ウィ・アー・ザ・ベスト!の作品情報・感想・評価

『ウィ・アー・ザ・ベスト!』に投稿された感想・評価

Tassu

Tassuの感想・評価

-
パンクな作品である🥁🎸🎶


Trailer
https://www.youtube.com/watch?v=Xtd5A9hnjaU
『ショーミーラヴ』から粗さ・瑞々しさがまったく衰えていないことに感動。それら90年代後半からゼロ年代前半にかけての小粒で青臭いドラマが密かな原体験であることは大切に覚えておこう。こういう映画と『ハウスオブグッチ』みたいな映画が平気でつくられる世界が少しでも長くつづいてほしい。これがグランプリをとった翌年の東京国際映画祭はジェームズガン(ムーディソンの大ファン)が審査委員長を務め『神様なんかくそくらえ』に最高賞授与。
ムーディソンは『エヴァとステファンとすてきな家族』の続編に取り組んでいるとのこと!
サヤ

サヤの感想・評価

4.0
スッキリした!!
子どもって何も恐れなくて勇敢で、それに比べて私は悪い意味で大人になってしまったな…と感じさせられた映画
コメディ要素強めで笑える!好き!
子どもたちの演技力すごすぎ…
Shaw

Shawの感想・評価

3.7
授業にて

真新しさはないが、ドキュメンタリータッチなカメラワークと、子役の素晴らしい演技によって説得力十分の青春映画。
ktamura

ktamuraの感想・評価

-
パンクの魅力の一側面を確実に捉えた青春映画。
僕たちは如何にしてパンクスになったのか。
ケンカした二人の仲を、真剣に取り持つ女の子の姿、なんか良かった。
r

rの感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

ルーカスムーディソン、もしかしてわたしのために映画作ってる⁇と思っちゃうくらい好きです。この先他にお気に入りの映画/監督ちゃんと現れる⁇、と映画人生が思いやられるくらい好きです。パンクバンド始めようかなって頭よぎるくらい好きです。それは嘘ですが暫くパンクしか聞けません。

そろそろノーザンライツ関西お願いします。
年末アップリンク吉祥寺で上映してたが流石に行けず観たいすぎて海外版dvdポチッた。国内版、ていうかちゃんとした商品になってない、そういうとこ日本のダメなところだよーて偉い人に言いたい。
autsnich

autsnichの感想・評価

3.8
2019最後の映画。
ヘヴィ・トリップを前日に観ちゃったので、それで評価下がっちゃった…
これはこれ、それはそれなんだけども…
出てくる子のファッションが超キュートだし、全くできないのにでかい音鳴らさせろおおおおっていうのがバンドの始まりとか超良いなと思いました。喧嘩した時のヘドヴィッグの仲直りのさせ方、強引でかなり良いので真似したいと思います。
踊り

踊りの感想・評価

-
サンタロック祭 ストックホルム!ストックホルム!ストックホルム!
nagashing

nagashingの感想・評価

3.5
キレキレの編集、不安定で臨場感のあるカメラ、女の子たちのアドリブっぽい戯れで、瞬間的に『オルエットの方へ』に肉薄するような楽しさがあったはずなのに、パンクスのパブリックイメージに追従させる終盤でわりと台なしに。そのテンプレ感で、ステレオタイプからの解放を求める彼女たちの自由と瑞々しさも先細る。団地の屋上から美しいパノラマをとらえる一方、その不穏な高所を思春期の感情と関係性が揺らぐ場として用意するのは巧みだし、レア・セドゥ似のクリスチャンガールの弾き語りには本当に魅入っちゃう。
>|

あなたにおすすめの記事