Seventh Codeの作品情報・感想・評価・動画配信

『Seventh Code』に投稿された感想・評価

insomnia

insomniaの感想・評価

3.3
この頃のあっちゃんは完成系だったな、と振り返るファンの為でしかない映画。
あっちゃんの良さが詰め込まれていて、こういうとこあるよな、の連続。
最後のPVまでの流れは笑っちゃうんだけど、何か好き。
ウラジオストクまで、はるばる男を追いかけてきた秋子。街で見つけた彼は、『人のことを信用するな。』そう言い放って、消えていった。彼を再び探すため、街にある日本人が経営するレストランで働くことになるのだった。

どんでん返し系のサスペンス映画。ほぼ前田敦子のために存在しているような映画。日本人監督がロシアのウラジオストクで撮ったところ以外、特筆すべき点はないように感じた。
 前田敦子さんの曲のMV、ドラマパート的な映画作品。

 黒沢清監督作品は個人的には苦手だが、この作品はとても刺さった。

 1時間という短い時間でサクッと見れるので良いポイント。

 ストーリーはラブロマンかと思いきや、意外なオチのつけ方をする。

 ドイツ景色が華麗に使い、演者の演技、編集、BGMなと、とにかく自然。本当に行われていた事を撮影したかの様な映画だった。

 吸収点:エキストラの動き 色温度 
    広い画での演者の動線
あお

あおの感想・評価

4.3
黒沢さんの映像はやっぱり好きだなと思った。
レストランのお客さんでなんの役柄もないおばあちゃん、ロシアの風景、どんでん返しや最後の終わり方。意味があるのかないのかわからないシーンも良かった。

ストーリー全体を考えるとあり得ないしよくわからないけどなんだか目が離せず魅力的な作品だった。
格闘技シーンもロシア語もこなしている前田さんがとにかくカッコ良くて、歌のシーンはいきなり感はあったけど、PVなんだとわかったら納得のいく映像だった。

「旅のおわり、世界のはじまり」を先に見ているから、黒沢さんの映像であっちゃんはよく走るな…と思った。
pcmhc

pcmhcの感想・評価

3.6
黒沢清監督作品の繋がりで1時間でサクッと観れると思い鑑賞。
鈴木亮平さんとの揉み合いシーンは熱演!と思ったけど、最後のMV(これがメイン)と秋元康さんのクレジットで全てが吹き飛んだ。
遊

遊の感想・評価

-
あっちゃんのシングルのMVという絶賛外注案件でやたらと予算をもらえた黒沢清が嬉しくなっちゃってロシアでオールロケして撮りたい画を撮ったんだろうなという60分 シュールで緊張感あって妙にお金がかかってそうな映像を邦画として観られて嬉しい 深読みしたくなる要素は散りばめられてるけど絶対なんもない、今回に限っては あっちゃんのPVでしかない
ラストシーンのフリが見え見え
前田さんの熱演とカメラアングルがいい
オレ様

オレ様の感想・評価

3.8
黒沢清の圧倒的映画少年感とラストの圧倒的アイドル!!!
これもともとMVだったんだな豪華
そんなことより前田敦子と鈴木亮平の格闘が『エージェント・マロリー』のジーナ・カラーノとマイケル・ファスベンダーのアクションをほぼほぼトレース(三角絞めからギロチン・チョークへと申し訳程度に変更)。頭に枕を乗せて銃をぶっ放し、枕から羽毛が舞う流れまで律儀にパクリと。他人の表現を平然と自分の作品へとぶち込み、飄々と素知らぬ顔をしていれば許されてしまう(周りが勝手に評価してくれる)、それがKiyoshi Kurosawa。
XFile1138

XFile1138の感想・評価

3.0
毎分ツッこめるジャンル何ですか映画。
思わぬ急展開には吹き出しました。

劇中で挿入される前田敦子の主題歌とMVが、上戸彩の「愛のために」の焼き回しに見えました。

清は仕事人。
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