学生時代から社会人までのアデルとエマの燃え上がった恋の始まりから終わりまでを描いている。
イケメン男性とも付き合うしセックスもするわけで、でも目で追ってしまうのは女性。
まだ性嗜好が確立してないのか…
007の時は特に何も思わなかったレアセドゥがすごい魅力的に感じた
思春期の自分のアイデンティティが定まらなくて不安が強い頃を思い出す
きれいな映画だけど、だからこそセックスシーンをそんな露骨に過剰に…
映画はアデルの視点で描かれているので、相手のエマという人が神秘的に見えてくる。でも再鑑賞でその印象は変わる。胸を張っていても、足元は震えているのが辛い。
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【ブログ】
『アデル、ブルーは熱い色』 …
苦しかったーーー!!!
でも良い映画だった。
若い頃の恋愛、人生のほんとに
一部分を見せられた気持ち…
アデルの気持ちがほんとに痛いくらい共感できる。胸が痛い。若かった。
でもそのくらい情熱的に、…
インタビューから知ったけど、アデルという名前の役をアデル本人が演じていたこと、監督と主演2人がパルムドール賞を受賞したときにフランスで同性婚が受理されたこと、全てが何かの運命みたいに感じてしまう。ベ…
>>続きを読む高校生の少女が街中ですれ違った青い髪の女性に一目惚れし、ゲイバーで再会する話。
主演二人の自然体な演技とクローズアップの多用で表情を見せることによって心境の変化や内面の成長がよく出ているのはいいが、…
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