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『バトル・オブ・アトランティス』に投稿された感想・評価

勝沼悠

勝沼悠の感想・評価

1.8
 パクリ物で有名なアサイラムが贈る巨大ロボットVS大怪獣。
 原題は「アトランティック・リム」

 見てわかるとおり基本的にダメ映画です。
 ロボや怪獣のCGは決してひどくはないが、デザインがひどい。
 深海探査としてでてきたはずのロボットが平気に陸地を歩きまわるかと思ったら、空を飛び、最後には自分よりはるかにでかい怪獣を持って大気圏まで行くという無茶苦茶ぶり。さらに大気圏外から落下してパイロットは無事というオチまでついてる。
 ロボットに万能性をもたせちゃいけません。ロボットは制約があればあるほどリアルでいいということがよく分かる。

 前作の「リンカーンVSゾンビ」はちゃんとしてたんだけどなぁ。。。
JOE

JOEの感想・評価

-
パシフィックリムの怪獣は太平洋から現れるが、こちらは大西洋から現れる
原題アトランティックリム
パシフィックリムとは比ぶべくもない作品

操るロボが三体出てきて彩飾とか武器で若干違いを出してるけど、たいして違いが出てない上にCGによる迫力のない戦闘シーンで、怪獣も皆同じ様なのでもっとバリエーションが欲しかった
そして全般的に薄っぺらで緊張感足りない人間ドラマを展開させていく
反核要素を持ち込む為なのか、大統領が 許可出したからとコスプレみたいなチヤチな眼帯したヤバイ軍人は百万人の犠牲で一千万人が助かるとか言い出したりしてやたら核兵器を使おうとしたりするし(司令官は頑なに拒否するが一度使用されレッドに止められる)

怪獣が暴れても街の外観ほぼ変わらないしエネルギー無くなりそうになるまで武器を最初から教えないしラストのはあり得ないだろって感じだしツッコミどころだらけな作品だった
 大西洋上の石油リグで原油漏れが発生、マスコミは人的ミスによるものだと騒ぎ立てた。しかし現場の作業員が必死に流出箇所の究明を試みるも、一向にそれらしき箇所は見当たらない。すると次の瞬間、原油層に眠っていた怪獣が姿を現すのだった...、「ぐぉ~ん」。

 お調子者イキリレッド(男)、二股思わせぶりブルー(女)、律儀すぎグリーン(男)と個性的で凸凹な3人組の動向をメインに、怪獣による地球規模の大災害に向き合っていく...

 海上における怪獣による石油リグの消失を余所に、内陸でパレードに浮かれる大衆。

 上陸してしまった怪獣を危機一髪で倒したヒーローであるにも関わらず、規則に反するからと投獄(?)されてしまうレッド。

 同じ任務を請け負ったにも関わらず、呑気にパーティに出席しメダル(勲章)を授与されるレッドと、任務を終えて尚赤十字の活動に従事し被災者たちの救助活動に尽力するグリーン。

 光と影、栄光の裏にある犠牲といった対極な事象を下地にしつつ、怪獣との戦いの舞台を海中海底に地上はもちろん、どうにかこうにか「ロケットキ~ック」で宇宙にまで展開し、なんとなくスケールのでかいモノを描こうとする気概は好感触。常駐しているのが数人なスッカスカの対策本部はご愛嬌。

 ただその広がりを意識しすぎるがあまり、原点にあるべき人間ドラマが、特に面白くなりそうだった三角関係がなおざりになってしまったり、主要人物だったはずの人間が最後顔を見せなかったりと、とっちらかってしまった印象が拭えないのは残念。

 だが、それがいい!!


「パシフィック・リム」シリーズ...「GODZILLA ゴジラ」(2014)...「シン・ゴジラ」(2016)...「MEG ザ・モンスター」(2018)...「ロード・オブ・モンスターズ」(2019)...
いち麦

いち麦の感想・評価

3.0
(アサイラム・フェス) レッドのおバカなキャラが愉快。稀に格好いいアングル・ショットありハリーハウゼンの特撮を彷彿させるようなショットありで侮れぬ。これまたラストで大笑い。
日本人ならみんな大好き。アサイラムのロボット映画。
パシフィック・リムを意識したっぽい作品で、原題は"アトランティック・リム"と、寄せているのがバレバレです。
搭乗者の動きをトレースする巨大ロボが、巨大な怪獣と戦う内容となっています。

石油リグの海底でパイプの調査を行っていた調査船との通信が突如途絶え、その後、巨大な怪獣が姿を現す。
その後、海軍の基地では、石油リグが忽然と姿を消したという報告を受けるが、巨大なプラットフォームが消失するわけがなく、頭を抱える。
その話はNASAに通じ、NASAは秘密裏に計画していた"アルマダ計画"を発動することに決める。
アルマダ計画とは、乗組員が直接搭乗する巨大な人型ロボットを用いる、防衛計画で、3体のロボットのパイロットたちが大西洋の海底調査に乗り出すという展開です。

評価がめちゃくちゃ低いですが、正直、なぜこんなに低いのかわからないです。
確かに低予算で作成された様子で、本家パシフィック・リムと比較してしまうと特撮は稚拙で、役者も名優を使っているとは思えず、エキストラの数も少ないので迫力にかけます。
ですが、個人的にはパシフィック・リムよりも面白かったです。

ロボットは3体いて、それぞれ"レッド"、"ブルー"、"グリーン"に色が分かれていて判別しやすくなっています。
搭乗者もそれに合わせてか"レッド"、"ブルー"、"グリーン"というコードネームで呼ばれています。
荒っぽく直情的なレッドと、女性で美しいブルー、筋肉質な黒人で熱血漢のグリーンと、各キャラが立っていて、3人のドラマもきちんと描かれています。
3体のロボットは色以外の見た目上の個性はないですが、カラーリング分けにより遠目でも判別しやすいです。
パシフィック・リムのイェーガーも複数出ましたが、見分けが付きづらかったところがあり、本作のほうがわかりやすくて嬉しかったです。
また、3体の色分けされたヒーローは、戦隊モノっぽい感じにも映りました。
ビル群の中、3体の巨大ロボットが巨大怪獣を倒すため力を合わせる場面は胸が熱くなります。
パシフィック・リムはカメラワークのいじりすぎで、観ていて状況がわからず、たまに酔いそうなときもありましたが、本作は古来からの日本の怪獣映画のように遠くからのショットが多く、バトルシーンがとても見やすかったです。
低予算で仕上げたためだと思いますが、私的にはそれが功を奏したと思いました。

ドラマもバトルも、問題なくしっかりできていると思います。
(私自身B級ばかり観すぎて、ちょっとやそっとじゃ楽しめるようになってしまったのかもしれませんが、、)
続編も作られているようなので、こちらも楽しみです。
ありす

ありすの感想・評価

2.0
バトルフィールド・アビスの口直しにB級でとチョイス。個人的にはこっちの方が好き。でも次はないかな。うん。
nori007

nori007の感想・評価

2.0
「パシフィック・リム」シリーズを見返したので、こちらもついでに。。w

アサイラムというトンデモ映画ばかり作っているところなのだが、この映画ももう少しがんばればかなりいい作品にはなれたと思う。

まず怪獣のデザインが残念すぎる。そしてロボットのデザインもしょぼい。これ日本の会社にデザインを依頼していればかなりいい感じになると思うのだが。
それとCGでの特撮なので、ちょっと安っぽい。キグルミでやってくれれば実在感と破壊描写も増してよくなると思うんだがな。

いちおう続編も見てみようかな。。。
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2018/05/07 21:05
2.0
「パシフィック・リム」の影響で、こうしたわかりやすいパクリB級が出てくるのはむしろ喜ばしい。大西洋で怪獣が現れるという設定は中々おもしろい。

ところが、非情に残念なことにストーリーがクソつまらなすぎる。おまけに巨大ロボットと怪獣のデザインが残念すぎる。そしてバトルシーンが異常に少ない。
というわけで、まったくもって面白みのない作品となってしまっていた。

CGは日本の特撮並に出来てると思う。が、しかし本家「パシフィック・リム」がいかによく出来ているかを改めて思わせてくれる作品である。
風神

風神の感想・評価

1.0
ここまで意識の低い作品を
久しぶりに観た気がする。

パクリで消化不良で役者の演技も酷い。
ロボもモンスターもビックリする程
レベルが低い。

呆れているうちに終わった。
本当に酷い!
Kanoko

Kanokoの感想・評価

1.5
なかなかひどい映画
もはや笑えてくる

CGもカメラワークもストーリーも音楽のチョイスも下手

突然怪獣現れて、突然ロボットでてきて、怪獣はあっけなく死んで、戦いの後には死に方が謎すぎる死体がいっぱいあって、真剣な場面でもインディジョーンズみたいな野生的な音楽が流れてる
そして1番の謎はロボット三体が一気に攻撃しないこと。何のために三体同時に行ったんや?笑

スケールでかいから余計にハリウッド映画と比べて突っ込みどころを探してしまう
とりあえず黙って深夜の3時くらいに見てほしい。
みんなでツッコミながら見れば一周回って面白さすらある。

主人公のぶち込まれる営倉がどう見てもモーテルの一室でなぜか筋トレ修行パートが延々続くところなんか最高である。
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