獄に乗り込んでからの長回しアクションや瀬田宗次郎との再戦は必見である。


クライマックス、志々雄真実一人に剣心ら4人で戦うってのは流石に卑怯なんじゃ…。それだけ志々雄が強いってことなんだろうけど。次々と知らない奴が襲ってくるものだから、「誰だお前?」って困ってたじゃない。谷垣流『プロジェクトA』のオマージュか?




余談。

剣心の師匠、比古清十郎を演じた福山雅治が役作りの上で参考にしたのは、ブルース・リーと加藤鷹さん(!)ってのが何より衝撃である。あの艶めかしい指使いはそういうことだったのか…(笑)
けいす

けいすの感想・評価

3.6
面白いんだけど、なんか薄っぺらいんだよなぁ。みんな演技に力を入れているのは分かる。原作を読み返せばもっと楽しめたかも。
Natsu

Natsuの感想・評価

3.8
前作が続き物と知らずに鑑賞してたので、船から二人共落ちてその後分からないままで続くとは予想してなかった。それも楽しめたから良かったのかも。
比古清十郎が福山雅治なのよかったなー。顔面偏差値凄い師弟。
蒼紫が爺を切るの見てられなかった。映画の蒼紫バカ!
日本映画でアクションって期待してないけど、るろ剣は毎回面白い。剣心や宗次郎のフットワークの軽い動きが見応えある。
藤原竜也はラスボスの存在感すごい。さすが。
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