人の内側に「喜び」「悲しみ」など各種感情が擬人化していて、それらが頭の中でどう動いているかをテーマにした作品。着眼点がかなり面白く、最初はただのお荷物で邪魔な「悲しみ」を絡めたストーリーもよくできて…
>>続きを読むこの映画は、
「感情はコントロールするものじゃなく、共に生きるものなんだ」
と静かに教えてくれる。
楽しい気持ちでいなきゃ、前向きでいなきゃ。
いつの間にか、そう思い込んでいた自分に気づかされた。…
過去に観た映画の記録
んー話面白かったし映像はやっぱり最高だったけどヨロコビにイラつきすぎました、初手でナチュラルにカナシミを見下してる感じがムリだった…こういう人いるよなー苦手だわと思ってしまい…
もしも私たちの喜怒哀楽が、それぞれに喜怒哀楽を有していたとしたら。
そして、愛してくれているのなら。
こんなにうれしいことはない。
「覚えてる?ライリーはぬり絵をする時、いつも舌を出してた。ライリ…
11才の少女ライリーの頭の中の“5つの感情たち”─ヨロコビ、イカリ、ムカムカ、ビビリ、そしてカナシミ。遠い街への引っ越しをきっかけに不安定になったライリーの心の中で、ヨロコビとカナシミは迷子になって…
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