第二次世界大戦下、ナチスに強奪された美術品を取り戻すべく戦った者たち"モニュメンツ・メン"の活躍を描いた作品。
戦時下を舞台にした史実に基づいた映画で、真面目な部分も多いけれど、全体的にノリが軽く…
マッド•デイモンが主役っぽく見せかけて、ほとんど出てこないじゃないか。
特に前半はほとんど出てこないし、代わりに出てくるのはおじさんばかりだし、戦争映画なのか美術映画なのか歴史映画なのかいまいち軸…
ストーリーを読まずなんとなくジャケットのイメージで「おもろそう😄」で観始めてしまったら全然重かった…。
命より大切なものはないとはよく言うしそれは正しいけども、命より大切にしたいものがある人たちを…
今まで戦争の実話を基につくられた映画やドラマはたくさんみてきたけど、冷静にになって考えてみた。
彼らがいなかったら世界的に、芸術などの分野は残らなかったのかもしれない。
きっと当時の兵士たちからは煙…
役者は揃っているのになー。実話ベースものにありがちな、事実が点で散らばって練り込まれないというか、結末ありきとなってしまったためにストーリー追うだけで終わった感。それこそ美術部は大変な仕事だったなと…
>>続きを読むテーマはとても素敵だと思うし
最後のシーンも好き
命を賭けて美術品を守る価値はあったのか?という問いに対してのアンサーが30年後というのもオシャレだ
ただ、各々の役どころの重要さをいまいち掴めな…
戦争中に美術品なんて構ってられないし、人の命より尊い美術品はないって言葉も共感できる。歴史的価値とは人々の命の蓄積って台詞が良くて、犠牲は悲しいけれどそのおかげで何年も渡って今貴重なものが見られるん…
>>続きを読む最後、「命を懸ける価値がある作戦だったと30年後も言えるか」なんて、なんてひどいことを訊くんだろうと思った。もう亡くなってしまっているのに。本人だって生きたかったに決まってるのに。生き残った人たち…
>>続きを読む© 2013 Twentieth Century Fox