初ハル・ハートリー。
久々にこの監督の作品全部みたい!って思うくらいの好みな映画だった、、
ユニークな登場人物、会話劇、映像、展開、タイプすぎる。
ミニシアターで観たのも相まって作品として完成された…
こういう映画が観たかった。
ユニークな登場人物、会話劇、カメラワーク、音楽、演出、全体的な空気感。
すべてが最高で、鑑賞後には言葉では言い表せないほどの満足感、幸福感に満ち溢れた。
約10年ぶりに…
『シネマの大義』における「すべての偉大な映画監督のフィルモグラフィには、同監督による他のすべての作品にも当てはまるようなタイトルをもつ作品が必ず含まれている」という廣瀬純のテーゼに従うなら、ハートリ…
>>続きを読む最後のほうはごちゃっというか駆け足だったが、ただのハッピーエンドに終わらず最後は余白を持たせるカット
彼の人間性において本当に人を殺したかどうかなんて些末なことだったから最後の取ってつけたような告…
人は見たいように物事を見て解釈する。
冒頭の入り、真っ黒なスーツを着たジョシュを見て、きっと悪い人か、悪かった人かと思ったが、実はただの整備士。
早速、世界観に引き込まれるところから始まる。
作…