マッドマックス 怒りのデス・ロードの作品情報・感想・評価・動画配信

マッドマックス 怒りのデス・ロード2015年製作の映画)

Mad Max: Fury Road

上映日:2015年06月20日

製作国:

上映時間:120分

4.0

あらすじ

「マッドマックス 怒りのデス・ロード」に投稿された感想・評価

Shind

Shindの感想・評価

-
ストーリーは単純だけど、キャラや造形物が最高で何回も見てしまった
shingo1321

shingo1321の感想・評価

1.2
バイオレンス過ぎて合わなかった。今までで1番辛い映画だった。ご飯食べながら見ようとしたのは失敗だった。白塗りのハゲ頭気持ち悪い。
大したストーリーもないくせにずっと爆発ばっかりで疲れる。一回見出したらと止められなくて辛かったけど、それが凄いんかなあ。
もっと道徳を大事にしてもらいたい。
来夢

来夢の感想・評価

4.3
1970~80年代のシリーズの続編で監督も変わらずってことで、正直古臭さのある新作になるんじゃないかと思ったら、全くそんなことなく、時代にあったデザインセンスでカッコ良お洒落。それに加えてまるでミュージカルのような音の波。抑えるところはちゃんと抑えているから抑揚もあってトリップしっぱなし。IMAXで観て良かった映画No.1だね。むしろIMAXじゃなかったら駄作なんじゃ? 絶対スマホとかで観ちゃだめ。とか思いながらもスマホ+イヤホンで再鑑賞したら意外にもちゃんと引き込まれたし面白かった。勢いだけじゃなくしっかりデザインされてるってことだろうな。それでも流石に劇場で観たときほどのトリップ感はなかったから、できるだけ大きな画面でいい音で観ることをお勧めします。ストーリーは前作サンダードームと結構被ってるよね。大ざっぱな流れが同じだな。まぁ毎度のことストーリーはどうでもいいんです。
監督のジョージ・ミラーってこのシリーズ以外なに撮ってるんだろうって思ったら、ベイブの脚本とベイブ2の監督やっててギャップ萌してしまった。併せて観ましょう。観ません。
カズキ

カズキの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

核戦争によって世界が崩壊した近未来。生き残った人類はわずかに残された水や物資、石油を巡って対立し合う混沌の時代となっていた。元警官のマックス・ロカタンスキーは愛車“V8インターセプター”を駆り、あの日救えなかった妻子の幻覚と幻聴に苛まれながら砂漠を放浪していた。そんなある日、崖の近くでトカゲを捕らえて食らおうとしたマックスは、どこからともなく現れた凶悪な武装集団“ウォーボーイズ”に襲撃されて捕えられ、インターセプターも奪われた挙句 “シタデル”という砦に連行されていった。マックスは逃亡を図るも周りは絶壁であり、結局捕えられて入れ墨と奴隷の証である焼き印を押されてしまう。シタデルは狂信的ともいえるカリスマ性を持つ独裁者イモータン・ジョーの支配下にあり、潤沢な地下水とそれから成る農作物の栽培を牛耳ることで人々を支配していた。シデタルには放射能の影響で輸血を必要とする者がおり、マックスはその中のひとりでウォーボーイズの一員であるニュークスの輸血ドナーにされることになった。
この日は水と農作物と引き換えにシデタルに不足している石油を補うべく、ジョーの右腕である女将軍フュリオサを大隊長とする部隊が武装トレーラー“ウォー・リグ”で取引場所の“ガスタウン”へと向かった。しかし、密かにジョーを裏切って生まれ故郷の“緑の地”へと亡命する計画を練っていたフュリオサは、ジョーが自身の子孫を残すために性奴隷として囲っている5人の女性スプレンディド、トースト、ケイパブル、ダグ、フラジールも脱走させるべく密かにウォー・リグに搭乗させていた。ところが、フュリオサの計画はジョーの知るところとなり、怒り狂ったジョーはウォーボーイズに加え、協力者である武器将軍と人食い男爵の軍団をも引き連れてフュリオサ追走を開始した。マックスはニュークスの“輸血袋”として車両の前面に鎖で張り付けられ、無理やりフュリオサ追走に巻き込まれることになった。
フュリオサたちはジョー軍団、ジョーと対立する野盗集団“ヤマアラシ”の三つ巴のカーチェイスを繰り広げている最中に砂嵐に遭遇、その際にマックスは拘束が解け、フュリオサたちと対峙するも、乗り込んだウォー・リグはフュリオサにしか運転できないよう改造が施されていたため、結局マックスはフュリオサたちと行動を共にすることになった。フュリオサを追って来たニュークスも、ケイパブルに説き伏せられてフュリオサに協力することにした。一行は途中でフュリオスと取引していたモトクロスバイクの集団と対面、ジョー軍団を攪乱するよう要請するが、あまりのジョー軍団の強大ぶりに交渉は決裂、一行は再び追われる身となった。どさくさに紛れてジョー軍団に戻ったニュークスは女たちの奪還を厳命されるが、カーチェイスの最中にジョーの最もお気に入りであったスプレンディドは車外に投げ出されて死亡してしまい、ジョーの報復を恐れたニュークスはマックスやフュリオス側に寝返ることにした。フュリオサはかつての仲間である7人組のバイク集団“鉄馬の女たち”と再会を果たすが、既に生まれ故郷の緑の地は土壌汚染と砂漠化により失われており、フュリオサは絶望してしまう。それでも女たちや鉄馬の女たちと共に荒野を突き進もうとするフュリオサに、マックスはジョーからシタデルを奪ってそこに住むよう提案、一行は一転してシタデルに進路を取った。ジョー軍団は一気に攻勢をかけ、マックスやフュリオサらは数名の鉄馬の女たちが命を落としながらも激しいカーチェイスを繰り広げ、フュリオサは重傷を負いながらもジョーの車に飛び乗り、遂にジョーを討ち取った。渓谷に差し掛かった時、ニュークスは自らの命を犠牲にしてウォー・リグを横転させ追撃からフュリサオらを守った。マックスは瀕死状態に陥ったフュリオサに自らの血を輸血して命を救い、ここで初めて自らの名をフュリオサに明かした。マックスやフュリオサたちはジョーの死体を掲げてシタデルに凱旋、圧政から解放された人々は大歓迎を持って迎え入れた。フュリオサはシタデルを去り再び放浪の旅に出ようとするマックスに幸運を祈っての無言の笑みを送った。
これぞ映画だ、かっちょいい!
戦闘シーンだけでこんなに成り立つ映画ほかにある?ずっとクライマックス!
戦い方が多種多様すぎるな。
細かいことはよくわかんないけど
体はギュッとして目をかっぴらいてみてました。

ビヨーンって伸びるダブルネックギターダサくてかっこよかった。
き

きの感想・評価

4.5
これはきっと映画館で見なきゃだめなやつ
くだらんのやけど音楽とか映像とか全部ガチで150点の技術でずっと殴り続けてくれる
prmlscrmyn

prmlscrmynの感想・評価

4.0
最初からフルスロットルで面白い!
「輸血袋」に自動搾乳に、魔改造されたクルマから突き出した長い棒、無駄に奏でられるエレキギター…。
北斗の拳から格闘技要素を抜いて色々マッドにした感じか。
爆発時の赤や夜の青など、色が印象的。
詩月

詩月の感想・評価

4.5
ウォーボーイズの見た目怖すぎるけど、
なんかギター弾いてる人意味わかんないけど、
内容深いし面白い。最高。
yoku401

yoku401の感想・評価

3.8
シャリーズセロンさんが短髪ですが,お綺麗ですね。セット、シーンどれもすごい映画です。
ba

baの感想・評価

4.0
ずっと荒野を走ってるので構図はほとんど変わらない、大体地平線で空と地が二等分されて人物や車が配置されるって感じ。だからカーアクションと車のデザインで勝負してたのが良かった

フュリオサが最高 ほんとにカッコいい

わたしの推し車は太鼓とギター積んでるBGM隊。普通に考えて要らねえだろって感じだけどあったら面白いお祭り感が最高 

マッドマックスの車のオークションにはもちろん手が出ないけど、トミカとか発売されないかな〜〜
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