ハル・ハートリーの長編デビュー作品。
【↓以下ネタバレがございます↓】
『アンビリーバブル・トゥルース』(原題:The Unbelievable Truth/1989)は、ニューヨーク郊外の小さ…
どこかヨーロッパ映画を思わせる空気感。少しくすんだトーンの映像と、オードリーのヘアスタイルやファッションがすごく可愛い
過去を持った男と世界の終わりを信じる少女──
という2人の関係が予想以上によ…
何か大きなことが起こるわけではないのにめちゃくちゃおもしろかった。
ジョシュイケメンやしオードリー美人すぎてびっくり。
無限ループの会話、カメラの前うろうろ、へなちょこ喧嘩、時代を感じさせる雰囲…
救っているのはこの時代のNY カルチャーが醸していた爽やかなポップ感。
だって、ずっと「世界はもうすぐ終わる」って嘆いている女の子が中心の物語なのに、ぜんぜん湿っぽくないポップさを纏っていて。
…
ハル・ハートリー監督初鑑賞
これが彼の監督長編デビュー作です
舞台はロングアイランドの小さな街、リンデンハースト
オードリー・ヒューゴ(エイドリアン・シェリーさん)は高校3年生、学校はサボりがち、…
なんか上手く言えないけど好きだ、
映画館で観れてよかった
思い込みとか食い違いとか嘘とか全部ぶっ壊して取り払って、話がしたい!
色んな話をしたいです
あと父親の登場シーンが多くてウザったかったな…
初ハル・ハートリー。
面白かった。長編デビュー作らしいが完成度が高い。
ループして徐々にズレが生じる会話、すれ違い、冷戦、終末論。80年代後半、ニューヨーク郊外の空気感。
男どもはディール、ディー…