どうしても男性視点でのレズビアンという写し方が気になった。
ラストシーン、アデルが石畳を1人で歩いていく演出は、一般家庭で育った彼女が、社会的にマイノリティに属し孤独である状況に置かれていることを上…
2回目の鑑賞
数年前に見た1回目は、エマは魅力的で好きだけどアデルがだらしなくて好きになれないって印象だったけど、2回目の鑑賞では全く逆でアデルの人間らしさが魅力的で惹き込まれた。
食べる姿や表…
なんでアデルがこんなにモテるのか良く分からなかった ウサギのような、半開きのだらしない口が良いのだろうか 作品に関係なくてすまない セックスのシーンはとても良かった 熱いのは良い 炎が熱いのは赤では…
>>続きを読むいつまでも青髪の頃が恋しくなってしまう
自分の変化を受け入れてくれない相手は嫌なくせに、いざ大切な人が変わっていくとそれを受け入れるのって難しい
変わらないでって思うのはうんざりなことって自分でも…
アデルの初めての、
自分自身の"目醒め"の感覚と
それを知って受け入れるまでの葛藤が
凄く繊細に、細かく描かれていて
性的なシーンも全てが観やすかった。
3時間は長いなぁと思いながら観はじめたけど、…
いちいち描写が細かくて良い。。
たっぷりたっぷり描写を味わうことを許してくれるので、ありがたい映画です。。
恋をしたあとのアデルの髪の毛がどんどん綺麗にまとまっていく。
ボサボサのアデルもあれはあれ…
女から見てもアデルとエマが美しすぎる。
自然体でリアルな素晴らしい演技で、2人が身体を重ねるラブシーンも長く濃厚で、エロスだけではないどこか知的な美しさもあった。
運命的な恋に落ちた女性アデルの情…
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