チャッピーがかなりオススメしてきたから見たけど、主人公は孤独かな?
職場でも人気者、結婚歴あり、元カノ?の親友もいる…
全然孤独者にみえなかったし、結局「人間しか頼りにはならないぜ」の人間至上主義…
実体を持たない声だけのAIに恋する話。
なにが素晴らしいかって、吹替のAIが林原めぐみさん(コナンの灰原)がやっており、なんとま一耳心地のいい声だこと。
もちろんほんちゃんのスカーレットヨハン
ソン…
手を伸ばせば触れることができて
離れてしまっても
感じた温もりや、過ごした時間がずっと残り続ける
それでも、どんなに愛しても、相手の核心に触れて分かりあうことはできなかった
不安も恥も恐怖も何もか…
一昔前ならあり得ない話と思っていたけれど、今となってはあり得ると思っちゃうし想像できるから怖い。
この映画では結局のところ人との関わりが大事でそれが切れることはない、と言いたいのだろうかそういう感じ…
「人間はAIにとって、処理能力の低すぎる低速な存在である」
これは「人間とAIのラブストーリー」とされているが、実は真のホラー。AIのサマンサは、主人公と会話している「同じ1秒間」に、数千人と同時…
一見するとAIとの恋愛を描いたラブストーリーだけれど、実際は離婚という深い喪失から立ち直っていく過程を描いた、静かな成長の物語だったように思う。
セオドアは誰かを愛したいというより、「もう一度愛せ…
革新的。愛の形とは。繊細。AIに恋してセックスして浮気されるという内容になかなかエグみの違和感を覚えるが、全然近未来であり得そうな内容でゾッとする。感慨深い内容に反してカラフルホアキンのギャップが良…
>>続きを読むミュージシャンのミュージック・ビデオなどメインにしていたスパイクジョーンズ監督なので、映像美やコマ割り、時間の使い方が秀逸で美しいシーンが多い。
特に普段の日常を切り取り、考えさせるような演出はほ…
コロナ禍に配信サービスで視聴した記憶。
当時、まだAIというものにあまり触れていなかった自分としては近未来映画として見た。
AIに恋するという設定自体はありふれている気もするが、ホアキンの演技や…
Photo courtesy of Warner Bros. Pictures