「狂気のるつぼ、欲望の祭典」とはまさに。金、ドラッグ、セックス。ひたすらドーパミン中毒の演技は緊張感と笑いに溢れて全く退屈しない。人間の欲をここまで突き抜けた演出で包んだスコセッシとディカプリオに脱…
>>続きを読む2026年81本目
これも3時間の尺といい扱うテーマといい、いかにもスコセッシ節の映画だ。ただ一ついつもと違うのは、ジョーダン・ベルフォートという映画の中から抜け出してきたような実在の証券マンの自…
客に金を出させ自分の財布に入れる
株屋の第一ルール
たとえ君が投資家のバフェットでも
株が上がるか下がるか
ぐるぐる回るか分からない
我々にもだ
バッタもんだ 分かるか?
まがい物 バッタもん パ…
この内容が事実に基づいてるというのは中々の衝撃。どこまでが事実なのかはわからないけど、ここまで破茶滅茶が存在したというのは時代とアメリカという国の凄さだな、と。
前半楽しく鑑賞出来たが、とにかく長く…