第二次世界大戦中の各国の動きを理解していなかったので、こんなところにまで米軍が…と驚きました。
人が死んでるときに美術品なんかに構えるか!という軍人もいれば、人は死んでもまた増えるが、失われた美術品…
60年代の戦争冒険映画を意識した建付け(キャラ設定や画面のルックから、劇伴やエンドクレジットに至るまで)に、昭和の映画オヤジのテンションが上がる。
さらに、美術ファンには堪えられないテーマ設定と作…
芸術を純粋に楽しめるのは、平和なことかもしれないけど、その価値や文化は守る必要がある。
私たちが美術館や写真によって、その姿を見られるのは彼らの命懸けの任務のおかげ。
ガレキの中に名画を見つけた時、…
ナチス系が絡むと何だかコメディ寄りになるのは、入りやすくする為なのかな。終戦末期とはいえ、いつ死ぬか分からない状況は変わらないし、美術品を守るために命を賭ける姿は胸が痛くなる。戦争なんて悪でしかない…
>>続きを読む2026/10/24#122思ってたより前に作られた映画だった。
アメリカっぽい作りではあるけど安定感のある面白さ。
ケイト・ブランシェットがとてもよい。英国女王にもロシア兵にもなれるし、フランスド…
第2次大戦の末期、ナチスに奪われた美術品を取り返す米兵の話。事実に基づく物語。
細かいストーリーがいくつも散りばめられてるし、ヨーロッパの色んなとこにあちこち出向くし、この時代の映画にありがちな言…
ジョージ・クルーニーが監督・製作・脚本・主演を務め、第2次世界大戦中の実話を映画化したサスペンス。
原作は、ロバート・M・エドゼルのドキュメント小説『ナチ略奪美術品を救え 特殊部隊「モニュメンツ・…
© 2013 Twentieth Century Fox