たまたま原作コミックを読む機会があって、続きが気になるものの、コミックを継続して読むのは億劫だったから映画で済ませようということで。原作は一度読了しているのだが、まるで憶えていないので新鮮だった。た…
>>続きを読む昔見ておもしろかったけど安定の面白さ。
1章は特に得体の知れないものとしての宗教が怖くて、ともだちについて探っている中、姉の引き出しの中からポロッと1枚の紙が落ち、そこにはともだちのマークが書かれて…
少年ケンヂが書いた「よげんの書」に沿って行われるともだちの計画に大人になったケンヂたちが立ち向かう
幼なじみのうちの誰がともだちなのかを疑うサスペンス的要素もありつつ、悪に立ち向かうワクワク感もあ…
一番最初に見たのは小学生のとき。ともだちが発する“ケーンヂくん。あそびましょ”が怖すぎて夢に出てきていた。人が死んでいく様子も中々に小学生時代の私にしたらグロテスク。ただ怖かったけど夢中になって見た…
>>続きを読む私が小さい頃は、不気味なお面とか謎のウイルスで体内の血液が全て流れ出てしまうシーンがグロテスクでトラウマになるくらい怖かったんだよ😗
公開当時20代の若者たちはこの映画を観てどう思っていたのか気に…
浦沢直樹先生の原作漫画を実写化。少年時代に空想した「地球滅亡のシナリオ」が現実のものとなり、主人公・ケンジと仲間たちが、仮面を被ったかつての友人だという「ともだち」が率いるカルト宗教に立ち向かう物語…
>>続きを読む(c)1999,2006 浦沢直樹 スタジオナッツ/小学館