The Unbelievable Truth
『シネマの大義』における「すべての偉大な映画監督のフィルモグラフィには、同監督による他のすべての作品にも当てはまるようなタイトルをもつ作品が必ず含まれている」という廣瀬純のテーゼに従うなら、ハートリ…
>>続きを読む最後のほうはごちゃっというか駆け足だったが、ただのハッピーエンドに終わらず最後は余白を持たせるカット
彼の人間性において本当に人を殺したかどうかなんて些末なことだったから最後の取ってつけたような告…
人は見たいように物事を見て解釈する。
冒頭の入り、真っ黒なスーツを着たジョシュを見て、きっと悪い人か、悪かった人かと思ったが、実はただの整備士。
早速、世界観に引き込まれるところから始まる。
作…
アバンに走ってなくて偉いな…それでも台詞の端々からそれが滲み出てしまっておりストイックさを感じる。あと俺は尋問みたいな質問→回答の台詞が好きだね。(映画の構造についての自意識もあることだし)タイトル…
>>続きを読むハル・ハートリーの長編デビュー作品。
【↓以下ネタバレがございます↓】
『アンビリーバブル・トゥルース』(原題:The Unbelievable Truth/1989)は、ニューヨーク郊外の小さ…