これは良い映画という一言で終わらせてはいけない映画。
辛く、重く、悲惨な現実を突き付けられる最後には、思わず涙が出た。
1人の青年は確かに生きていて、色んなことがありながらも周りに愛されていた。
肌…
自分はNBAが好きだけど、捻くれてるから黒人のBLM運動などは冷ややかな目線で捉えてしまうタイプの人間。けど、そんな自分でもこの映画は非常に憤りを感じたし、簡潔に当事者の人生が、過剰に寄り過ぎず見事…
>>続きを読む誰かが撮った一部始終の映像からスタート。
警察官はなぜあんなことを?恐怖心からだろうとは思いますが、1月1日が自分の最後の日になるなんて、どういうことだ...。
マイケル・B・ジョーダンの追い活…
人種差別の被害者である一人の黒人男性の最後の一日を描くことで、こういった悲劇は誰にでも起こりうるということを描きたかったのではないか。社会構造を変えていくのは時間がかかることだけど、自分の中の「偏見…
>>続きを読む「罪人たち」がかなり面白く、そのエンタメ性に魅了されたので、同監督の長編デビュー作である本作を視聴したのですが、もはやジャンルとして真逆と言っていいほどの臨場感を有したドキュメンタリータッチの実話の…
>>続きを読むアメリカの人種問題の光と闇が見えた。
人種的偏見を問題視する人が増えた一方で、先代たちの影響で差別的視座を無意識に獲得してしまった人間たちが、図らずも脊髄反射的に差別をしてしまう。
しかし、この二種…
マイケル・B・ジョーダンの表情に、何度も胸を締め付けられる。
変わりたい思いと、自分を信じ切れていない感じが、いろんな瞬間に表情に表れる。そのせいもあって、応援したい気持ちにさせられるわけだが、結末…
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