過去視聴。
ほとんどBGMなく淡々と進むストーリー。
大人でも子供でもない年頃の、不安定で不確実なアイデンティティ。愛したい、愛されたい、嫉妬、孤独などなど。
恋をすると必然的に芽生えてしまう感情、…
2度目の鑑賞。
前回理解できなかったけど、今回は楽しんでみれた。
異性との付き合い方、同性との付き合い方、というか、自分から愛した人との付き合い方と自分が愛した人との付き合い方の対比がしっかりと描…
ときどきふと思うことに、「生きる」ことと「生き続ける」ことは、似て非なるものではないかということがある。生きることは文字通りであったとしても、生き続けることは、目に見えないかたちでの死をどこか織り込…
>>続きを読む同性愛に目覚める少女の悦びと孤独。とにかく画面が近い、そして長い。レズという最も遠かった心模様を否応なく浴びさせられた感。セックスシーンがはじめ衝撃、繰り返しにより馴致される二度目の衝撃。切なさが深…
>>続きを読むセックスシーン、最初は官能的で美しいなと思ったけど、途中から「え、え、ちょっと過剰かもぉ……」って思ってきてしまって見るのが厳しかった
セックスは関係性においてもちろん大事なんですけど、女性の方が7…
2014/4/9
アデルのレズビアンへの目覚め、エマとの出会いから別れまでを約3時間に渡って描かれるけれど、全く長さは感じない。そして、同性同士の恋愛であっても起こる出来事は異性との恋愛と変わりはな…
とってもきれいな映画だった。だからこそ、セックスシーンに異性愛男性の妄想的な「レズビアン像」が投影され、強い Male Gaze(男性の視点) を感じざるを得ないことがとても残念だ。
また、撮影のプ…
友達から早く観ろと急かされて観ました。
ベッドシーンが気まずいから、一人で観ろと釘を刺されたので、一人の時に観ました。
私の予想よりアッサリ終わってちょっと拍子抜けしてしまいました。
高校2年生…
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