ミケランジェロ・プロジェクトの作品情報・感想・評価・動画配信

『ミケランジェロ・プロジェクト』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

ハイルヒトラー
たとえ爆発してあの世まで飛んでいっても
みんなを誇りに思ってる
私もタバコは吸わない
その時タバコをを思い出して、目の前に座るあんたのあほ面を思い出すだろう
この先私に頭が上がらなくなるだろう
ASAMI

ASAMIの感想・評価

3.3
キャストの豪華さ、舞台の豪華さはザ・エンタメ。もちろんその豪華キャストの演技もさすが。
実話に基づくとのことで、教養としてみるのも良い。
美術は武力よりも強いものであると感じさせる場面もあれば犠牲も多かった。
エンタメでそういう大事なことが伝えられていくといいな、と思った。
ぴよ

ぴよの感想・評価

-
『ブリッジ・オブ・スパイ』と印象が被ってる。トム・ハンクスじゃなくてビル・マーレイ。
第二次世界大戦下のヨーロッパを舞台に、ナチスによって略奪された世界的美術品の数々を救出するために結成された実在の特殊部隊の決死の戦いを描く歴史エンターテインメント・サスペンス。
命を賭けて美術品を守った男たちに感服するが、作品としては盛り上げかたが物足りない。
ベルヒテスガーデン滞在のヒトラー総統への贈り物。美術品奪還特殊部隊"モニュメンツ・メン"。リンツに建設予定の"総統美術館"。ハーバード大学付属美術館館長ストークス。クリスマスメッセージソング。ソ連の"戦利品強奪隊"。ヒトラーのネロ指令(橋、鉄道、公文書、美術品を破壊せよ)。メルカースorジーゲン。ジーゲンの銅山。クレールの台帳。バイエルンの城"ノイシェヴァンシュタイン"。メルカースの岩塩坑。不発地雷と金歯。アルトアウスゼー岩塩坑。ヘントの祭壇画とブルージェの聖母子像。「行きましょう」
YasTkg

YasTkgの感想・評価

3.0
実話に基づいた話なので
もし、彼らの行動がなかったらと考えると‥

とは言え、実際、戦争の犠牲になった
美術品も山ほどあるわけで。

絵画が燃やされるシーンは
映画と分かってても、痛ましい。
odyss

odyssの感想・評価

3.0
【映画に向かない素材かも】

実在のお話を脚色して映画化したものだそうです。

私はいつも言っているのですが、実在の事件をそのまま映画にしても必ずしも面白くはならないんですよね。この法則(?)は、残念ながらこの作品にも当てはまってしまっている。

どうしてかというと、ヨーロッパの名画を戦火から救えという発案でアメリカ人が現地におもむくところまではいいけれど、その後の名画救出隊の活動が映画向きではないからでしょう。つまり、こういう話は例えばスパイ物の映画なら、重要な何かを探し出して奪うというような設定だとすると、そのためにはまず敵方から情報を盗み出すために色々と工作をして・・・というふうに少しずつではあるけれど筋書きが着実に、論理的に進むようになっているわけです。

でもこの映画ではそうではない。情報もいきあたりばったりに入ってくるし、名画の救出も100%成功するわけではない。ナチスドイツとソ連とアメリカ人名画救出隊、それにフランス人などヨーロッパ側の思惑や猜疑心が複雑に絡み合っているところは面白かったけれど、それが映画チックな面白さには必ずしも直結していない。

あと、名画救出隊の各人物の役割がもう少しはっきりと描き分けられていたら、という気がします。その辺、もっと素材から離れて半分以上フィクションにしてしまえば良かったんじゃないのかな。

最近の映画ではヨーロッパ各地が舞台なのになぜか登場人物はみな英語で意思疎通をする、という場合もありますが、この映画ではちゃんとイタリア語、ドイツ語、フランス語、ロシア語などが使われていて、手間暇はかけているなと思いました。でも、魅力的なフランス女性役にケイト・ブランシェットってないでしょう。ちゃんとフランスの女優を使ってもらわないとね。
hoji

hojiの感想・評価

2.9
途中までみて
たぶんTSUTAYAに返しちゃったやつだ・・・
実話ベースで豪華キャスティング、大戦下の作戦遂行ながらも時折ユーモアも交えて、皆もよく知るあの美術品たちの為に奔走する物語は興味深い。

以下蛇足です。

個人的な想像だけど、ジョージ・クルーニー監督はシーン毎の繋がりよりも、撮りたいショットを優先している気がして、物語全体のカタルシスを感じづらいように思える。
でも観てると「成程そういう映画が好きなんだろうなぁ」とも感じられるので、そのうちこれが味になるのかも!?
消失した美術品が いっぱいあったんだろうなあ
そんな中 この勇敢の人たち
きろ

きろの感想・評価

4.5
キャストが豪華。
そのために見せ場を無理やり作るといった派手な演出は一切なく、安心感があった。
音声メッセージのくだりにぐっときた。
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