楽しい娯楽作ではある。ただ、これだけ良い題材でアートの意義を問えたりする作品になれたはずなのに、どうも軽いし予定調和過ぎてやや拍子抜けな感は否めない。仲間が亡くなっても緊張感が薄いし、作り手の良い話…
>>続きを読む勝ちの見えた終盤とはいえ戦時下にこういうミッションを実行してしまうところに連合国というかアメリカの余裕を感じます。
勿論彼らは彼らなりに逼迫はしてたんでしょうけど、現場や敗戦国から見れば戦禍で美術品…
バカバカしい美術館の収益目標が進む中、本作のような実話を観れるのは有り難い。
とはいえど、映画としては可もなく不可でもなくだった。
チーム戦をしたいのか、群像劇をしたいのか、映画の方向性がボンヤ…
バリのユダヤ人にまつわる話は『サラの鍵』を思い起こす内容だが、悲壮感は全くなく何ともサラッとしてて軽い内容で何も残らない
もっとエンタメに振るか史実に即するか…結果的に中途半端
加えてケイト・ウィン…
タイトルが気になり視聴。役者を贅沢に使っているが、派手さはない。
ヒュー・ボネヴィルがハリウッドスターと絡む絵が新鮮だった。考証を大事にしたのかもしれないが、実話モデルにしても、もう少しエンタメし…
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