主人公アデルがレズビアンに目覚める。満たされた日々が始まるが、環境変化とともに破局が訪れ、もとには戻れない。それを乗り越えて、未来へ踏み出していく。相手役を演じるのは、美女と野獣、007に出演する前…
>>続きを読むレア・セドゥ、化粧ないと年相応の顔立ちで驚いた。
性的指向を言える/言えないから始まり、同質性のあるなしなど寄り添わないカメラから絶えずふたりの帰結が微かに発せられている。彼女は哲学を教えるが、自身…
しんどいなあ。
青春の不安定さ、恋の煌めき、無性な寂しさ、不安、執着、いろんな気持ちが入り混じって揺らめいていた。
エマは結局、他の人に心変わりしていたのなら、アデルをあそこまで執拗に責める必要はな…
とにかくメインの2人が魅力的。
少しずつ噛み合わなくなってもうどうにもならなくなるってことは恋愛じゃなくても何度もあるから最後はすごく胸が苦しかった。
アデルは物書きになれば良い作家になるけど、きっ…
『動物界』を鑑賞したら、アデル役のアデルエグザルコプロスを発見。
この人はやっぱり魅力的だなぁ。
ヘアスタイルもざんばらだし口元も常に半開きで前歯が覗く感じなんですが、観ていくと自然と魅力的に映る…
公開当時、セックスシーンの激しさとともにレズビアンを扱った作品で話題だったけれど、当時は未見。今はむしろLGBTを扱うことが流行ですらある。時代は変わる。
高校生らしい未熟さのアデルと、アーティステ…
普通の女子高生アデルが、青髪の画家エマと出会い、激しい恋に落ちていく物語。
観る前はレズビアンの恋愛映画という正直距離感のある印象だったけど、描かれていたのはジェンダーなんて関係のない、誰もが経験…
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