核を手にした人間は、今にでも滅亡するのだと信じてやまないオードリー。退廃的な空気を纏ってる感じが、また魅力的。
ムショ帰りのジョシュは、オードリーの父親のやっている自動車整備工場に職を見つけ、オー…
すれ違うばかりの会話劇に何度も笑う。
男性陣はジョシュ以外基本喧嘩っ早いけど、コミカルな感じに撮られている。
すれ違わない為に繰り返し多くの人の間で"取引"が交わされるが、それで取りこぼされてしま…
ハル・ハートリー作品通してかもしれないが、画面から漂うアメリカの厭世観が好き。それに対抗するように時折放たれる台詞のラリーが面白くどちらをも際立たせている。あと、英語が聞き取りやすくて助かる。ネッド…
>>続きを読む人を信じること。『シンプルメン』は自分には眩し過ぎたが、今作はとても肌に合った。あっさりとしているようで、深みと奥行きを感じさせる人物像。ユーモアの調子もこのぐらいが洒落になる。浮浪者にお金を渡すだ…
>>続きを読む劇場にて。
アート系というよりか
少しクセのあるティーンものとして
観た方が楽しめると感じた。
ユーロスペースとかじゃなくてシネコンで
上映されてほしい。
あとはひたすら会話で紡いでいく映画で
そこ…